ナリリンの雑記帳 -9ページ目

「ウルヴァリン:SAMURAI」を見た

 監督=ジェームズ・マンゴールド、出演=ヒュー・ジャックマン、TAO、福島リラ。あらすじ 1945年、日本の長崎にいたヒュー・ジャックマンは原爆の爆発から青年将校・ヤシダを身を挺して助けた。

 それから、数十年。最終決戦にて、ローガンは愛していた仲間を殺さなくてはいけなかった罪悪感とその悪夢に苛まれ、カナダの山奥に暮らしていた。日本の大企業グループ「矢志田産業」の総裁となっていたヤシダは、部下の女性福島リラを使ってヒュー・ジャックマンを日本に招待する。老いて病の床にあったヤシダは「助けてもらったお礼にヒュー・ジャックマンを不老不死の生き地獄から解放する」と告げ死去する。

 葬儀の中、ヤクザ軍団の襲撃を受けるヤシダの孫娘のTAOを守って、東京から長崎へ逃避行するヒュー・ジャックマンだが、ヤシダの言葉通りによって体の回復能力を奪われ本来の力が出せず、いつしか愛し合う関係になったTAOをヤクザに奪い去られてしまう。

 福島リラの協力のもとTAO救出に満身創痍の体で挑むヒュー・ジャックマンの前に、TAOの父親、弓の名手ひきいる忍者軍団たちが立ちはだかる。

 全てを終えた2年後、空港でヒュー・ジャックマンの前にある2人組が現れる。

 

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 政府の緊急事態宣言発出が遅すぎる。今回は、大阪府を中心に京都府・兵庫県だが、前回の東京都を中心にした回も遅かった。

 こんな遅いのは、どうしてだろう?

 

 右手の痛みが引いてきたと、きのうのブログで表記したが、違ったようだ。

 痛みの質が変わったのをきょう感じた。

 この点は、あすのブログで……。

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を見た

 監督=マシュー・ヴォーン、出演=ヒュー・ジャックマン。あらすじ 1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者は両親と引き離されたユダヤ人の少年、ヒュー・ジャックマンが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。

 科学者はヒュー・ジャックマンの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、ヒュー・ジャックマンは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡でとある裕福な家庭に育つ少年は、彼の暮らす屋敷に偶然忍び込んだ異質な青い肌と変身能力を持つ少女と遭遇する。少年は自分と同じ存在に出会えたことに喜び、彼女を家族として迎え入れた。

 

 18年後の1962年。成人したヒュー・ジャックマンは科学者に復讐するため元ナチスの人間を次々と襲撃し、科学者の消息を追い続けていた。

 一方少年はイギリスで少女と共に暮らし、オックスフォード大学で突然変異・ミュータントに関する研究をしていた。

 そのころ、ラスベガスではCIAエージェントが米軍大佐を追跡し、異質な力を使う集団「ヘルファイア・クラブ」の暗躍を突き止める。

 CIAエージェントはミュータントの専門家に意見を求めるためイギリスへと渡り、大学生に接触する。

 CIAエージェントの記憶を読んだ大学生は危険なミュータントの集団の存在を知り、彼女への協力を約束した。

 

 大学生たちはCIA本部に行き、ヘルファイア・クラブの持つ力の危険性を説明し協力を申し出るが、長官をはじめ幹部はそれを信じようとしない。

 仕方なく大学生たちは彼らの目の前で自分の能力を発動させたが、その異質な能力を目の当たりにしても長官らは大学生たちの協力を拒否しようとした。

 しかし、一人の黒服のCIA幹部が支援者として名乗りを挙げる。

 そして大学生はCIAの極秘研究施設「デヴィジョンX」に迎えられた。

 そこにはミュータントである事を隠している若い科学者が所属していた。そして、大学生がCIAと共にヘルファイア・クラブの逮捕のために彼らのクルーザーを追った夜、時を同じくして名を変えた科学者の居場所を突き止めた ヒュー・ジャックマンもクルーザーを襲撃し、ついに若き二人のミュータントが運命の出会いを果たす。

 

 大学生は科学者の野望を食い止めるために、若い科学者が作ったテレパシー増幅装置を使って各地のミュータントを探索し、仲間になるよう個別に説得を始める。

 科学者打倒のため、残ったミュータントたちは大学生の自宅で能力をコントロールし使いこなすための特訓を開始する。

 また若い科学者は防護ユニフォームとステルス・ジェット機の開発を進めた。

 一方モスクワでは、科学者が核ミサイルをキューバに運ぶようソ連の将軍を脅迫していた。

 やがてキューバ危機を迎えると、ジョン・F・ケネディ大統領はソ連の貨物船が核弾頭ミサイルをキューバに移すのを防ぐために封鎖網を敷いた。

 大学生のテレパシーを防ぐヘルメットをかぶった科学者は、ミサイルの移動を確実なものにするためにソ連の船隊に同伴する。

 彼の目的は第三次世界大戦を引き起こし、それをきっかけにミュータントが支配する世界を築くことだった。

 

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 右手だけども、やっと回復の兆しが見えてきた。

 痛みがひいてきた。

 まだまだ完治とはいえないけれど、少しだけ痛みがましになってきている。

 

 こうなると、左手が気になってくるから不思議。

 左手の小指が相変わらず、問題。

 

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」を見た

 監督=ギャヴィン・フッド、出演=ヒュー・ジャックマン。あらすじ 1845年のカナダで、グランドキーパーによって父親が殺害されるのを目撃する。そのショックによってミュータント能力が覚醒し、骨の鉤爪が手から生え、そしてキーパーを刺し殺した。だがキーパーは死の間際に自分こそが父親であると告げる。

 

 その後1世紀以上にわたって兄とともに生き延び、南北戦争や二度の世界大戦に参加して戦い方を学んだ。

 しかし、兄は徐々に獣としての凶暴性が目立ち始め、ベトナム戦争のときには村人へ暴行を行おうとし、さらに上官を殺してしまう。

 ヒュー・ジャックマンは兄をかばったため、二人は銃殺処刑されるが、再生能力のために失敗し、牢獄に収監される。

 そこへ軍人が現れ、ミュータントで編成された特殊部隊「チームX」へ二人をスカウトする。

 二人はチームに加わり、一行はダイヤモンドを集めるアフリカの某武装グループを襲撃し、リーダーの男が持っていた黒い鉱石がどこで採取したかを聞き出す。

 一行は鉱石が取れたという村へと向かって力ずくで制圧、村人の一人からその鉱石が落下して来た隕石から取れた物だと聞かされ、落下した場所まで案内させようとするが、村人達は神聖な物だとして頑なに教えようとしなかった。

 それに対し軍人は兄をたき付けるが、ヒュー・ジャックマンは民間人すら犠牲にしようとする兄やグループの非人道的な行いに疑問を持ち、脱退する。

 

 6年後、ヒュー・ジャックマンは、恋人と共にカナダで暮らしていた。

 そこへ大佐が現れ、何者かがチームXのメンバーを殺しているとヒュー・ジャックマンに警告する。

 その後まもなく、兄によって恋人は殺害され、兄に挑んだヒュー・ジャックマンも返り討ちにされ、重傷を負う。

 大佐は、兄を倒す方法を教えるとしてヒュー・ジャックマンにかつて捜索したアフリカの隕石から採取した鉱石より生成される不壊の金属「アダマンチウム」の結合手術によって骨格を強化する「ウェポンX」計画を受けさせる。

 手術の前にヒュー・ジャックマンは、「ウルヴァリン」と記された新しい認識票を求めた。

 だが、手術中に大佐の「記憶を消すんだ」という発言をヒュー・ジャックマンは聞き、大佐の研究所から脱出。

 その後、軍隊からも追われるようになり指名手配されながらも、チームXの元を訪ねながら兄を追い掛ける。

 その一方、大佐は兄に殺された元チームXの男に改造手術を行い、元チームXの仲間を始めとする多くのミュータントの能力を兼ね備える超人兵器「ウェポンXI(イレブン)」を誕生させ、ウルヴァリンの抹殺を命令する。

 

X-Men Origins: Wolverine