forge は新しく知った言葉です。


似た言葉に forgeryがあります。


こちらは悪い意味で、偽造 という意味です。


forge (偽造する)+ery (~の行為)が合わさって、


偽造になります。 


forge は 悪い意味だけのように思えたのですが、


逆にいい意味 もありました。


to forge で 関係や友情を築く という意味です。


forge は 名詞 だと 鍛冶場 の意味もあるので、


動詞になると、金属を鍛造する、プレスする にも


なります。


鍛冶屋(の仕事場) は blacksmith という言い方もあります。


black(黒い金属)+smith(金属細工人)で鍛冶屋になります。


ただ実際には、blackがついており、人種的な理由により、


smith を使います。



断るときの言い方ですぐ思いついたのが、


I'm sorry but, ___


でもこれではビジネスではカジュアルすぎるので、


丁寧に言うにはどうしたらいいか悩みました。


そして教わったのが、


Unfortunately,_____________________________


I regret to say, ___________________________


Well, it may/might be difficult to _____________________


いずれも 残念ながら の意味で直接的でなくて、丁寧な言い方です。







fringe フリンジ と聞くと、ファッションの フリンジ(ふさ飾り)


のイメージがありました。


fringe 名詞の場合には ふさ飾りの意味になります。


実は 英語では形容詞でも使うそうです。


名詞でもふさ以外に ふちべりや周辺部の意味もあり、


形容詞になると、周辺部の境界の の意味になります。


草加市や浦安市は 東京に近い 周辺(境界)都市です。


Soka and Urayasu are fringe cities near Tokyo. となります。