ナリリンの雑記帳
 
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

きょう、久しぶりに Ameba に触れた

 というのも、ネット環境が悪かったのが原因。

 

 ということでインターネットに触れたおかげでこれからもよろしく。

「ターミネーター 2」を見た

 監督=ジェームズ・キャメロン、出演=アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン。あらすじ 1994〜95年のロサンゼルス。

 10年前のリンダ・ハミルトンとターミネーターの死闘を知る者はなく、1997年8月29日に起こり得るスカイネットと人類間の核戦争「審判の日」を記憶する彼女は、後にスカイネットを開発するサイバーダイン社への爆破未遂事件を起こした後、精神病患者として警察病院へ収監され、非人道的な拘束を受けていた。

 リンダ・ハミルトンの息子は養父母の下に引き取られていたが、最終戦争に備える彼女の偏った教育を受けた息子は子供ながらにハッキングや武器の知識に精通している一方で、今では母の言動を与太話と断じながら非行に走る日々を送っていた。

 

 ある日、時空を超えて再び2体のターミネーターが送り込まれる。

 1体は10年前と同モデルのT-800・モデル101型、もう1体は変形自在の液体金属で構成された最新モデルT-1000型。

 2体はそれぞれ共通の目標であるリンダ・ハミルトンの息子を捜索し、ショッピングモールにいた彼をほぼ同時に発見する。

 T-1000の襲撃から彼を救ったのは、かつて彼女を襲ったT-800だった。

 T-1000の追撃を振り切った後、T-800は未来の彼が過去の自分を護るため、捕獲したT-800を再プログラムしてこの時代へ送り込んだことを告げる。

 T-800はリンダ・ハミルトンの息子の指示にはすべて従うようプログラミングされていた。

 T-800の出現によりリンダ・ハミルトンの話が真実であることを知った息子は、T-1000の次の標的である彼女の救出に向かう。

 

 その間、警察病院ではリンダ・ハミルトンがショッピングモールで撮影されたT-800の写真を見せられ、危機が近づいていることを悟る。

 彼女は病室を抜け出して脱出を図り、病院の職員たちに取り押さえられるが、そこに息子とT-800、そしてT-1000が現れる。

 辛くも彼女を保護してT-1000から逃れた息子らは、メキシコ方面への逃亡を図る。

 リンダ・ハミルトンは母を助けたい一心で危険に身をさらした息子を叱責し、かつて自らを襲ったターミネーターと同型であるT-800の破壊も試みるが、息子の説得で思い留まる。 

 リンダ・ハミルトンの友人のキャンプにて、息子がT-800と交流し、信頼を深めていく様子を見た彼女は、やがてこの忠実な殺人機械こそが息子の絶対的な保護者としてふさわしい存在であることを悟り、次第に見方を改めて行く。

 

 T-800から、スカイネット誕生に繋がるコンピュータ素子を開発することになるサイバーダイン社の技術者の存在を知らされたリンダ・ハミルトンは、戦争を阻止すべく単身で技術者宅に侵入して彼の殺害を試みる。

 しかし、技術者は未来のことは何も知らずに幸福な家庭を持つ市井の技術者であり、傷つけられてなお妻子とかばい合う姿に、彼女は殺害を躊躇する。

 母を追って来た息子は、リンダ・ハミルトンを翻意させ、技術者夫妻にすべてを話すと共に、彼の研究がかつて彼女の命を狙い、破壊された最初のターミネーターの残骸に基づいていることを知る。

 因果の輪を断ち切るべく、一同は技術者を伴ってサイバーダイン社へ侵入。

 警官隊に包囲される中、技術者の犠牲とT-800の奮戦により、研究のすべてを破壊し、保管されていた最初のターミネーターの部品を持ち出す。

 

 サイバーダイン社から逃走するリンダ・ハミルトンらの背後には、奪った警察無線で状況を把握したT-1000が迫っていた。

 カーチェイスの末、一同は製鉄所へと突っ込む。

 T-1000はタンクローリーから漏れ出した液体窒素を浴びて氷漬けとなり、T-800の銃撃で粉砕されるが、溶鉱炉の熱により直ぐに溶解・再生する。

 短時間のうちに急激な変化を繰り返したため、T-1000は機能不全を起こしていたものの、T-800を依然として圧倒し苦戦させる。

 T-1000の猛攻の前に左手を失い、さらに動力源を破壊され一時的に機能停止するT-800だったが、予備電源により辛くも活動を再開。

 彼女やT-800との死闘の末、T-1000は爆薬を撃ち込まれ溶鉱炉へ転落し、断末魔の叫びとともに溶解し最期を迎えた。

 

 息子は、サイバーダイン社で奪取した、1984年に回収されたT-800の右腕とマイクロチップを溶鉱炉に放り込む。

 しかし、T-800は、同じものが自身にも内蔵されているため、自身を溶鉱炉へ沈ませて「消滅」させることを彼女らに求める。

 だが二人にとって、もはやT-800は単なる「機械」という存在を遥かに超えていた。

 息子の頬を伝う涙に触れたT-800は、初めて人間の感情と生命の尊厳を理解する。

 息子と別れの抱擁、リンダ・ハミルトンと感謝の握手を交わした後、T-800は彼女らに見送られながら溶鉱炉に没した。

 

 不確定な未来の闇に対し、リンダ・ハミルトンは殺人機械ターミネーターが生命の価値を学べた事実に希望の光を見出すのだった。

「ターミネーター 3」を見た

 監督=

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>