猫なでにき -41ページ目

ペットを飼ってみる。

というわけで、昨日からブログペットを飼ってみてます。

カメのふぉいくと
カメの「ふぉいくと」。
わかる人にはわかるが、わからない人にはまったくわからない名前なので。(謎)
少しずつコトバを覚えるってことなので、どうなるのか楽しみ。

なにやら可愛らしげなペットも他にいたけど、このくらい地味めが好き。

と、いいつつ、背景がちょっと派手色だけど…。

あがた森魚の「赤色エレジー」のシングルジャケットから。林静一の絵でござんす。

ああ、ここにも70年代テイストな私……。

おれのあん娘はタバコが好きで…

元モー娘の加護ちゃんがなんか言ったの言わないのとまた話題になってるようだが、一度ついてしまったイメージは、なかなか払拭できないんだろうね。

「タバコの似合う女優さんになりたい」
って、発言も取り沙汰されてるようだけど、これきいて思い浮かんだのは懐かしいこの曲。
ザ・ディランII(セカンド)の「プカプカ」だ。



遠い空からふってくるっていう
しあわせってやつが あたいにわかるまで
あたい タバコをやめないわ
プカプカプカプカプカ…

9才上の姉が嫁いだあとに、置いていった荷物の中にこの曲の入ったカセットテープがあって、音は割れてるしテープは古くてのびてたけど、なんとなく味わいのあるこの曲が好きだった。
そのテープには、他に浅川マキの「赤い橋」「夜が明けたら」や古井戸の「さなえちゃん」なんかも入ってたと思う。

どっかに、こんな人たちのこんな風景が、あるんだろうかと夢想した十代の頃。タバコを吸おうとは思わなかったけど、タバコを格好良く吸う姿には憧れたものだ。
大人になって、怪しくて楽しい夜の世界も知って、薄暗い居酒屋で馬鹿話に花咲かせ夜明かしした時も、タバコの似合う大人の女性がいたもんだ。

今は気軽にそんな発言もしにくくなっているんだな。
どんどん世界が抗菌処理されて、「害がある」とレッテルが付けばどんどん排除するのが正しいこととされる。

雑菌も嗜好品も許さない世の中って、窮屈だよねぇ。
裏通りの小汚い居酒屋もいずれ死に絶えて、小綺麗なチェーン店ばかりになっていくんだろうか。

可愛い懐かしい胸がイタいの三拍子

誰にでも初恋の経験はある(たぶん)。

ひさびさにそんな懐かしくて恥ずかしい初恋の気分を掘り起こしてしまった。
2005年の映画『小さな恋のものがたり(原題:LITTLE MANHATTAN)だ。日本では劇場公開されなかったDVDスルー物だが、どうしてどうして、これ、イイのである。

主人公は10才のゲイブ。
10才の男の子の目からみれば、男子と女子の世界は相容れない。両親は離婚の調停中だし、ママは新しいBFとデートしているから、恋愛観もとってもドライ。
パパとアメフトの練習をしたり、友達とバスケをしたり、家でカーレースのゲームをしたり、「男子の世界」をゲイブは満喫していて、満足していて、女子に興味なんかこれっぽっちもなかった。女子なんか気持ち悪いだけの存在だ。

可愛らしい恋人達1
でも、ある日突然、幼なじみでクラスメイトのローズマリーに恋をしてしまう。彼は混乱して自問自答する。

「なんで? だってローズマリーだよ!? 前からよく知ってる子だ。知っていたはずの……」

なのに、何故こんなに可愛くみえるんだろう。

可愛らしい恋人達2
ローズマリーが特別美人じゃないのが、いい。
どこにでもいそうな、そう、クラスにいたよねっていう感じの、普通に可愛い女の子。ゲイブ曰く、「クラスで三番目に可愛い子」。
もちろん、恋をしたゲイブにとっては、一番可愛い子に格上げだけど。


それからはもうひとりでヤキモキ、ドキドキ、妄想の一人相撲。まるでバカみたいになってしまう。

その様子が微笑ましいやら痛々しいやら……。ちょっとしたことで浮かんだり沈んだり。オシリのあたりがむずむずしちゃいそうなのだ。見てて自分のいろーんな恥ずかしい過去が浮かんできて、映画を観ながら頭の中を黒板消しで一生懸命消さないといけない。うん、まあいろいろとね……。

可愛らしい恋人達3
彼の淡い恋は、両親にもバレバレ。でもそこはソレ、気づかぬふりをしてくれている。
だけど、そうやって小さな恋を見守るうちに両親にも変化が起きてくる。

結局、ゲイブはハートが一杯になりすぎて、パンクしてしまんだけど……わずか2週間、その間に彼の中と周囲で起こった変化は、きっと一生忘れられないんだろうな。


あっ、もう。(´□`。)

切ないし、なんだか恥ずかしいし。
こういう恋を子供の頃にしてたら、宝物だよなあ。チクショーいいなあ。なんだなんだその反応は。

でも、この映画は子供向けだけの映画じゃない。
脇で繰り広げられる大人の恋物語も、なかなか切ないモンなんですよこれが。
うーん、ハートウォーミングっす…。

ジョシュ・ハッチャーソン
ちなみにゲイブを演じているジョシュ・ハッチャーソンは、『テラビシアにかける橋』でも主演している。
ちびっ子だった彼も、だいぶ背も伸びて男らしくなったようだ。

さて本当の彼は、いい恋してるだろうか。





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鶴はつづくよ

すっかり鶴を折るのが楽しくなってきたので、昔教わった連鶴を折ってみた。
今度は1cm角じゃちょっと折りにくいので、4cm角。もっとも、これは鶴一羽分だけで、実際には12cm×4cmの長方形の紙で折る。

三連鶴
羽とくちばしが繋がるように折るので、その部分だけ残して紙に切れ目を入れ、注意深く折る。

和紙なら紙が強いからいいけど、洋紙では折っているうちにやぶけやすくて、神経を使うのだ。

でも、これは出来上がるとなかなか美しい。中学以来かなぁ、これを折ったのは。


子供の頃は折り紙の本を見ながらいろいろと楽しんで折ったもんだが、もう殆ど忘れてしまった。
今は大人向けの折り紙の本もでてるみたいだし、久しぶりに続けてみようかなあ。

飽きっぽい性格が、いつまでもつかだが。

チビ鶴を折ってみた

ブログ友達、小町さんの折り鶴の記事を読んで、レッツチャレンジ精神がむくむくしてきたので、自分でも折ってみた。どんだけ暇人か。 イヤイヤ、逃避行動か。

鶴のできるまで1
材料は、ノートから切り出した1センチ角の紙と、つまようじ。
細かい部分を折ったりつぶしたりするのに指先だけでは心許ないので、つまようじの助けを借りることにした。
がんばれつまようじ。←無理無理

台はカッティングマット。1センチのマスになってるので大きさがわかりやすいぞ。
鶴のできるまで2
まずは対角線を三角に折る。成功だ!(普通だ)
逆側もちゃんと三角のスジを折っておこう。

鶴のできるまで3
おお、大きさが二分の一に。
つまり5ミリ角か。このへんからやっぱり難しいなー。

鶴のできるまで4
なんとかかんとか、カタチになってきたようだ。
でも問題がひとつ。

ここまで小さくて、しかも折ってあると、折り紙のカエルの原理でつまもうとするとピョコピョコ跳ねる。

ええい、どこに跳んでいったのだーっ。

手で持ってみた感じ
指でつまむと、これくらいじゃよ。

鶴のできるまで5
更に折る。ここまで来ると、さすがに折りにくい……紙の厚さって、ハードルだな……。
画像クリックで拡大しないと、どうなってるかわからんかも。

ミニ鶴
出来上がり。なんとか鶴らしくなったぞ~。

元の紙の大きさと比較してみた。この紙でこの大きさの鶴になるんだな。

ミニ鶴増殖
増殖してみた。

比較用に1円玉を並べてみた。
1円玉の直径は2センチ。余分なトリビア

ミニ鶴再増殖
さらに増殖してみた。
(°o°)\


はよ仕事に戻りなはれ~





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