どちらを選ぶか、分かれ道・・・
皆さん、こんにちは。
本日2回目の記事です。
今朝のブログでも述べましたが、
午前中、仲間の米生産者と今季の作付ミニ勉強会を開催しました。
100パーセント小売り出来る生産者は、
まったく関係ありませんが、
米価が暴落し、
ほとんどを米卸業者へ販売する我々にとって、
戸別所得補償に参加するか、しないかは、死活問題です。
昨年2010年度は、参加して正解。
なんてったって、米価8500円の世界ですから。
血も涙もありゃしません。
そこで、今年は参加するかしないかとなるわけですが、
これも微妙。
一番取り組みやすい加工米ですが、
すでに飽和状態。
60キロ5000円を切りそうな勢いです。
こうなると、戸別補償に参加してもまったくメリットございません。
経営を悪くするだけです。
昨年のことがあるので、皆加工米にシフトを考えているようですが、
主食米の米価も上がってきていることから、
「そんなのカンケーね-!、はい、おっぱっぴー!!」
主食米で勝負!!
も有りな感じ。
悩むところ。
それもそうですが、戸別補償に参加するには、膨大な資料作成が待っています。
農協経由は別として、個人農家が特に年配の方にはチンプンカンプンなことだらけでしょう。
お客様にはまったく関係の無いことですが、
答えはただ一つ!!
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