猫なでにき -45ページ目

姫はツンデレ。

あまり写真におさまってくれない姫様が、今日は比較的機嫌良く近くに居てくれた。

健康管理。
姫は、Wii Fitの上がお好き。毎日の健康管理に余念がないのだ。
(そのわりに、お腹にタプタプがあるのがちょっと悩みどころだが)

姫はお育ちがいいので、座る時には必ずこうして前足をチョンと揃えて行儀良くなさる。
そして無口。

しかし、窓の外に鳥が見えたりすると、つい興奮のあまり

「にゃががががが」

と声が出てしまう。ラブリー。

それ以外の時は滅多になかない。ごはんを出す時に小さく「にゃっ」と鳴いたりするぐらい。 ラブラブリー。


そして、手でなでなでしようとしても、

「ちょっと、気やすくさわらないでくれる?」

と、ツーンな姫だが、何故か足の裏が大好きで……足の裏で頭をなでると際限なく撫でられてくれる。フェロモンかっ? フェロモンなのかっ?

私は… そんなフェチな娘に育てた覚えはないぞっっっ! (T△T) でもスリスリされるとうれしい…


にほんブログ村 猫ブログへ

ジャンボな肉には…。

昨日、スーパーが開く10時を待ちかまえて、二人で急いで買い物にいってきた。
既に朝から暑いのに、日が真上に近くなるごとにジリジリと暑さが増すんで、さっさと外に出る用事を済ませたかったのだ。

「昼と夜のゴハン、どうしようか」
「絶対冷麺!冷麺!」
「じゃあ、昼は冷麺ね。夜はどっしようかねぇ」
「冷やし中華!」
「却下! 麺続きはやめてよー」

 チッ。

そんなわけで何を食べようかと思案しながら肉売り場へいくと、こんなものが並んでいた。

にく。
ステーキ肉…。

でかい。250グラム以上あるよ。
外で食べる時も、せいぜい150か180くらいなのに、250超。
たまにはいいかも♪
しかも30%引き。お得!
割り引いて一枚320円程度だったら、安さ爆発だ。

「今晩はステーキにしよう! 焼くのはまかせろ (・∀・)♪」

ステーキなら、塩コショウして焼けばカタチになるからカンタンだ。
夏ばてせんように、たまにはしっかりタンパク源を摂取しなきゃあね。

そんなわけで、家に帰ったら相方は洗濯、私は夜のために肉を下拵えする係になった。

「たしか、玉ねぎのすり下ろしで、肉が柔らかくなるってきいたことがあるなあ
 赤ワインの残りが少しあるから、一緒につけちゃうか」

なんて、少し調子に乗ってしまったらしい。
玉ねぎのすり下ろしって結構難しい……涙も出るしぃ(涙涙)
なにはともあれ、苦労して下拵えしたんだ。美味くないはずがないっ!

そして夜ゴハン。
付けあわせはマッシュポテト、ブロッコリーとしめじの炒めたの。
完璧だ♪(・∀・)

…そのはずだよねえ。

焼いてみた肉は、うん、ちゃんと柔らかい♪
でも

スジが固いのう…。

ソースにも一工夫したのになあ。スジにはきかんかったのう(そりゃそうだ)。

「次は煮込んでシチューにしてみるか…」
(次があれば)



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ

アシモフ先生、お茶目すぎ

SF好きでもそうでなくても、一度くらいは耳にしたことのある名前、アイザック・アシモフ。タライ

私はといえばSFマークのタライで産湯をつかったくらい(嘘)SFまみれだ。


そんなわけで、アシモフといえばSFだしロボット三原則なんだけど、何作か推理小説も書いている。もちろん、史上稀に見るくらいの多種多作で、しかもそのどれも評価されて成功している天才アシモフ博士が、推理小説を書いたからといってなんの不思議もない。
でもSFファンである私は、同時にミステリファンであるにも関わらず、何故か「アシモフの推理小説」を無視してきた。アシモフ先生ごめんなさい(反省)。

「黒後家蜘蛛の会」1巻の前書きに、こんな文章がある。
 私はいろいろな分野で文章を書いてあるために、たとえば、こんな質問がちょくちょく寄せられる。
「二流のSF作家でしかないあなたに、どうしてシェイクスピアについて二巻ものの本が書けると思いますか?」
「シェイクスピア学者であるあなたが、選りによってSFスリラーを書くのはなぜですか?」
「生化学者のあなたが、歴史の本を書くとはいったいどういう神経なのですか?」
「一介の歴史学者にすぎないあなたは、科学についていくらかでも知っているつもりなのですか?」
 云々等々。
 とまあこんな具合だから、あるいは面白半分に、あるいは憤怒に駆られて、私に何故に推理小説を書くかと質問して来る読者があるであろうことは充分予測される。

お茶目な人である。多分そのテの質問は本当に多かったんだろうけど、アシモフ先生のことだからその端からこうやって話のネタにしていったに違いない。

とりあえず私が手に取ったのはこの一冊の本。
ABAの殺人
『ABAの殺人』。1976年の作品だ。ABAとは、アメリカ図書販売協会のことで、その年次大会(書籍のビジネスショーのようなものだ)で事件はおこる。

なにしろあのアシモフの作品だし、推理小説だし、本人いわく「理想とするところはエルキュール・ポアロと彼の灰色の脳細胞」なのだからして、期待は膨らむわけだ。


ページをめくる…2ページ目、売り子の女性の描写……
そのドレスと彼女の見事な体との間には何も着ていなかった。本人がジッと坐っている間は、両の乳房は戦略的な位置に縫い付けられた小さな衣(ぬの)の部分に隠れる。さて片腕を上げる段になるとドレスの片側が一緒に持ち上がるから、そちらの乳首が網の目からコンニチハと頭を出す。

あ、アシモフ先生ってば。かんべんしてください、こんな冒頭から腹をよじれさせないで (・∀・;)


ちなみに、舞台になっている1975年のアメリカ図書販売協会は、実際に開催された大会である。
小説の中にはダグラス・フェアバンクス・Jrカール・セーガンユリ・ゲラーの話題がでてくるが、それも大会での事実をそのまま入れてあるので、当時の様子が垣間見られて面白い。そしてアシモフ本人も参加していたので、当然登場人物に含まれる。アシモフ流の本屋業界への皮肉の数々も、見逃せないトコロ。

その実名満杯で実際に開催された会の中で、冒頭が売り子さんのあられもない衣装の描写なんである。
俄然、この人も本当にいたのかと気になる(そっちかい)

というのはさておいて、ホント、主人公の行く先々でドタバタするのだが、エロい妄想やシモネタも満載で、セックスフレンドと部屋にシケこんじゃったりして、もう大変なのである。
生真面目な推理小説ファンは怒ってしまうんじゃないだろうか(そして推理小説ファンには生真面目な人が多い。ような気がする)

物語は主人公の友人が死ぬかなり前の段階からはじまり、死んだ時点に行き着き、誰の目にも(警察も)事故と見えるソレを主人公だけが「そんなわけはない」と走り回り事実を拾い集めていくのだが、この死んだ男のとんでもない性癖がその疑問の理由のひとつなので、おおっぴらに説明できないし、したくもない。何がなんでも自分が見つけ出していこうとする。

それもこれも、
「彼が事故で死んだとしたら、そりゃ私のヘマのせいかも。それだけはカンベンして」
の一心なのである(おいおい)。

なにはともあれ、面白いよコレ
某所のレビューでは、翻訳の言葉遣いがごっちゃになって、クソだと書かれてますが、私にしてみりゃあ、この主人公はオバさん体質のエロオヤジなのであって、そういうヒトはよくオバさん喋りをするのだ。そういうヒトを多く知っているので、会話もなんの問題もなく楽しく読めてしまったのでOKだったのだった。

私の住む「Mad World」

母から電話があった。

「あんたはすぐ風邪ひくんだから、暑いからってお腹出して寝ないようにしなさいね」

おかーさん、それだけの為に電話してきたんかい?
どこの親でもそうなのかもしれんが、人のこといくつだと思ってんですか。
しかも一人暮らしじゃあるまいし。

それにしても。
自分では、すぐ風邪引くという記憶がないんだけど。
誰か他の子と間違えてない?(誰とだ)

そんなことを考えてると、横からふいに

「キミって健康そうなの外見だけだよねー。」

などと心外なことを言われた。え、ええーっ? なんで?

「暑いと動けなくなって使い物になんないし」

それは事実です。夏なんか大嫌い。ぷんぷん(←夏に怒っている)。

「すぐ熱出すし」

そ、そうだっけ……?
そんな記憶はないんだけど……え?熱で記憶が曖昧なんじゃないかって?
そ、そう言われると途端に自信がなくなる、小心者。

知らないうちに記憶操作とかしちゃってない?
……ここにいるワタシは本当に自分なのでしょーか?


そんな今の気持ちにピッタリの曲があるぞ。(そうなのか)
「Mad World」
映画『ドニー・ダーコ』(2001年)に使われてた曲。
元曲はTears for Fearsの1982年の曲で、映画のはカヴァーなんだけど、このGary Julesのが原曲のアレンジの上いってると思う。
とにかくこのピアノのメロディ・ラインの切なさったら、チョットないぜ!




まあアレンジバージョンが良いのも、原曲の出来の良さがあってこそであるのは間違いない。
作詞作曲のRoland Orzabel(Tears for Fearsの片方)のセンスが良いのは当然だし。

というわけで、こちらが原曲。テンポといいイメージといい、かなり違う。80年代な感じです。
ローランドはヘンなダンスに夢中。
このプロモはイギリスのパブリック・スクールのイメージあるよね。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ

4コマ:カタチあるものは…

4コマその1

結局、怒られた……。



にほんブログ村 イラストブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ