心地よい風が吹けば -26ページ目

黒い陰謀 まるでハリウッド映画のよう

GWはどこにも出かけず、ネットでニュース見たりしてるのだが

一番のニュースはやはりビンラディン殺害。


普段なら特に気にすることもなくニュースを見るのが

今回は仕事が休みということもあって、いろいろ考えてしまう。


なんていうかな、フセインの時とは違う。

あの時はあんなに勝ち誇ったようにフセインを晒し者にして

絞首刑される瞬間まで公開していたのに、今回は以外に淡白じゃんって

思うほど、情報公開が少ない。


フセインよりもアメリカの民衆にとっては憎き存在だったのではないのか?


ネット上ではいろいろな憶測や意見がアメリカとアルカイダの関係で書かれているが、


なんか、アメリカやっちゃった?みたいなきな臭さがないかい?


そもそもアメリカが世界の”正義”でありうるためには

反対の存在”悪”が必要なわけで、そこで選ばれたのがフセインあるいはビンラディン。



選んだのは良いが、世界に向けて”悪者”の決定的な印象が必要になる。


そのため、あの事件を自ら作り上げ、あたかもテロ組織がやったかのように

全世界に印象づけた。

なんて、考えている人々が実際にいることは事実。


暇ならいろいろと調べてみるといい。9.11 からラディン殺害までの

不可思議なことが多いことがわかると思う。


世の中で気をつけなきゃいけないのは、一番善意面するやつが

一番危険だってこと。


黒いシナリオはまだ続くんだろうなあ。



怖い、怖い。