岐阜へ
皆さん、おばんです。
大会やら、お通夜やら、研修準備やら、なにかと忙しい週末です。
ちなみに昨日は、地区審判部の忘年会でした。
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只今、もう少しで22:00ですが、少し仮眠して0:00頃起きて、
盛岡方面へ向い、スガノ農機盛岡営業所へ行きます。
スガノ農機4:00着、その後皆で仙台空港へ。
飛行機に乗って、岐阜へ。
全国土を考える会の研修会に参加してきます。
更新は、スマホかフェイスブックで。
それでは、おやすみなさい・・・。
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フロント3点リンク
皆さん、おはようございます。
津軽は昨日から荒れ気味の天気で吹雪きです。
そんなに積雪ないのでまだいいほうですが・・・。
今日は久しぶりにゴパンでパンを焼きました。
『陸のユメ』を使用しているので、かなりうまいだろう。
今日から2日間、岩木山・嶽温泉の麓の体育館で開催される、
中学生のバスケ大会に行ってくるのですが、
吹雪で遭難しないように気をつけよう、と思う今日この頃。
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フェイスブックを使用していると、
全国広いとつくづく感じます。
機械に詳しい人や、超マニアックな方々、たくさんいるのですが、
これは、凄いなーと感じたのが、
トラクターフロント3点リンクの活用法。
トラクターの前方に作業機を付けて、
前と後で作業をして、効率的作業を目的、可能にしています。
が、狭い圃場ではとっても忙しい。
こちら津軽平野というものの、まだまだ小さい圃場が多く、
たとえ、フロント3点リンク付けてもうまい活用法がイメージ出来ないでいたのが現実です。
しかし、これ見ると、結構イメージ湧いてきますね。
こんな、頭の柔軟性が大事なんだなー。
これも立派な作業機、しかも作業効率が上がりそう。
もっと、身も心も頭も柔らかくしないとね!
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独り言とこれから
皆さん、おはようございます。
津軽は雪です。
そろそろ寝雪の季節に入りそう。
気温も下がったままだし。
除雪シーズンがやってきそう。
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12月も後半戦。
今年も早かった。
来年も早いことだろう。
やるべきことはたくさんあるが、ひとつひとつ、
自己責任、自己完結の意識をもって臨みたい。
今週末からいろいろ忙しい。
バスケ審判、お通夜、研修、と来週水曜日まで続くので、
段取りよく進めないと来週末パニックに。
と、独り言をつぶやいてみた。
今日から、トム主演のミッションインポッシブルが上映。
これは、暇をみて見に行かないと。
農作業のお得意シリーズについては、近々、
『排水と水が動く環境作り』
についてレポートしようと考えている。
雪が深々と降っております・・・。
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アンドロイド・G’zOne
皆さん、おはようございます。
津軽は雨。
今日から3ヶ月間、藤崎町社会福祉協議会 のパート職員になります。
一人暮らしご老人の除雪作業。
今のところ雪は少ないが、いつドッと降るか分からない津軽地方。
かれこれ6年目か。
昨年元気だったご老人方、今年も元気に会いましょう!
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別に替える気無かったのですが、
「コーヘイ、携帯替えない?ノルマあるんだよねー・・・。」
と、友人のH口くんより電話あり、
「じゃ、協力するか、妻のも一緒に。」
と即答。
今日からスマホです。
機種は得意のカシオG'zOne
。
色は、黒。
使ってみると、最初は指が動かなかったが、数時間ほどしてイメージ通り動くようになった。
小さいパソコンという感じ。
使ってる人に聞きまくり、1週間程で使いこなしたい。
耐衝撃・防水・防塵の3拍子揃った、少し古い型式。
農作業していると、衝撃、防塵、これに強くないとお話しになりませんので。
時代は流れる、次はどんな携帯出てくるんだろう?
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米シスト庄内・その2
7月15日~16日と新潟、山形へ農業一人研修へ行ってきました。
そのレポートです。
山形・米シスト庄内その2です。
佐藤さんはほとんどのお米を白米にして、
直接お客様に販売しています。
精米プラントも立派でした。
「コーヘイ、これ、うちの自慢!
L型精米プラント!!」
よく見ると、プラントがL型になってますね!
これって特注。
L型にすると使いやすく、
一人作業が格段にやりやすくなるそうな。
へー、そうなんだ、これ将来頂きだな、何年先になるかは分からんが。
その他に、袋詰めやり易くなる自作改造機械があったり、
平野さん同様、研究熱心な佐藤さんでした。
そのあとは、素晴らしい直播の圃場を見せていただき、
「湛水、乾直、両方使い分けることが必要だ。
圃場が固まれば、乾直だけどね。」とのこと。
佐藤さんは、超ポジティブ!
見習いたいと思い、山形を後にし、青森へ帰宅したのでありました。
完
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米シスト庄内・その1
7月15日~16日と新潟、山形へ農業一人研修へ行ってきました。
そのレポートです。
山形・米シスト庄内その1です。
次の日、新潟を後にして山形へ向います。
高速道路を北上し、日本海側の絶景を目にしながら山形庄内へ向いました。
向うは、米シスト庄内。
米シスト庄内代表の佐藤彰一さんは、TVにもよく出てる人なので、
皆さんよくご存知かと。
矢沢永吉さんのファンで、事務所には矢沢アニキのポスター貼ってありました。
ヒューマン では、確か、2tダンプにも矢沢アニキのステッカーが。
途中まで迎えにきてもらい、何とか事務所到着。
「コーヘイ、機械関係はあといいべ?」
「はい、いいです、経営のお話しを。」
と、昼食をゴチになりながら、いろいろお話しを。
震災からお米の輸出がピタッと止まった事、
直播の話し、その他いろいろ
苦労や話題は絶えませんが、時代はどんどん進んでいる、
いろんなアイデア出して、頑張れよ!とアドバイスいただきました。
佐藤さんの凄いところに、
●地域の雇用を生み出す
ところが挙げられます。
お米の輸出、販売はもちろん、
加工品、漬物、ジャム、そしてハウス野菜などなど多彩です。
多彩になってくると働く人が必要なわけでそこに雇用が生まれます。
当日も、ハウス内や事務所でたくさんの方が汗を流しておりました。
今年からは息子の優人くんも戦力に加わり、パワーアップ!
農業経営者のお手本になる、米シスト庄内ではないでしょうか。
優人くんのフェイスブック
はこちら!
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締め切り間近ですよ
皆さん、おはようございます!
青森・津軽は、薄っすら雪です。
さて、
ナリミツ農園クリスマスプレゼント企画の締め切りが迫っております。
皆さん、お早めにお申込みくださいね!!
宝くじより確立高いですよ!
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平野農場・その4
新潟・平野農場レポート・その4です。
最終回です。
平野さんの凄いところに、作業機を自作してしまうところが挙げられます。
知り合いの鉄骨屋さんが近くにいて、その人を無理やり呼んで、作らせてしまうそうです。
簡単な溶接は自分でしますし、そんな技術が経営者には必要でしょう。
いろんなアイデアは、この格納庫から産まれるそうな。
緑のパワクロが見えます。
レーザーレベラーも自作です。
折りたたみ機構はないので、牽引にて圃場まで。
赤色のイセキ、10条植え田植え機。
センイチも横に荷物が付けるよう改造していました。
下回りが黄緑になっていました。
両脇が歩け、荷物付くようになっていた。
乾燥施設も立派です。
ということで、語ればきりがないのですが、
農業は想像力が大切であり、それを実践してみることが大事かと。
また、自らデータをとり、自分の圃場にあった栽培方法を見つけることが大事だと感じた新潟研修でした。
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平野農場・その3
新潟・平野農場レポート・その3です。
収量があがる圃場作りのポイントとして、もうひとつ感じたのが、
鋤き床の平らさです!
圃場表面はレーザーレベラーで平らに出来ますが、
鋤き床は深耕を安定させないと平らになりません。
深耕を安定させるために、平野さんは、
多数の作業機にクローラーを取り付けしていました。もちろん自作改造です。
そして、レーザーシステムも多様します。
1番驚いたのが、下記の2つの作業機です。
レーザー付きのロータリー
反転爪をつければ、土寄り無しの反転作業可能。
しかも、レーザーにより、深耕安定。
馬力はかなり食うそうな。
多少のデコボコならば、レーザーバーチで走り回ることにより
表層均平、鎮圧可能だそうな。
んー、考えてみればそうだよな、と納得。
スタブル後のレーザーバーチでかなり平らになるイメージ湧くんですけど・・・。
皆さん、どうでしょう?
土を考える会で皆に言ったら笑われましたけどね・・・。
ちなみに、上の2つの作業機、
特にロータリーは白く塗ってスガノロータリーシステムで提案したそうですが、
禁断システムとなったそうです。
皆さんもいろいろ考えて、レーザーシステムを活用しましょう。
いろんな活用があるはずです。
うちは、来季レーザーバーチやってみます。
馬のほうもレーザーシステムを多数採用。
ディスプレイが2つ!
よく見ると、前の排土板にも受光棒が立っています。
というわけで、ハリネズミ等の作業機で、水が縦に動く環境を作り出したら、
その水が一部に溜まらないように、平らな鋤き床を作る。
これで、水が停滞しないスーパーな土中環境が出来るわけですね!
その4へ
。
次回はいよいよ最終回。
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平野農場・その2
新潟・平野農場レポート・その2です。
農場に着くと、作業場にて現在の稲の生育状況を説明してもらい、
チッソ1.5キロで取れるようになるには最低3年は我慢することをアドバイスいただきました。
うちの圃場も今年2年目、来期は3年目に入ります。
3年目は1番収量が減るそうな。
4年目どうなるか、というか、化成主体の土壌が、どんな風に変わってくるかが楽しみです。
その後、圃場を周り、異様に大きいコシを目の当たりにします。
圃場の中には、管理機で追肥走行したあとの車輪のわだち。
かなり深い溝が圃場内に何本も入っています。
7月の始めに自作追肥管理機にて走行したあとのわだちが、
水が動く環境を作り出しているのです。
圃場は常に水が動く環境が出来ており、外周には用水が掘られていました。
そのほかにも水の立て浸透を狙った作業機がありました。
命名・ハリネズミ 圃場内を引っ張ると約30cmの穴が空いていきます!
両作業機共に、秋の収穫後使用されます。
「成田くん、圃場の内周より外周の稲の生育がよくなるのは何でか分かるか?」
「んー、風通しですかね?」
「ふ、ふ、ふ。」
と、また平野さんは笑っておりました。あくまでも答えは自分で見つけなさい。
圃場内の生育を良くするには、自分の今までの経験から、
●レーザーレベラーによる表層均平、これだけでかなり違ってきます。
その他にあまり答えが浮かばなかったのですが、この研修でかなり答えが近付きました。
ポイントは、
●水が動く環境を作り出すこと
と感じました。立て浸透、横浸透をねらって作られた穴、溝に、
酸素たっぷりの水が入っていって動き回る、そんな感じでしょうか。
水が動くと、根が活性化されるのです。
下の写真は、バケツ稲の水を毎日取り替えて、育てた稲の根を洗っているところ。
洗い流すと・・・、
これも平野さんから、やってみなさいと言われた
『バケツ稲・毎日水を取り替える版』です。
新鮮な水が定期的に入ってくれば、根は活性化されて大きくなるひとつの例、答えですね。
もうひとつポイントが見つかりました。
まだまだポイントあるよ!
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