看板完成
皆さん、おはようございます。
大会初日の福島で朝を迎えています。
さて、来週は、地元商店街での
第2回なべワンGP が開催されます。
すべてが手作りのこの企画。
看板も手作りです![]()
達筆?の私が、
3時間かけて書きました。
妻には「なんぼ、へだくそだんずよ。」と駄目出しされましたが、めげません。
小さく見えますが、180cm×2の大きさがあるんですよ。
当日は、晴れるといいですね。
晴れるとかなり人出があるんですよ。
昨年は、1500人だったそうな。
なべよりも、おもしろい企画が目白押しですよ。
明るいワー、俺の未来もこうなるように
トラクターのHID化についてレポートします。
なんでメーカーは最初からつけないのかが、素朴な疑問。
何千万もする機械のライトが、火の玉のようでは、
夜は晩酌でもして、ゆっくり寝なさい、的なメッセージがあるのだろうか?
さて、話を戻し、
トラクターのHID化は、いなぞーさんのブログ から教えていただきました。
北海道で、米、麦、大豆、除雪と大忙しの私と同じ農業青年です。
いなぞーさんのクボタのヘッドライトはH4タイプだったので、
取り付けは、簡単だったようですね。
これなら、すべてHIDも可能かな。
うちのセンイチくんの場合は、作業灯のみをHID化することに決定。
イメージより、結構大きめの作業灯でした。
取り付けは、簡単。
配線切って、+-をつなぐだけ。
平形ギボシが必要です。
装着すると、こんな感じです。
さて、いよいよ、点灯です。
うまく点くか・・・・・・・・・。
お、おおおおおおおおお!!!!!!!!
明るい、明るすぎる!!!!!
まぶしくて、見ていられない!!!
キャビン上部の標準作業灯と比べると、明るさ歴然。
標準はまるで、豆電球です。
夜になってから点けてみるとこんな感じです。
いいですね![]()
これで、オールナイト作業もイケイケGO!GO!ですわ。
耐久性なんかは、実際の作業を繰り返してみないとレポート出来ませんが、
試してみる価値は充分にある、
トラクターHID化レポートでした。
畦際の整地1
レーザーレベラーのポイントNO.7
おおよその均平状態で、受光機側の目盛りを必ず覚えておいてください。
これです。
今回は15cmとします。
内部の均平がほぼ終わったので、
いよいよ外周の整地に入ります。
外周の整地方法は、まず、レベラーを折りたたみ、
下図のように、クローラーにて、2往復ほど前後進を繰り返し、
鎮圧をかけます。
これにより、畦際からの漏水防止、鎮圧効果が期待できますし、
踏むことによって、土が締まりますので、
畦際の整地が楽になります。
時間がないときでも、必ず行ないましょう!!
結果的に早くきれいに仕上がります。
トラクターのHID化
何かと、夜間作業が多い、うちのCT1001、
通称・センイチくん。
新しくCT1350 が登場したみたい。
相変わらず、マーク変わってるだけの新発表だけど。
さて、うちのセンイチくん。
ライトは、
前方にヘッドライト、作業灯×6、
後方に作業灯×4
が標準装備されているものの、
夜間作業となるとトラクターの周辺しか見えなくて・・・、
ほんと頼りありません。
なんとかなんねーかなーー、と思っていたところに、
「トラクターのHID化は可能か?」
となったわけです。
ずばり、可能です!
特に、国産でいうクボタ、イセキの新しいトラクターのヘッドライトは
H4タイプなのでいとも簡単にHID化出来るでしょう。
ていうか、出来ます!
センイチくんのヘッドライトは、こんなタイプ。
(多分新しい機種のヘッドライトはH4タイプになってるかな?)
回してはめる、豆電球の大きい版なので、難しいでしょう。
大型トラックのフォグによく使われているらしい。
よく見ると、うちのトラクターのすべてが、このタイプでした。
なので、今回は、作業灯をHID化することに決定!
前方、後方に各2個づつ、計4個を装着します。
HID作業灯が、荷物で到着。
思っていたより、デカイです。
配線も簡単。
どんな明るさになるか?
作業開始です
レーザーレベラーのポイントNO.6
NO.5まで、レーザーレベラーの動きや、セッティングについてレポート しました。
今回から、いよいよ作業に入ります。
NO.4のレポートどおり基準 を決めたら、
粗整地作業に入ります。
①からレーザーを飛ばし、
②で基準を決め
粗整地にはいるのですが、ここでもポイントがあります。
・外周2ボトムの山には手を出さない!!
手を出すとしても、土が排土板に引っかかってきたら、圃場内に逃げてください。
あとで説明しますが、
畦際に溜まった土を引っ掻き出すのは至難の技です。
まずは、圃場内の均平に力を注ぎましょう。
粗整地の仕方として、全体の流れは上図のような感じです。
①で前後進で作業を進め、右方向へ進めて行く。
①が終わったら、②の方向へ前後進で右方向へ、
②が終わったら、③の方向へ右方向へ。
このとき、受光機ポールの目盛りですが、
●の位置から作業を開始しました。
この時点では、盛り上がった土が引っかかる程度です。
①が終わったら、受光機を3cmほど上げて、(排土板が3cm下がります)
②の作業を行ないます。
②が終わったら、また3cmほど上げて、③の作業を行ないます。
これで、①の粗整地から③の粗整地まで、6cm下がったことになります。
1工程が終わったら、受光機を上げて徐々に鎮圧していくのです。
この縦横の整地で大体プラウの溝が埋まったはずです。
プラウの溝を畦から3工程分のところに残す意味がここにあります。
縦横の粗整地が終わったら、下図のように
必殺回転整地にて、整地していきます。
前進あるのみ、縦横斜め、いろいろ走るようにとにかく走ってください。
これは、プラウ溝に入りきれなかった土なので、圃場の四隅に置いておきます。
あんまり四隅はNGですよ。
ちょうどプラウの溝両端の位置がいいですね。○の位置です。
グルグル走っている間に、均平が取れてくるでしょう。
ポールが垂直、トップリンク長穴が中間、レベラーの乱れも無くなってきたら、
均平です!
このとき、受光機ポールの目盛りを覚えておきます。
15cmのところにあったら、その目盛りを覚えておきます。
その圃場の均平目盛りはその15cm前後です。
均平のポイントがもう一つあります。
それは、馬の走らせ方。
いろいろなところを走るようにしましょう。
レベラーでも鎮圧をかけますが、
トラクターの走行でも鎮圧をかけるイメージです。
バックするときは違うところを通って、バックしましょう。
これも、おいしい、イケてます!
皆さん、おはようございます。
確定申告の準備はバッチリですか?
ナリミツ農園は、昨日ほぼ完成し、
15日だか、16日の提出日初日には、バッチリ提出出来そうです。
今年は、(昨年か)売上げ少なっ!!!て感じです。
さて、農家柄、いろいろお米を食べてます。
1月は『陸のユメ』を食べていましたが、
2月に入り『情熱米H ひとめぼれ』を食しています。
これは機械で食味値を量ったところ、72点のイマイチランクだったのですが、
舌値は、そんなことは無く、
なかなかウマイ!
『陸のユメ』程くどくなく、
固めでいて、もちもち食感がお好きな方にはもってこいかな。
ご飯がとってもいい脇役になっています。
好んで、これを買うお客さんの気持ちが分かりました!
実はこれ、収穫仕立てより、今頃から味が乗って来るんですよね![]()
残り数量に先が見えてきました。
質問にお応えします!お答えします!
レーザーレベラーのポイントNO.5
いよいよ整地に入ります!
となりましたが、ご質問が来ましたので、もう一休みしましょう。
ご質問は、伸ちゃんより 頂きました。
1 ■うちの…
うちのレべラーのディスプレイには赤と緑しかありません!!
そのオレンジのやつはヤンマー使用なんですかね?
因みにトップリンク側にもなにもしるし無いんですが・・・
まず、●うちのレべラーのディスプレイには赤と緑しかありません!!
そのオレンジのやつはヤンマー使用なんですかね?
【答え】
うちのコックピットのディスプレイ(上図の3)とは、こういうもので、
△▽は赤、□は緑で光ります。
下に「STATAUS」という文字があって、その下に□がありますよね。
そこがオレンジ色に●●●●●●●●●な感じで点滅するんですよ。
最初は、点滅の乱れ打ち状態ですが、
均平になってくると●●●●●●●●●な感じで、真ん中だけが点灯する状態になります。
多分、受光機取り付けポールの乱れ度、垂直度なんかを表しているのかと。
次に●因みにトップリンク側にもなにもしるし無いんですが・・・
【答え】
これは、うちのレベラーにもご覧のように赤、青、黄色の印はございません^^。
分かりやすく、図は色付きにしたんですねー^^。
圃場のどこを走っても、
トップリンク取り付け穴が写真のような状態で、
受光機ポールが垂直になっていれば、圃場は均平になっています。
以上ですが、皆さん、スッキリしたかな?
他にご質問があったらご遠慮なくどうぞ。
自分の?は、皆も実は?です。
作業開始まで結構・・・
レーザーレベラーのポイントNO.4
NO.3まで、レベラーの動きと整地のイメージをレポート しました。
これからは、いよいよ圃場内での作業レポートになります。
レーザーレベラーは圃場に入って、
「はい、作業開始!」
というわけには行きません。
段取り、セッティングがあるのです。
実際、このセッティングが面倒くさい・・・。
圃場が1ヶ所にあればいいのですが、点在してると・・・。
話がそれそうなので、詳しく語らず本題へ。
圃場に入る前にレーザー発光機を立てます。
ポイントがあって、必ず守ってください。
●垂直に立て、重りを下げる(転倒防止)
●トラクターの天井より高く立てる
●発光機4つの窓のうち、2つの窓を閉める(エチケットです)
●圃場のカドに立てる
特に、レーザー光線の混線を防ぐため、不必要な窓は閉めましょう。
図で示すと、①の位置になります。
→のようにレーザー光線が飛ぶことになります。
発光機を立てたら、②圃場の真ん中へトラクターを進め、
そこで仮りの基準を決めます。
これは、圃場の真ん中が大体基準だろう、ということなので、
自分の圃場の大体基準と思われるところで構いません。
②の位置に行ったら、Pレバーで作業機最下げにして、レーザー用のスイッチをオンにします。
受信すると、レベラー作業機が宙に浮くか、もしくは下がります。
受光機ポールに目盛りが付いています。これを5の位置に合わせます。
これもミソです。
コックピットから降りて、人力にて受光機を上下させ位置を決めますが、ここでもポイントが。
●レベラーが宙に浮いている場合は受光機を上げる。→レベラーが下がります。
●レベラーが地面に付いている場合は、受光機を下げる。→レベラーが上がります。
トップリンクが黄色の●の位置にくる所で受光機を固定します。
これでこの圃場内における
土を5cm削らないことも出来るし、
土を15cm削ることも出来る、
基準が決まりました。
均平作業状態よりもレベラーを少し上げた状態にするのがミソ。
これで、粗均平を開始する段取り、準備が出来ました。
参考にしてください。
いよいよ、作業開始です。



















