あ、わさお!!??
どちらを選ぶか、分かれ道・・・
皆さん、こんにちは。
本日2回目の記事です。
今朝のブログでも述べましたが、
午前中、仲間の米生産者と今季の作付ミニ勉強会を開催しました。
100パーセント小売り出来る生産者は、
まったく関係ありませんが、
米価が暴落し、
ほとんどを米卸業者へ販売する我々にとって、
戸別所得補償に参加するか、しないかは、死活問題です。
昨年2010年度は、参加して正解。
なんてったって、米価8500円の世界ですから。
血も涙もありゃしません。
そこで、今年は参加するかしないかとなるわけですが、
これも微妙。
一番取り組みやすい加工米ですが、
すでに飽和状態。
60キロ5000円を切りそうな勢いです。
こうなると、戸別補償に参加してもまったくメリットございません。
経営を悪くするだけです。
昨年のことがあるので、皆加工米にシフトを考えているようですが、
主食米の米価も上がってきていることから、
「そんなのカンケーね-!、はい、おっぱっぴー!!」
主食米で勝負!!
も有りな感じ。
悩むところ。
それもそうですが、戸別補償に参加するには、膨大な資料作成が待っています。
農協経由は別として、個人農家が特に年配の方にはチンプンカンプンなことだらけでしょう。
お客様にはまったく関係の無いことですが、
答えはただ一つ!!
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戸別所得補償
皆さん、おはようございます。
天気のよい青森県です。
雪融けが進んでますが、田んぼの畦はまだ見えません。
当たり前か・・・。
さて、昨年より導入された戸別所得補償。
米価が暴落した昨年は、入っていて正解の政策でした。
自分の価格で売れる方は、
「そんなのカンケーね-!!はい、おっぱぴー。」
(死語になりつつありますが・・・)
でありますが、
卸業者に売る場合でも、相場に流されてしまうのが現状。
保険的意味合いも込めて、今年も参加しておきます。
仲間の農家も、
「今年は参加。」
の農家が多く、今日は、そのミニ勉強会を開催します。
早く全量100パーセントお客さまに売れる体制を作り上げたいものです。
何年掛かるか想像つきませんが。
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基本は下ろして
バーチカルハローのポイントNO.3
NO.2では、土の砕けるポイント についてレポートしました。
今回は、作業姿勢についてです。
作業機の基本姿勢は、何でもそうですが、
下ろして前後左右水平になってるか?
これに尽きます。
オートロータリーの作業機をつけてると、
前後水平が狂っててもなんとか作業が出来ちゃいますが、
牽引作業にとって、前後水平は命!
しっかり、確認しましょう。
バーチの場合も同じで、作業機を最下げにして、
2~3m進んで、前後の水平を確認します。
●作業機が後傾になってる場合は、トップリンクを短く、
●作業機が前傾になってる場合は、トップリンクを長くします。
水平が決まったら、そのときのトップリンクの長さをメモっておきましょう!
次回作業機をつけて準備から本作業までが
とってもスピーディーになります。
左右の水平ですが、これはお好みで。
自動にしてもよいし、トラクターと水平でもいいし、
自分の圃場に合わせて選びます。
水田の場合は、基本的に自動。
これも狂ってる場合があるので、馬から降りて確認します。
狂ってたら、ボリュームダイヤルで調整します。
NO.4へ
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目が・・・
皆さん、おはようごじゃいます。
昨日は青森久々の雪でした。
寒かったですね~。
さて私は、昨日の午後から、目がかすんで、
目ヤニがひどくて、
社会人の大会だったわけですが、やっと吹いて、
目薬を注しながらなんとか大会終了して、
スーパードラックに行って、
アイボン買って、結膜炎の目薬買って、
帰宅して洗浄、目薬注して、風呂入って早めに寝ました。
朝起きたら、目ヤニで目が開きませんでした![]()
でも、昨日よりはいい感じ。
結膜炎は移るので、数日間は、皆さん私に近付かないように・・・。
数年前に一回、こんな現象が起きます。
皆さんはいかかがですか?
ある、ある!!って方も、
全然!!って方も、
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本日は大会2日目です。
細土のポイント
バーチカルハローのポイントNO.2
シリーズでお送りするバーチポイント。
今回は、細土のポイントについてレポートします。
うちでは、昨年(2010年)、
乾田直播後の覆土、鎮圧を目的に、
ダルボ・ケンブリッチローラーを採用しました。
いわゆる、校庭を均すような作業機です。
ギザギザした表面
作業巾4.5m
この作業機、重さが約1.5トン。
この重さで乾いた土の上を歩くと、土は潰されて砕けます。
ものの見事に砕けます。
レーザーレベラーで細土しきれなかった土を、これで潰し細土します。
そして、仕上げにバーチカルハロー。
バーチカルハロー3m
このコンビネーションによって、仕上がりが美しくなります。
ポイントは、
『土に、縦(プレス)と横(拡散)の動きを加えてやると、砕けやすくなる。』
ってことかな。
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お、久しぶり
皆さん、おはようございます。
お、久しぶりって感じで、
雪の朝です。
除雪車も始動してますね。
週間天気は、晴れが多くなってきてるので、
降っては融け、降っては融けを繰り返し、
だんだん春に近付いて行くのでしょう。
3月に入ると、いよいよシーズンイン間近なので、
いろいろ心がせわしなくなってきます。
本日は、午後から地元社会人のバスケ大会があります。
今日も1日頑張るぞっと!!
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バーチカルハロー
バーチカルハローのポイントNO.1
皆さん、ご機嫌いかかがですか?
に引き続き、
●バーチカルハローのポイントシリーズ
をお送りします。
プラウ、レーザー、バーチは、日本の水田には不向きとされていた作業機ですが、
表層鎮圧
という重要さを、水田経営者が知った今、
無くてはならない作業機となっています。
といっても、まだ一部ユーザー間ですが・・・。
日本の耕起というと、ロータリー耕が主流で、
就農当時は私もロータリー耕1本勝負でした。
ロータリーは耕起、細土、表装仕上げを一気に出来る、これまた優れものの作業機ですが、
土を練ってしまう欠点があります。
代表的な代かき。
土を練れば練るほど、表層が鏡面仕上げになりますので、
その昔のお百姓さんには好まれましたが、
どうも生育がよくない。
表面はよくても、土の中まであんこ状態で酸素不足。
稲の根にとってみれば、迷惑この上ないものだったのです。
そこで、プラウの登場ですが、プラウで深く起こしても、
表層が凸凹では後作業に支障をきたします。
深い作土をそのままに、表層を均す作業機が、
レーザーレベラーと、バーチカルハローなのですね。
作業機はこんな感じです。
爪が縦についていて耕起し、後のローラーで鎮圧をかけていきます。
これも、結構な牽引力が必要です。
なんてったって、縦に回転する爪を引っ張るのですから。
次回より、詳しくポイントを説明します。
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