また土曜日の休みなので入るのに大変な沢に向かいました。少しでも人が入ってないと良いがと向かいましたが、また1台止まってる。さて今回はどうなるかと沢におります。最初の堰堤を前回同様に攻めると今回は3つ


どれも7寸位

更に上がっていくが2つ目もいいとこ8寸あるなしともう1匹、尺淵でも7寸1匹と冴えないまま更に上へ、3つ目飛ばして前回やらなかった4堰堤をやるがなんとアタリなし。ここ数年この堰堤が全然釣れなくなったのです。前は解禁後に来てこの堰堤だけやって帰るほど釣れたのに最近はまるでダメ。原因が分かりません。最後傍から流れ込んでいる堰堤の小さな淵で新子二つ釣って終わり。正味2〜3時間で7〜8匹でした。尺なし、次の休みに仲間と海に行く予定が仲間の仕事によりなくなったので1人で沢に入ろうかと画策中

今回Amazonで安かったのでチェーンスパイク買って使ってみました。今までしんどかったこの沢の斜面の登り下りが非常に楽になりました。こんなに楽ならもっと早く買えば良かった笑

さて、今日2度目今度こそ尺を取るべく向かいました。いつも昼に食べる蕎麦屋がなんと休み、朝から何も食ってないからとりあえずコンビニでサンドイッチを買って食べながら山に向かいました。前回餌が沢山あっという間に取れたのですが今回はさすが雨の後、少し水が増え、前回バンバン取れたチョロ虫が全然取れず、仕方なくクロカワ虫を取って山へ向かいます。国道から逸れる時前にいた車がずっとオイラの前を走りまさかの目的地まで同じ、こんな時間に沢に来る奴がオイラ以外にいるとは!仕方がないので手前で車を止めて一度もやったことのない堰堤をやってみることにしました。すると意外に釣れてアタリが無くなったので移動。結局先に行った車の隣に停めて今回の一番の目的の堰堤に向かいます。林道をテクテク歩き到着、連日の渇水で少し雨降ったくらいでは水量が戻りません。水少ないのでやり易いが、付き場は変わってました。そして予定通り目的の尺を


取ったのですが、あれ?山女魚だった笑

岩魚のつもりで来て、岩魚のつもりで合わせたらなんか魚が銀色に光るのであれ?とは思ったんですよ。前回の魚は抜いてぱっと見で、あれ短いと思ったが今回は明らかに尺じゃん!と余裕でメジャー出して測ると31cmでした。

正直これで満足したのですが、ここまで来たからもう少しやるかと更に上がっていったのですが…無駄でした笑笑

次はアタリなし、更に上に上がったが1匹釣れて終わり。結局トータル8でした。しかも岩魚2山女魚6という普段ではありえない釣果です。基本岩魚狙いなので。


これが最初の堰堤の釣果です。まあまあの山女魚が釣れたが痩せていたのでこれは全部リリースしました。山女魚の塩焼き食いたいんだが、6月くらいの脂ノリノリの時期まで我慢します。

解禁しましたね。

本来2月28日休みだったのが急遽出勤になりその休みが3月1日になったので釣り行きました。

相変わらず遅い出発で駐車場についたのが13時半を回り最早14時に近い。地元のおっちゃんが話しかけてきて、朝5台位止まってたから今から行っても釣れないぞというありがたい忠告を完全無視して沢に降りる笑

予定通り目的の堰堤に着いたのが14時半ちょうど、餌付けて仕掛けを入れるが当たらない。やっぱり先行者の影響か?と思いつつ流す筋を変えるとアタリ


小さいが解禁1匹目

この後もう1匹釣って移動

道路の気温計はこの時期ありえない18℃だったが沢はまだ冬、でもアタリはいい感じ、当たるポイントがまだ冬でした。その後ポツポツ釣って2つ目の堰堤で重いアタリ、やった尺だ!と岸に抜いて取りに行くと太いが寸詰まり笑明らかにないが念のためメジャーを出して確認するがどう頑張ってもない笑泣尺でした。これで満足したが一応更に上の堰堤やって終了


2時間で7つ、先行者あり解禁日の日曜日なのでまあまあかと

最近仕事が変わり家に帰り着くのが毎日12時過ぎなので海に行くとしたらほぼ寝ずに行かなくては行けないので何度か心折れて行かずに寝てしまったが、今回は1時間仮眠して気力も十分、準備は既に全て終わっているので着替えて車に乗り小田原に向かいました。最近明るくなるのが遅くなりましたが明るくなる前に現地着、準備して6時半前には出艇、沖に向けて漕ぎ出しました。が、ベイト反応皆無…あれ?魚探に魚が全く映らない。仕方なく100m辺りから始めるが何も反応が無い。ドンドン沖へ漕ぎ出して220mあたりでやっていると結構潮が流れて沖に払い出されて最終的に400m以上の水深の所まで流されたが沖ではサメのみ、しかもよりによってデカい。1匹目は1mくらいだったが2匹目は明らかに1.5mくらいある。しかもジグ丸呑みなので針外すことはできず、アシストラインをハサミで切ってなんとかジグ本体は回収したが歯でジグの塗装はハゲハゲ泣タモにも入らずデカくて船にも上げられず大変でした。こんなんで苦労してたらデカいマグロ掛けたら獲れないな。モリでも買うか?

そんな感じで深場でヘロヘロになり浅い方へ移動、反応は薄いが海底変化のある所を打つといつも通りのあいつが笑

そういつものカガミダイが4つ釣れて、最後に明らかに違う引きの魚が掛かった。




こんなのが口の中から出てきました。久しぶりのウッカリカサゴです。こんな感じで11時頃には諦めて岸に向かい、波なく凪だったので無造作に岸に向かって漕いで着岸、片付けをしていたらいつのまにか波がロールしている。あぶねーいい時に上がりました。結局この日はツノザメ2カガミダイ4ウッカリカサゴで終了です。マグロは気配もなく…ん?そーいえば1回だけそれらしいアタリがあったが直ぐ抜けたので忘れてた。まあマグロだとしてもメジですが、回収中にドカンときて直ぐ抜けたのが一回だけありました。岸で駐車場おっちゃんに話をしたら先週まではどこでもメジが釣れて堤防からも釣れてたそうです。小さいのが消えてデカいのが入ってくるといいのですが。マグロの挑戦はまだまだ続きます。

突然めんどくさくなりほっておいたブログですが、改めて見直してみると過去の釣行内容忘れていること多々…
新たにカヤックでマグロを狙い始めたりと新しいことも始めたのでデータの蓄積の為に再開しようかと思いますが果たして続くのか?笑

またボチボチアップしていこうかと思います。





10、11日と連休だったので今年最後の北へ行ったのですが・・・・・・・全然釣れず笑

11日に合流した仲間とここしかないな〜と向かったポイントで2人とも尺にライン切られる・・・

そして昨日鬼怒川上流部へ

いつも通り沢に入るために斜面を登っていると突然雨が降り出しすぐに土砂降りに、危険なので奥の沢に入るのは諦めてとりあえず車に戻ると晴れてきた笑

仕方がないので隣の沢筋の一番下の堰堤をやってみる。本流から遡上しているデカいのいないかな〜と向かうと縁がほとんど土砂で埋まり小さなポイントが2〜3箇所しかない。それでも一番有望と思われるポイントにフライを打ち込んでいると・・・ん?根掛かりか?竿を立てると動かない・・・ん・・・動いた!ばれた笑

また尺バラしました。

その後諦めきれずにあちこちやってみるが濁りも入り始め反応なく結局雨が降り始めて終了

その後日光市は豪雨となりました。

19日までの漁期となるのであと1回行けるので次回尺を回収してきます。それまで抜かれていなければですが。そんな釣果のない釣りなので写真はなしです。

2月に腰を痛めまして1週間まるっと会社を休み・・・長良川いけないじゃんか泣

仕方がないのでいつも9月に取る休みを早めてもらって行ってきました。今回台風が接近しているが、そんなのどうなるか分からないのでとりあえず行ってダメになったら帰るといつものノープランです。

今回の課題は

①背鉤の有効性

②ダブチョウが有利なのか?他より掛かりがいいのか?トラブルは少ないのか?の検証

がメインテーマで行きました。

結果から言うと背鉤は・・・う〜ん無くてもいいかな。瀬で囮を安定して入れるのに使うのはありだが絡まりやすくなるし手間が増えるので重りで十分かも知れない。事実4日目あたりで背鉤が無くなりなしでやったがあまり変わらず釣果は伸びると言った始末・・・

ダブ蝶は・・・これもビミョ〜長良川でやるには必要性をあまり感じない。イカリとチラシで十分でした。

釣果は初日9時半ごろ到着し、始めるが昼までボーズ。水温高いせいなのか追われない。仕方がないので昼飯抜きで橋のすぐ上に入る。しばらく我慢していると事故掛かりで2つチビが取れる。その後掛からず厳しい〜と続けていると17時10分ごろついに良いアタリで1つ取れる。その後バチバチ連発してなんとか合計7で終了。

2日目は前日取れた天然と、朝イチからやったので午前中10、午後少し取れてでも15で終わり

3日目昼前に11取れたらこの日も後半伸ばせず19

4日目下の瀬に下りながらあちこち刺して25やることなす事当たって良い感じでした。

5日目雨予報で誰もこず、前日から泊まり込んでいたオイラ含めて3人貸切状態だがいまいち掛からず確か18

6日目釣れた日と同じように瀬を下りまあまあ釣れたが最後失速して27

7日目雨予報通り8時前から降り始める。全然掛からず11時までに4つで諦めて近所に買い物へ、地元で買えない米と壊れたピンオンリールを買って交換し、始めるが釣れない。下やら中洲に渡ったりあちこち移動するが掛からない。雨でだいぶ水が増えてきた。囮屋へ一旦戻るとおばちゃんが

「ここはあまり降っていないがあちこちで雨がすごい降っているみたいだから、通行止めにならないうちに早く帰りな。」

と心配して言ってきた。え〜明日もやる気満々なのに・・・でも心配してくれているので仕方なく言う通りにすることにして木曜日の本日を最終日にすることに・・・だったら最後に釣っておかないと!こんな時掛かる場所は・・・過去の記憶を辿ると・・・あった!Kさんが以前結構な増水で皆上がってきているのに一人対岸の分流でバンバン掛けてたじゃないか!思い出したら速攻向かう。思い通りすぐ3つ取れたがその後掛からない。おかしいな〜と移動して本筋に入る。増水して良い流れになっているので掛かりそうじゃないか!と期待してやるが掛からない。やっぱり分流やろうと移動、囮を入れようとヘチから流れに移動しているとバチン!と掛かった!あれ?今のヘチで掛かったな・・・まさか・・・と瀬の中ではなくヘチのチャラチャラに囮を入れるとまた掛かった!となんと3つも取れた。あれ?つ抜けしたじゃんか笑午前中は全然だったのに。まだヘチをやれば釣れるんじゃないかと上に歩きヘチへ入れるが掛からない。あれ?仕方がないので目の前のいい流れに囮を入れると・・・ガガーン!!!来たー!!!

そこからまさかの怒涛の5連発でそこそこ数取れて良いのも取れた。こんなに釣れていて明日も休みなのに帰らなきゃならないとは・・・泣

そんな感じでもう帰ってきてしまいました。今回の収穫はトーナメンターの釣りを直に見られたこと。異次元の釣りでした。普通の場所をやるかと思ったら誰もやらないヘチのチャラチャラでバンバン掛けて移動してまたバンバン・・・すげーなあれ。ポイント移動に無駄がなく非常に効率的な釣りですね。とても真似できません笑

これで今季の鮎釣りは終了です。あとは禁漁前のイワナ釣りとなんとかマグロを・・・

すっかりアップ忘れていました。今年2回目の良い時期の連休だったのでテント持って北へ行ってきました。今回もゆっくり出発し13時過ぎには現着、蕎麦食って餌とって前回同様同じ堰堤に入りました。

前回堰堤手前の堰でいい魚をバラしたのですが同じ場所ではアタリなし。差し上がったか?と目的の堰堤に上がって行きました。いつも通り右側の2級ポイントから仕掛けを入れます。するとすぐアタリ、一呼吸おいて合わせると竿は満月で良い引きです。岸へ引き抜こうとしたらまさかの針外れでバレ泣

仕方なく本命ポイントの左側へ仕掛けを入れます。するとこれまたすぐアタリ!尺でした。

32cm

 

2〜3匹取ってポイント移動、ポツポツで最後のポイントでまた尺

これまた32cm

初日午後餌取りしてからのチョイ釣りなので十分です。

その後テン場でテント張って荷物を下ろしたら前回休みだった近くの温泉で汗を流してテン場で焚き火をするはずが・・・雨で強制終了、肉をそこそこ焼いて食べたら薪に火がつく前に雨降りで早々にテントへ逃げ込む。

翌日、前回と同じ堰堤スタート、ここでは泣尺含め4つくらいだったかな。移動!

前回尺2つ取れた筋へ行くともう雨の濁りが入り始めている。仕方がないので朝入った筋の一番下の縁をやろうかと戻ってみるが、さっきまで澄んでいた川がまっ茶色・・・別の本命だった筋も雨ですでに轟々の増水・・・9時に強制終了か?諦め悪くあちこち見て回るがどこも増水、濁り、ダメもとでとある筋の一番下の淵へ向かうとまっ茶色で轟々だが諦めきれずに仕掛けを入れてみると・・・アタリ・・・ん?時折雨による増水濁流がドッカーンと来る場所だがそれがきて少し落ち着いた時に仕掛けを入れるとアタる笑まさかの子の最後のポイントでチビだが10取れたので諦めて納竿としました。

雨で気温25度しかなく寒さに震えながら釣りして高速乗って埼玉に帰っってきたら34度の茹だるような暑さにやられる笑。帰り道長野で蕎麦を食えなかったので本庄市でラーメン食って帰ってきました。釣れた魚を家で捌くと・・・ん?尺2ついる。どうも最初の堰堤で取れた魚が泣尺ではなく尺だったようです笑

次は9月かな〜

2日目は尺じゃないと思っていたので写真はありません。次こそ40取りたい。

今年は年初めに腰を痛めて会社を1週間休んだため6月の長良川遠征が出来なくなりました。そのため仕方なく6月は岩魚釣りして過ごしましたが流石に我慢できません。那珂川は相変わらずあまりいい話は聞こえてこないため今年は秋川通いです。

1回目は大学時代の仲間と当初網代港でレンタルボートジギングの予定だったが悪天候予報のため早めにキャンセルして秋川へ

増水、笹濁りの中やってみたが全然ダメ、2つで終了

2回目は・・・確か7くらいだったか・・・忘れた笑

3回目はようやくそこそこで確か14後半伸びず

4回目は10時半スタートですでに水温上がりすぎて追い悪く午前中ボーズ、朝イチから来ていた仲間は9、午後もイマイチで2で終了

5回目が8月9日金曜日、世間はすでにお盆休み突入の感じ、この日は前回の反省をもとに前日夜荷物を積み込み朝5時に目覚めと共に起き上がり弁当詰めて5時45分ごろ出発、囮屋に7時15分ごろ到着、いつも通り堰堤まで上がり始める。下に2人、上に1人いて深いところはやれないが、いつも通り浅いところでポツポツ掛かり午前中でつ抜け

12時前には竿をしまい車に戻り昼飯休憩、日中は暑いため日陰で14時過ぎまで昼寝して14時半ようやく重い腰を上げる。また堰堤まで上がって行ったが全然追われない。しばらくやったが掛かる気がしない為移動!仲間が夕方瀬で7連発したという言葉を思い出しいつもやらない途中の瀬で竿を出す。囮をつけて送り出して瀬の芯へ囮を送り込もうとしていたら目印が下へ飛ぶ!良い魚が掛かりウキウキしながら囮を変えてまた送り込むと芯の脇でバキューン!と目印が飛ぶ。魚が走り回りなかなか抜けない。ようやく抜いたが魚が重くて水面スレスレを飛んできてまさかのキャッチミス、タモの外側にかかり鮎が当たり針がタモにかかって鮎は下に落ちる・・・ああ〜〜良い魚だったのに泣

その後この瀬で1匹掛けて掛からなくなったためもう一つ下の瀬に移動して囮を送り込むと・・・ドッカーン!!!一気に下へ走る。竿を溜めても耐えられないのでついて走り下る。結局一番下の流れのゆるいところまで走って下りゆっくり寄せて掛鮎をタモへ取り込む。流石に満足して(でもこの掛鮎も囮にして流れに入れたが掛からず)また瀬の頭まで戻るのも面倒なのとぼちぼち17時なのでここで納竿としました。

最後の1匹は22.5cmありました。車まで戻るとほぼ人はいない。空は暗く風も吹き始め夕立が来そうな感じ、雷様もゴロゴロ言ってます。早々に片付けて帰りましたが雨が降ることはなく・・・あと1回いくかな〜月末は長良川の予定です。

木曜日金曜日と連休で関東は雨降ったが北は降っていないようだったので今年初の北へ向かいました。

今回は一人なので気楽に朝起きて飯食べてゆっくり9時ごろ出発、途中持って来るのを忘れた箸、串、焼肉のタレを購入(肉は買ったがタレ忘れてた)して高速に乗り13時過ぎには白馬に到着、いつも魚券を買う白馬駅前のお土産屋さんに入ると地元の方とお茶していて誘われるままオイラも参加笑、野沢菜やたくあん、団子などもらいながらお茶飲んで世間話に加わっているとバスの運転手が

「バス停に入れないから車を退けてくれ。」

あっ、駅の駐車スペースが空いてなかったから店の前に止めて店のおばちゃんに大丈夫か尋ねたら

「バス来ないから大丈夫だよ。」

と言ってもらえたので停めていたが思わすお茶会に参加したためバスが来てしまいました。

慌てて車を動かして空いているスペースに車を入れたがそこも駅の業務用車用などと書いてあるためこれを機に店のおばちゃんにお礼を言って残った団子や野沢菜を慌てて口に放り込み釣り場へ向かいました。もう少しお喋りしたかったが仕方ないです。途中気になっていた蕎麦屋で蕎麦を食い餌取りです。なんとなく車を停めて川に降りるといい感じに小石が浮いている。石を持ち上げると

チョロ虫沢山いるじゃん!いい感じで餌が取れたのでまずはいつものスノーシェイドから入る堰堤に向かいました。

いつも必ず尺が釣れた場所なのだが・・・ボサがなくなり魚も薄くなったか?釣れるが泣尺まで、いい魚だが見た瞬間尺ないのが分かる。一応念のためとメジャーを出すと29.5cm笑もう少しなんだけど明らかに30cmはない。その後2〜3ヶ所打ってみるがチビといい魚をバラして初日は終了、近所の日帰り温泉を探して行ってみるが1ヶ所目は木曜日定休、2ヶ所目はなぜか休業中で7月1日から営業開始とある。なんだよ〜と3ヶ所目でようやく風呂に入り、テン場へ行く。日が長いのでまだ明るい中早々にテントを貼り仲間が残してあった枝をかき集めて火を起こそうとするが・・・着火のためのものを忘れた!新聞紙や紙類が全然ないので車の中にあったレシートやら色々やってみるが火がつかない。こんな時に限ってティッシュも全くない。さてどうしたものかと再度車の中を探すといつもカヤックを洗う時に使うホースを入れているビニールの袋があった!しかも劣化していて敗れているのでこれでいいやと薪に乗せて火をつけてみるといい感じに長く火がついている。ようやく木に火がつきこれで一安心笑

腹が減ったのでとりあえずあみに買ってきた肉を乗せて焼く。ついでにこの日釣れた魚を2匹串打ちして塩をヒレにつけて焼いてみる。

肉食いながら遠火でじっくり火を入れていくと

なんとなく焼けてきたがもうお腹いっぱいなのでそのまま煙で燻して燻製にする。

朝起きたらいい感じになっていました。

早々にテン場を撤収して目的地に向かう。朝5時久しぶりにくると先行者はいない。さてこのポイントはどうなったか?

いつも通り左の浅い方から仕掛けを入れる。アタリがないので隣の落ち込みに仕掛けを入れ直すと・・・

アタリ!少し間を入れて合わせを入れると重い手応えで竿は満月、魚に走り回られるが竿をたたんで魚の引きに耐え弱ったところで水面を滑らせてタモへ

朝イチ1匹目は超メタボな35cm

いや〜遠くまで来た甲斐ありました。

その後数カ所まわり

尺2本目、測っていないけど多分32cmくらい

その後泣までは釣れるが尺は釣れず、ざっと探って11時前に終了。

自宅に帰って捌き、刺身は2匹分捌いたので3つを会社に持って行って仲間に進呈、一番でかい35cmの半身だけ自分用にする。

美味かったが2日目の方がより甘味が出ている感じがする。釣ったその日じゃなきゃダメだと思っていたがそんなことはないかも。次は7月かな