日本語でよくライバルという言葉を使います。


英語でも同じくrival 競争相手がいるので、


competitorを使うこともあります。


ライバルがいる の反対 無敵は 英語では


ライバルがいない notのunをつけた unrivalled となります。


東京大学の教育の水準は、日本で無敵です。


Todai's level of education is unrivalled in Japan.


これに関連して、~は 大学で 大物(相当な人、偉い人)ですは?


He is someone at the university.


恥ずかしながら、someone というと 誰かのイメージが強かったのですが、


このようにも使えるそうです。



似ていて、英語で間違えやすい表現に、


~週間後と~週間以内があります。


2週間後と2週間以内の場合。


2週間後にこの商品は納品予定です の場合。


This product will be delivered in two weeks.


in ~ weeks はよく使いますが、in two weeks time


も使えます。


This product will be delivered in two weeks time.


3週間後にこの商品は納品予定です の場合には、


This product will be delivered in three weeks/ in three weeks time.


現時点から2週間後または3週間後に という場合に


これらの表現を使います。


では2週間以内の場合は、 どうなるかというと、


2週間以内にこの書類は提出の必要があります。


This document should be submitted within two weeks.


今日が1月13日(日曜日)の場合、2週間以内の場合、


1月28日(月)の週より前のいつかとなります。


英語ではAnytime before the week of the 28th


英語では月曜日から始まる週としてthe week of the ~(月曜日の日付)


を使います。


I will go to Hokkaido the week of the 13th.


13日の週に北海道に出かけます。











日本でよく見かける何かを学ぶための広告や看板の


Let's challenge.


日本人にはイメージが捉えやすく、分かりやすいのですが、


ネイティブ流では使い方は 正しくないそうです。


challengeがここでは動詞ですが、その後にモノを表す名詞が


来た使い方は正しくないのです。


例えば、


Let's challenge the TOEIC/TOFEL.


対象が英語のテストになっており、正しくは人やライバルがその後に来ます。


例えば私達が国際的なAという車の会社の社員だとします。A会社の社長さんは


Everyone, let's challenge the European market and B company


this year!


と言ったりします。


marketは会社を B companyは人々(ライバル)となります。


さて先程のLet's challengeを正しい英語では何と言ったらいいのか、


現地等ではどのように看板や広告に載せるのか 知りたくなりました。


Let's challenge を正しい英語にすると


Everyone, let's make our best effort (to be_____).


do our best (to be_____).


try our hardest (to be_____).



皆さん、全力を尽くしましょうの意味です。


でも実際には 下のような言い方がよく使われるそうです。


Come and study/have fun learning at ________


ネイティブ流だと


Why not study? 勉強しませんか?


Why not improve your TOEIC score this year?


今年TOEICの点数を伸ばしませんか?


とも言うそうです。