平野農場・その3 | ★プロフェッショナルFarmman・こうへいのブログ★

平野農場・その3

新潟・平野農場レポート・その3です。


その1はこちら。



収量があがる圃場作りのポイントとして、もうひとつ感じたのが、


鋤き床の平らさです!



圃場表面はレーザーレベラーで平らに出来ますが、


鋤き床は深耕を安定させないと平らになりません。


深耕を安定させるために、平野さんは、


多数の作業機にクローラーを取り付けしていました。もちろん自作改造です。



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  クローラー付きのプラソイラDX


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 クローラー付きのプラウ12インチ×7


そして、レーザーシステムも多様します。


1番驚いたのが、下記の2つの作業機です。


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   レーザー付きのロータリー


反転爪をつければ、土寄り無しの反転作業可能。


しかも、レーザーにより、深耕安定。


馬力はかなり食うそうな。



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  レーザー付きのバーチカル


多少のデコボコならば、レーザーバーチで走り回ることにより


表層均平、鎮圧可能だそうな。


んー、考えてみればそうだよな、と納得。


スタブル後のレーザーバーチでかなり平らになるイメージ湧くんですけど・・・。


皆さん、どうでしょう?


土を考える会で皆に言ったら笑われましたけどね・・・。



ちなみに、上の2つの作業機、


特にロータリーは白く塗ってスガノロータリーシステムで提案したそうですが、


禁断システムとなったそうです。


皆さんもいろいろ考えて、レーザーシステムを活用しましょう。


いろんな活用があるはずです。


うちは、来季レーザーバーチやってみます。



馬のほうもレーザーシステムを多数採用。


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   ディスプレイが2つ!


よく見ると、前の排土板にも受光棒が立っています。







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      緑のモロオカ!!

というわけで、ハリネズミ等の作業機で、水が縦に動く環境を作り出したら、


その水が一部に溜まらないように、平らな鋤き床を作る。


これで、水が停滞しないスーパーな土中環境が出来るわけですね!



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次回はいよいよ最終回。

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