猫なでにき -43ページ目

空中ベッド

急に涼しくなったので、エアコンも休業状態。
そうすると、エアコン嫌いの猫たちも、リビングで過ごしてくれる時間が増える。

しっぽちゃん姫さまも地上2メートルでおくつろぎ中だ。

いつも野性アンテナピンピンの姫だから、熟睡してるわけじゃない。近づく時も、そ~っと、カメラを構えるときも、そ~~っと。

でも今日はなんだかとってもリラックスモードの姫。
シッポがたらーんと真下に下がってるし、片足も落としてるし。
あっ、肉球が♪ 姫の肉球は、家猫だから柔らか肉球なんだけど、触られるのが嫌な部分No1なので滅多に感触を確認できない。そうなると余計に…。

そう。猫の飼い主は120%、肉球フェチだから!
さ、さわりたい……。 でも嫌われたくない…。



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おさる…もとい、オシャレなジョージ

目尻のタレ具合がエロ気…もとい、色気のあるハリウッド・スター(えらい前振りだが)、ジョージ・クルーニーが、こんな太っ腹なところを見せたらしい。

ジョージ・クルーニー、事故の相手に新車を贈る
シネマトゥデイ映画ニュース 2008年8月22日


おさるじゃないジョージジョージ・クルーニーが、追突事故を起こした相手の女性に新車を贈って謝罪の気持ちを表した。ザ・サン紙によると、ジョージはイタリアで黒の大型車を運転中、前を走る女性の車に後ろから追突してしまった。事故は小さなもので、ジョージはすぐに自分の不注意を認めたそう。

 その後、女性が車を修理に出し、修理後に車を取りに出かけると、そこには女性が乗っていた車と同じ車種の、1万4千ポンド(約280万円)相当の新車が! フロントガラスにはジョージが残したメモがあり、「本当にごめんなさい。君が許してくれるといいんだけど。ジョージ・クルーニー」と書かれていたとか。この一件でジョージは、女性の車のみならず心までも射抜いてしまったようだ。

え~~~~と、これって……。
金持ち喧嘩せず?

あー、いやいや違うか。女性だからだ。
相手が女じゃなかったら、ここまでするまい。するわけない。アメリカ人のはずだけど、心はイタリア系なんだろーか(なんだそれ)。なんというマメさ。

それにしても。
事故るたんびに相手のココロを射抜いてたら大したもんだが。
やるなあタレ目色気オトコ……。

4コマ:好きなものは仕方ない

4コマその2



好きだけど……好きなのに……うまくいかないこともあるようで。



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DIYな我が家キッチン

「大工(工作好き)仲間」小町さんのリクエストで、我が家の手作りキッチンをご紹介。


これは、我が家のキッチンの主、オーブン付きのガスレンジ。
コンロ&オーブン
雑貨屋のカタログでディスプレイに使っているような、白いホーローのトップ。シンプルでコンパクトな大きさ。

アメリカのMagic Chef社製の、ガスオーブン&レンジ一体型の、一番コンパクトなフリースタンディングタイプ。

三年前、このガスレンジに一目惚れしたのだ。
そして決意した。

「このガスレンジに似合うキッチンが必要だ!」直情型…

そして図面を引き、木材を組み上げて、キッチンを作った。
シンプルで使いやすいキッチン。シンクは白い鋳物ホーローのをはめ込んで、白で統一する為に自分でタイルもはった。

正直いって、もう、二度とやりたくない重労働……。

でも出来上がりには満足だ。それに二度は作らなくてもいいだろうし。たぶん。

コンロのとなり
コンロの高さにあわせて、91cmと高めに作ったキッチンは、市販の規格とくらべて、前屈みにならなくてすむ。(昔使っていたキッチンは低くて使いにくかった)

コンロの横には使う道具をまとめて、並べた。

収納されたワゴン
この高さにしたのはもうひとつ理由があって、以前から愛用のカウンターワゴンが、これだとキレイに下に収まるのだ。ワゴンに必要なものを置けばいいので、棚や引き出し、開き戸など作らずに済んだ。
しかもワゴンは引き出せば作業スペースになる。

白いシンク
重くてしっかりした鋳物ホーローのシンク。まるで理科の実験室のよう。
たまたま輸入設備店でみつけた時にセール品だったので、掘り出し物だった。しかしこれが1人では持ち上がらない重さ!
これを支える為に、土台は周囲にガッチリと補強を組んである。

収納されたゴミ箱
シンクの下に、ゴミ箱を収納して、シンク正面はきれいにタイルをはった。垂直面にタイルをはるのがあんなに大変なものとは知らなかったので、半ベソで作業したっけ……。

テーブル側
テーブル側には、普段使いの皿を収納して、使う時はすぐ出せるようにしてある。
(このテーブルは手作りではない。知り合いの家具屋さんから買ったのだ)

とにかく「毎日使うこと」を第一に作りたかったのだ。


収納されたCD
そしてテーブルの下は全面、CD収納にしてしまった。
閉じてある扉の中も全部CD。これ全て私の宝物。前から持ってたCDラックは収納しきれなくなっていたので、収納場所が必要だったんだよね。



これがうちのキッチン。
市販のメカメカチックな機能満杯、至れり尽くせりなシステムキッチンじゃなくて、シンプルで、最低限必要なものがあるのが一番機能的だと思って、こういうものを作ってみた。
ふたりで相談しながら、我が家に一番いいカタチのキッチンになったと思う。

いろんな意味で手作り感一杯で、釘の頭がみえたりアラもあるけど、自分の手で細かいとこまで仕上げたと思えばこそ、愛着わかずにはおれないキッチンなのである。

ちなみに、キッチン部分はシンク含め材料費約20万円で作った。ガスレンジは、アウトレット(未使用キャンセル品)で8万円台。
ビバDIY。


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馬のある食卓

夏バテ防止には、しっかりタンパク源補給だ。
というわけで今晩の食卓へやってきたのは、大好物の桜肉……

馬刺し!つまり、

馬刺し。


好物だけど、そんなにいつもは食べられない。
我が家のちょっとしたごちそう。

貧乏性なので、出来るだけうす~く切って、玉ねぎ薄切りと貝割れを下にひいた皿に、広げて広げ~て並べてね。


牛刺しを初めて食べた時も美味しかったけど(あれは中学の時だ。板前やってた叔父さんが、食べさせてくれたのだ)、馬刺しは感動したなあ。二十歳過ぎて、馬刺しの専門店につれてってもらった時だ。
元々好き嫌いも少ないし、食べ物に対して先入観とかない方だったから、何の抵抗もなく食べられた。
そしてその美味さに参っちゃったんだよね。

ああ、でも年々アレルギーで食べられないものが増えてきてるのが心配だ。
いつか、この大好きな馬刺しも食べられなくなる時があるとしたら、いやだなあ。

去年、サクランボが食べられなくなった時も、ショック大きかったしなあ。

いいや。その時はその時だ。今食べられるものは、遠慮無く美味しくいただいておこう!