英語の発音は、英語を学んでから長い時間が経っているため、


なかなか その癖を直すのが大変なため悩んでいます。


現地では 細かく指導を頂いていましたが、日本に帰ってきたら、


なかなかそれを維持するのは難題です。


それを英語で相談しました。そのさい challengingという言葉が


出てきたので、今回は 普段よく見かける単語challenge についてです。


After getting her feedback, I think it's very challenging for me


to be able to improve/change my pronunciation.


英語学習についてのフィードバックを受け取った後、 


自分の発音を改善する/変えるようにするのは


非常に難題と私は思いました。


challenging は 動詞 challenge 形容詞。


challengingvery hard/difficult

        a high hurdle

等に置き換えられ、難題という意味です。


現地のネイティブの先生から見たら、どうしても日本人英語に聞こえてしまう


のでしょう。 そのコメントは率直で理解できます。


これを英語では


It's very straightforward. といいます。


straightforwardは難しい単語です。 honest,direct,easy to understand


の意味です。


率直なコメントは簡単に言うと、


It's a straight/direct comment.


そこで 英語のチャレンジ という言葉は どういう意味かの質問が


ありました。


私が思っているのは、目的をもって、プラスの結果を生み出す。


何かを達成する、成功するのプラスの意味。


単語challengeを名詞として使う場合には。


It's a challenge. 達成するのが難しいこと の意味。


単語challengeを動詞で使用する場合には。


I want to challenge him to a fight.


こちらは積極的に誰かにあなたと一緒に何かを行うことを頼んだり、


要求したりするという意味です。重要なのはお互いがライバルの形になります。






















昨年の秋に、イギリスのコッツウォルズという広大な自然と


古い立派な家や建築物がたくさん残っている村に


英語の勉強も兼ねてホームスティに行ってきました。


社会人になってから初めての1人での短期の語学留学。


だいぶブランクがあったので、行く前からいろいろと心配と期待で


緊張していました。


本当に素敵な場所でしたので、帰国後しばらくは イギリスのことで


頭がいっぱいでした。


現地で英語をホームステイ先でみっちり学んだのですが、


発音L と R と TH が うまくできず、苦戦しました。


日本にいると あまり発音の細かい指導は 普段受けることがないのですが、


現地では 鏡を使いながらの特訓でした。


さて、帰国後に現地で学んだ英語学習についての丁寧なレポートが届きました。


その中で やはりspeaking については、 現地の方やホームスティ先の家族と


英語を使って会話したことで話してコミュニケーションをとることにも


慣れたのですが、課題の発音については引き続きの努力が必要との


コメントを頂きました。


この部分が難題で悩んでおり、日本でネイティブの先生に相談したところ、


今回は 次の記事の内容を教わりました。


次の記事に続きます。