各会場で売ってます
各会場の審判控え室で売っています。
昨日も押し売り状態で、5枚売りました。
現在、なべワンでも売っています。
目標1枚!
観た方の感想を聞くと、
自分よりも、兼業農家の親父さん、お袋さんが感動してるみたい。
やっぱり、自分の農作業とかぶるんだろうな。
また、小さい頃農作業を手伝ったサラリーマンの人も、
「昔は泥にまみれた稲作だったよな、こんな稲作もあるんだ。」
って感じです。
ご自分のご両親が農家だったら、是非見せてください。
地域でまとまって、効率よい農地移動が出来れば、
日本農業の先も明るいはずだし、
そういう方向性に少しでも役立つDVDであればと願います。
得したい人だけ来てください
皆さん、おはようございます。
奇跡的に雪が降っていない青森県南津軽郡藤崎町です。
大荒れの予報だったのに・・・。
キ・セ・キ
だ。
そうです。
今日は第2回なべワンGP2011!!!
売って売って売りまくれ!!!
皆さん、来てねーーーー。
早く来ないと売り切れますよ---。
なべだけじゃなくて、いろんなものが売ってるよ。
無料のお米もあるよーーーー。
これは、きれいなおねーさんにだけ、差し上げる予定です![]()
ラブラブしたいなら
皆さん、こんにちは。
本日2回目の更新です。
雪は降ってますか?
青森は降っていませんね。
さて、地元・弘前では、この雪を利用して、
「弘前雪燈篭まつり」 が開催されています。
弘前には雪が似合います。
弘前城がありますからね。
そして、雪には、夜と光が似合います。
そんなことを感じさせる、雪燈篭まつりに昨晩行ってきました。
今年は、弘前城築400年記念イベントと平行していろんな企画が組み込まれています。
ねぷた大回廊もそのひとつで、
まさに、光と雪の白と闇夜がとてもいい感じでコラボしています。
ミニキャンドルで幻想的な雰囲気の広場 もあって、
ロマンチックを求めるカップルには、もってこいの雰囲気です。
皆さん、開催は13日まで。
闇夜に浮かぶ、弘前城。
ねぷた大回廊。
こんな感じ。
やっぱり来るなら夜ですね。
デカイ滑り台もあります。
お子様連れの方は、お子様が
「だっこーーーーーーー。」
と言ってくるので、必ずソリ持参で行きましょう。
歩き、移動がとっても楽になります。
我が家にも・・・
皆さん、おはようございます。
寒い朝です。
雪はあんまり降ってませんね、青森は。
さて、我が家にも・・・、
が登場!
オシャレなワインレッド色。
なんたって、米粒からパンが出来る優れもの。
バターと水と米粒とグルテン入れて、あとオッケー!
途中凄い音してますね。これは想定外。
ちなみに予約して約2ヶ月待ちで入荷されました。
早かったほうかな?
どんなパンが出来上がるかな?
うちの子供は米農家の子供らしく?、朝はパン食ってますからね![]()
これが、米の消費UPに一役買ってくれることになるでしょう。
出来た外観、お味はまたUPしまーーーす!
仕上げに入ります
レーザーレベラーのポイントNO.10
水田でレーザーレベラーを導入する場合、
この畦際の整地がとってもポイントになります。
内部は、ただ走っていれば平になっていきますが、
畦際は、畦という境界線があるタメに、厄介なのです。
畦削ったり、土盛り上げたりいろんなことありますよねーー![]()
また、代かきに慣れ親しんできた方々にとって、
畦際の均平整地が×だと、よい評価を得られません。
畦際四隅が決まってくると、仕上がった圃場の評価は上がります。
とても時間がかかりますが、皆さん頑張りましょう。
美しい仕上げとしては、圃場断面図が下図のようになります。
経験でいうと、畦際は若干低い方が、水回り、排水共に良くなります。
また、明渠を掘る場合は、低くても別に問題ありませんね。
ポイントは、クローラ、タイヤでよく踏むこと。
水持ち、ぬかり、が違ってきます。
仕上げの、レベラーの走らせ方は下図の通りです。
外周が低くかったら、受光機を1cmほど上げて、
①前後進、
ピンクの部分に若干土が貯まるので、
②、③のように外周を旋回しながら、整地・鎮圧していきます。
このときのポイントが、
レベラー1工程分の外周を、内部よりも1cm低くすること。
完全均平よりも、入水、排水が早くなり水管理が楽になります。
つまり、内部の整地を受光機15で行なったら、
外周は16で行なうわけです。
ま、傾斜つければ一番いいんだけどさ・・・。
完全真っ平もいいけど、自分の圃場条件に合わせて、
高低差をつけてください。
それもレーザーレベラーの長所なのですから。
3連休は
皆さん、おはようございます。
寒波に見舞われそうな、日本列島、3連休。
雪に慣れている方々はいいけれども、
そうでない方にとって、雪はとても厄介ですよね。
頑張ってください。
さて、私の3連休は、
●除雪
●バスケ審判
と大忙しです。
なべワン当日は、大雪、風雪、何でもありの予報。
外れることを祈ります![]()
畦際の整地3
レーザーレベラーのポイントNO.9
今回は、いよいよその土を入れます。
入れ方は、レベラーのスパイラルローラーを上げ、
排土板を下ろし、バックにて土を入れます。
畦に対して、平行・真っ直ぐ入れます。
四つ角も、下図のような流れで入れていきます。
受光機目盛りは、整地状態で構いません。
すると、圃場状態はこうなります。
制圧完了までもう少しです。頑張りましょう。
赤い部分の盛り上がった土を
トラクターで踏んだり、レベラーで削ったり、反対回りをしたりして、
仕上げていきます。
とにかく、グルグル回ります。
土は細土され、土にスパイラルローラーの
きれいな「しま模様」がついてきます。
NO.10へ。
凄いことになってました
皆さん、おはようございます。
昨日は、地元・藤崎町文化センターにて、
ヤンマー農機主催による、
第6回津軽地区担い手農家研修会が開催されました。
詳しい内容は後日として、
終了後、懇親会。
帰宅は夜中と相成りましたが、
自宅にタクシーが着いて、降りてみると、
足が埋まります・・・・。
雪がもの凄く積もっています。
一気に降ったんですね・・・。
今日は、除雪が忙しくなりそうです。
畦際の整地2
レーザーレベラーのポイントNO.8
これで、ふんわりしている土の表面が、
グッと締まりましたね。
時間が無くても必ず行なってくださいね!
いよいよ、畦際の整地に入ります。
受光機を下げて、レベラーの排土板を上げ、粗整地の状態にします。
圃場内が仕上がったままの設定で畦際を行なうと、土が掛かり過ぎます。
必ず、徐々に排土板を下げていくようにします。
全体の流れは、下図のような感じです。
畦際には、2ボトム分の山が、
ピンクの部分に、内部で余った土の山が出来ているはずです。
これは、プラウの溝に入るべき土です。
1山ずつ、内から外へ仕上げていきます。
ピンクの山は、旋回するとき少しずつレベラーで引っ掛けて崩していきます。
①の方向に回ったら、次は②の方向へ回りながら整地をしていきます。
このときのポイント。
●畦際の土が溜まってきたら、圃場内へ逃げる。
●プラウの溝部分は低くなっているので、そこに土を入れながら走る。
●細土されてくると、土にきれいなしま模様がついてきます。
畦際は、下図のような感じに整地してください。
畦際に土を盛り上げすぎると、
レベラーで除去するのが非常に困難です。
徐々に畦際まで整地が出来てくると、
あんなに盛り上げてあった土が無くなっていきます。
っていうか、もともとそこにあった土ですけどね。
このとき、受光機の目盛りが、内部と同じ(今回は15cm)になっていれば、
畦際の整地もほぼ完了。
あとは、1~2cm排土板を上げるか、下げるかの世界になっていきます。
といっても、排土板には土が掛かってくるはず。
ここで土が無いようだと、
完全に鎮圧・細土不足。
この時点で、プラウの溝、畦際は決まっているように見えて、
実際の高低差は、下図のような状態になってるはず。
茶色の部分が、若干低くなっているはずですね。
ここに入れる土がないと駄目なのです。
畦際の整地を続けていると、排土板に一定量の土が掛かってくるようになります。
それを下図のように赤い部分に一定量貯めます。
これが、四つ角部分に入る土になります。
上手な人ほど、四つ角すべて、
きれいな一定量の土山が出来ています。
あなたはもう観ましたか?
雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・・、
東北農業人の1年を追った
感動ヒューマンドキュメンタリーをあなたは観ましたか?
日本アカデミー大賞ノミネート候補の?感動ドキュメンタリーです。
「涙が止まりません・・・。」 青森県弘前市 k.k様。
「農業という職業は何よりも尊いものだ。」 宮城県 t.k様。
「日本の農業は決して弱くない!と感じました!」 青森県藤崎町 y.k様
皆様からの感動の声が続々届いています。
きっとあなたの農業に対する思い、考えが変わる作品です。
DVD ヒューマンドキュメンタリー8
「絆」 新発売!
DVDビデオ 39分 ご購入はこちら!
<あらすじ・内容>
江戸、明治の時代には東北は寒くて稲が実らず、
しばしば冷害に見舞われるので、農民は貧困で悲惨であると言われてきました。
しかし、農業関係者の稲作改良にかけた情熱と努力によって
収量はこの160年間におよそ2.5倍に増え
東北地域は現在ではわが国でももっとも収量が高く
良食味米を生産する一大穀倉地帯になったのです。
東北稲作経営の鍵を握ると言われている
無代かき移植と乾田直播。
この技術と正面から向き合い、
果敢に挑戦する「東北土を考える会」農業経営者達の感動ドキュメンタリーです。
東北の農業人はどのように発想し、仕事を切り開いているのか。
混沌とした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。
一年間に渡り、青森から岩手・宮城・山形・秋田を巡り、
現在進行形で時代と格闘している
プロ農家の生の声を聞きました。
ベテランから若手への、農業に対する生き様を語る場面は圧巻!
農業という職業を、魅力ある職業にしようと奮闘する若手経営者が、
今後どのように羽ばたいて行くのかが楽しみでも有り、
農業は想像力と情熱が
最も大事な要素であることを感じさせる作品です。

















