がんの闘病記は「がん備忘録」で、がんのついての情報などは「がん治療」のタグでご覧ください。

 

 

 

先日も書きましたが、今月に入ってから急に涼しくなりましたね。

関東地方は、もう寒いくらいです。

暑いのはきついですが、何もこんなに極端に涼しくならなくてもいいのに。

まだ晴れていればこのくらいの陽気がちょうどいいのですが、基本的に毎日雨です。

梅雨みたいにジトジトジメジメしています。

着るものもですが、体調がおかしくなってしまいますよね。

 

เราจะเอาชนะมะเร็งได้

เราจะเอาชนะไวรัสโคโรนาได้

 

سوف نستطيع أن نتغلب على السرطان.

سوف نستطيع أن نتغلب على فيروس كورونا.

 

Nous pourrons surmonter le cancer.

Nous pourrons surmonter le coronavirus.


「がんに負けない」「コロナに負けない」ということで、昨年からよく上記文章を書いてきました。

上段が「がん」、下段が「コロナ」です。

未来を表す文章です。

 

เราเอาชนะความยากลำบากใด ๆ ได้

เราจะเอาชนะความยากลำบากใด ๆ ได้

 

نستطيع أن نتغلب على أي صعوبة.

سوف نستطيع أن نتغلب على أي صعوبة.

 

Nous pouvons surmonter toutes les difficultés.

Nous pourrons surmonter toutes les difficultés.

 

上段が昨日書いた文章です。

現在時制です。

下段が未来を表す文章になります。

というわけで、今日は未来を表す表現についてです。

 

タイ語は動詞の前に、未来を表す助動詞の「จะ」を置きます。

 

アラビア語は「現在形」のことを「未完了形」といいます。未完了形の動詞の前に、未来を表す助動詞の「سوف」を置きます。特に活用はしません。後ろに置かれた動詞は活用します。

あるいは動詞の前に「س」を付けて、そのまま動詞とつなげて書きます。下記のようになります。

سنستطيع أن نتغلب على أي صعوبة.

 

フランス語はタイ語やアラビア語や英語の「will」のような、未来を表す助動詞がありません。「直説法単純未来形」という未来を表す動詞の活用があります。動詞ごとに活用を覚えていく必要があります。しかし一部の動詞を除いて不定形(=英語の原形)を語幹にして、語尾を「-ai」(一人称単数)「-as」(二人称単数)「-a」(三人称単数)「-ons」(一人称複数)「-ez」(二人称複数)「-ont」(三人称複数)と活用させます。ちなみに例文で使用した「pouvoir」は一部の動詞に入ります。

 

希望の光を持って、コロナもがんもどんな困難も越えて、明るい未来へ進んでいきましょう。

 

「~できる」については、以下の記事で紹介しています。

 

「困難」等の単語については、以下の記事で紹介しています。

 

「どんな~も」については、以下の記事を参照してください。

 

「克服する」で解説していますが、「超える」については以下の記事を参照してください。

補足:上記例文で使用している「تغلب」は「克服する」という動詞の「تغلب」の動名詞になります。見た目は同じですが、発音が若干違います。

 

We will be able to overcome cancer.

We will be able to overcome coronavirus.

We can overcome any difficulty.

We will be able to overcome any difficulty.