「トリック劇場版2」を見た
監督=堤幸彦、出演=仲間由紀恵、阿部寛。あらすじ 売れないマジシャンの仲間由紀恵は、マジシャンのアシスタントのバイトを解雇され、生活費に困っていた。
そこへ物理学者の阿部寛が現れ、霊能力者率いる「箱のゆーとぴあ」と呼ばれる宗教団体が支配する筺神島(はこがみじま)へ向かう。
上田は酸素濃度の高い富毛村(ふもうむら)出身の青年から、10年前に失踪した幼なじみを助けて欲しいと依頼を受けていた。幼なじみは死んだと思われていたが、最近になって助けてくれという手紙を青年に送っていたのだ。
仲間由紀恵と阿部寛は筺神島にたどり着くが、霊能力者の部下に見つかってしまう。
そして入信者を装い「箱のゆーとぴあ」に潜入し、幼なじみを探す。
運良く幼なじみを発見、筺神島を脱出しようとするのだった。

堀北真希が可愛かった。
そりゃそうだ、まだまだ子供の17歳、高校生。
「仁義なき戦い」は見なかった
これは読んだとおり、 任侠路線が頭打ちになった昭和40年代後半、東映が起死回生をかけて放った実録ヤクザ映画路線第1作も、やはり任侠路線ということで私は拒否した。
菅原文太は、個人的には好きなんだけどねぇ、トラック野郎とかもいやだったしねぇ。
ほかにも高倉健も、好きな役者なんだけど。
鶴田浩二、梅宮辰夫なんかが×××
「トリック劇場版」を見た
監督=堤幸彦、出演=仲間由紀恵、阿部寛。あらすじ 300年に一度、亀が災いをもたらすが、神様によって救われるという糸節村(いとふしむら)。
無名の売れないマジシャンである仲間由紀恵なら神様を演じても村民にバレることはないという理由で、仲間由紀恵は村の青年団長たちに「神様を演じて欲しい」と頼まれ大金を渡される。
その後阿部寛の頼みで、現在官僚となっている阿部寛の高校時代の同窓生たちの前で手品をすることになった仲間由紀恵だが、同窓生に馬鹿にされたことで怒り、その場を去ってしまう。
一方、同窓生たちは埋蔵金を発見したと語る同窓生が殺害される事件に遭遇する。
遺体となった同窓生の側にあった「トイレツマル」の言葉を埋蔵金のありかとにらみ「全国トイレ水洗化計画」を推進する。
仲間由紀恵が青年団長たちに連れられて糸節村に行くころ、阿部寛も「どんと来い、超常現象」の取材のため極秘に糸節村を訪れる。
仲間由紀恵は村人たちの前で神を演じるが、神を名乗る者は仲間由紀恵の前に3人もいた。
仲間由紀恵は阿部寛からの話で埋蔵金が糸節村にあると推理し、埋蔵金を手にするため阿部寛と共に3人の神と対決するが、事態は思いもよらぬ方向へ進んでいく。
やがて仲間由紀恵と阿部寛は本物の神と対峙することになる。
堤幸彦監督って画面が、ほかの人と違うんですぐわかる。
このトリックにしても「TRICK」の最後の「K」が左右反対だもの。