ナリリンの雑記帳 -8ページ目

「ALWAYS 三丁目の夕日」を見た

 監督=山崎貴、出演=吉岡秀隆。あらすじ 昭和33年春、東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オート。そこに集団就職列車に乗って青森から集団就職で少女がやってくる。親しまれるが、実は大企業に就職できるかと期待していた少女は、小さくて古臭い下町工場の鈴木オートに内心がっかりしていた。

その向かいにある駄菓子屋「茶川商店」の主人・吉岡秀隆は小説家。吉岡秀隆は居酒屋「やまふじ」の美人店主から見ず知らずの子供を酔った勢いで預かってしまう。帰すに帰せず、二人の共同生活が始まる。

 

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 西岸良平の原作がなんともいい雰囲気。

 建設中の東京タワーや上野駅、蒸気機関車、都電など当時の東京の街並みをミニチュアとCGで再現した点が特徴である。昭和30年代の街並みが再現されたコンピューターの画面では、東京工科大学メディア学部の研究室が協力した。

 映画に出てくる、三丁目の住宅、商店、街並みは全てセットで再現されており、東宝のステージ及び、群馬県館林市の大西飛行場跡地に建設されたオープンセットで撮影された。ミゼット、家電、店内の商品などはほとんどが各地から集められた本物である。

 

 こんな状態で泣きの演技は、禁じられた手法である。それをしてしまうところがこの三部作である。

X-MENはどの順番で見る

 X-MENの時系列がややこしいのは、公開順と時系列が一致しないからですよね。

 公開順に並べると以下のようになります。

  1 X-メン

  2 X-MEN2

  3 X-MEN:ファイナルディシジョン

  4 ウルヴァリン:X-MEN ZERO

  5 X-MEN:ファースト・ジェネレーション

  6 ウルヴァリン:SAMURAI

  7 X-MEN:フューチャー&パスト

  8 デットプール

  9 X-MEN:アポカリプス

  10 ローガン

  11 デットプール2

  12 ダーク・フェニックス

 以上12作品。

 

 このうち、デットプールの2作品とダーク・フェニックスを除くと、主役はウルヴァリンことローガンです。

 

ジェームズ・マカヴォイ『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

 

 「フューチャー&パスト」で過去を変えたおかげで未来が変わり、旧三部作(X-メンからX-MEN2、X-MEN:ファイナルデシジョン)とはつながらない部分ができてしまいました。

 

 結局、公開順に見たほうがいいみたい。

 

 

 

「X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション」を見た

 監督=ブライアン・シンガー、出演=ヒュー・ジャックマン。あらすじ センチネルと呼ばれる対ミュータント用のロボット軍隊が、ミュータントと彼らに協力する人間たちを討伐する2023年。

 他人の精神のみを過去の自身に送り返すことが出来る能力によって、彼女と数名のミュータントは度重なる攻撃を逃れ生き残っている。

 彼女たちはモスクワで襲撃を受けるが、辛くも窮地を脱出し中国の修道院でX-Menたちと合流する。

 ミュータントたちはヒュー・ジャックマンの精神を1973年へ送り返し、センチネル創造のきっかけとなった暗殺を食い止める作戦について話し合う。

 リーダーたちはヒュー・ジャックマンに当時の自分たちへ協力を求めるよう助言する。

 ヒュー・ジャックマンが1973年の自分自身へひょう依して目覚める。

 マフィアの娘の用心棒をしている彼は、超金属アダマンチウムを体内に移植される以前の時代であるため、拳から彼本来の能力「骨の爪」を武器に襲撃してきた男たちを倒し、車を奪ってその場から立ち去る。

 Xマンションにたどり着いたヒュー・ジャックマンは、そこでリーダーと会う。

 

 ベトナム戦争に徴兵され多くの生徒を失った彼は失意のため廃人と成り果てている。

 リーダーは天才科学者が創った新薬によって歩く力を取り戻しているが、その副作用によってテレパシーを失っている。

 

 ヒュー・ジャックマンはリーダーと天才科学者に自分がミッションのため未来から戻ってきたことを説明し、協力を要請する。

 ヒュー・ジャックマンは旧知の友人を訪ねて彼を仲間に引き入れる。

 男性兵士に変身したミュータントがサイゴンの米軍キャンプに潜入する。

 変身能力を持つミュータントは少佐に囚われていたミュータント兵をキャンプから救い出すが、彼らが軍事科学者の研究対象として施設へ移送される予定であったことを知る。

 変身能力を持つミュータントは軍事科学者本人に変身して施設に潜入する。

 そこで彼が行っていたミュータントに対する恐ろしい人体実験の実態を知る。

 変身能力を持つミュータントは軍事科学者暗殺を目論む。

 

 ヒュー・ジャックマンたちはペンタゴン地下に幽閉されていた人類抹殺計画家を脱獄させる。

 ヒュー・ジャックマンたち4人は軍事科学者のいるパリへ飛行機で向かう。

 パリではアメリカとベトナムの和平交渉サミットが行われている。

 軍事科学者が少佐とともにセンチネルの設計データを携えて会場に現れる。

 変身能力を持つミュータントはベトナム軍将校に変身し会場に潜入するが、軍事科学者のミュータント探知機が反応し、正体が発覚してしまう。

 変身能力を持つミュータントが変身を解き、軍事科学者を殺害しようとしたその時、ヒュー・ジャックマンたちが到着しそれを阻止する。

 人類抹殺計画家は変身能力を持つミュータントを殺害しようと彼女に発砲する。

 変身能力を持つミュータントは弾をかわして会場の外へ逃げるが、人類抹殺計画家は弾の軌道を操作し彼女の脚に命中させる。

 怪我を負った変身能力を持つミュータントは騒動に乗じて姿を消す。

 ヒュー・ジャックマンは、かつての宿敵少佐を目撃してしまい混乱する。

 

 リチャード・ニクソン大統領は軍事科学者、少佐の説得を受け、ミュータント討伐のためのセンチネル計画推進を認可する。

 X-マンションに戻ったリーダーは歩く能力を失うが、テレパシーを取り戻す。

 リーダーは装置を使って、ワシントンDCに向かおうとする変身能力を持つミュータントに直接語りかけるが、彼女は軍事科学者暗殺こそがミュータントにとっての正義であるとし、彼を拒絶する。

 その間人類抹殺計画家は単独でセンチネルのプロトタイプを探し当て、その機体に金属を混入させる。

 

 変身能力を持つミュータントの計画を阻止するためヒュー・ジャックマンたちはホワイトハウスでのセンチネル発表式典に侵入する。

 リーダーはテレパシーを使いシークレットサービスの男に変身している変身能力を持つミュータントを特定するが、ヘルメットを装着した人類抹殺計画家が現れ会場は大混乱に陥る。

 人類抹殺計画家は野球スタジアム全体を操作し、ホワイトハウスを囲い込む。

 ニクソン大統領と軍事科学者らはハウス内のパニックルームに逃げ込む。

 人類抹殺計画家はセンチネルを操りリーダーらを攻撃する。

 ヒュー・ジャックマンはスタジアムの鉄骨を身体に埋め込まれポトマック川まで飛ばされ川底へ沈んでしまう。

 リーダーはスタジアムの瓦礫の下敷きになり動けなくなる。

 人類抹殺計画家はパニックルーム全体を地中から引きずり出し、センチネルを使って大統領、軍事科学者ら全員を殺害しようとする。

 

 未来の世界では、センチネルが修道院を発見し、襲撃する。

 ミュータントたちは応戦するが、彼らの能力に対応して自在に姿を変えることが出来るセンチネルらに次々と犠牲になる。

 ’73年の世界では人類抹殺計画家が大統領とその他要人らに銃を向けて演説する光景がテレビ中継される。

 ニクソン大統領に変身したミュータントが人類抹殺計画家の気を引き、プラスティック製の拳銃で彼の首を打ち抜く。

 人類抹殺計画家を排除した変身能力を持つミュータントは次に、軍事科学者に銃を向けるが、リーダーの説得により殺害をやめ立ち去る。

 その瞬間歴史が変わり、全ての出来事がリセットされる。

 倒れた彼の頭から変身能力を持つミュータントがヘルメットをはぎ取ると、リーダーがすぐさま人類抹殺計画家の精神に侵入して彼を操り、リーダーの上に被さっていた瓦礫を退かした。

 人類抹殺計画家は空の彼方に消え、変身能力を持つミュータントは米軍兵士に変身して立ち去った。

 全てが良い方向に変わった未来の世界では、ヒュー・ジャックマンが生徒たちであふれるXマンションで目覚める。

 そこには、これまでの闘いで死んだはずのミュータントたちが復活していた。

 そして、歴史が改変される前の事を知るものは、ヒュー・ジャックマンとリーダーのみとなった。

 

 過去の世界で、川底からヒュー・ジャックマンが軍の船によって引きあげられる。

 少佐に扮した変身能力を持つミュータントが船の指揮を執り、ヒュー・ジャックマンの身柄を引き受ける所でエンドロールに。

 

X-MEN フューチャー&パスト

 

 右手の痛みの質が変わったことをきのうのブログで書いた。

 その本意は次の通り。

 

 痛みの回数ではなく、痛みの程度は上がったこと。

 つまり痛みの程度は、ひどくなっている。

 痛みの回数自体は、減っている。

 これって伝わるか、どうか。