「男はつらいよ」を見た?
見たんだけれど、ファンになりきれず見なかったことに。
主演の渥美清さんが、嫌いとかじゃなくて、好きなんだけど、やり過ぎ。
最初、テレビで映画に続けてその映画も50作でしょ。
てことで、次はショーン・コネリーの007シリーズへと続く。
「トリック劇場版 ラストステージ」を見た
監督=堤幸彦、出演=仲間由紀恵、阿部寛。あらすじ ある日、物理学者・阿部寛は、村上商事社員たちからある依頼を受ける。
それは、村上商事が進めている赤道スンガイ共和国のレアアース採掘事業に伴う現地住民の立ち退きを、現地で信奉されている“ボノイズンミ”と呼ばれる呪術師が「聖なる土地を渡すわけにはいかない」と拒んでいるため、超常現象解明で知られる阿部寛に“ボノイズンミ”の霊能力のトリックを暴いてもらい、科学の力で現地住民の目を覚まさせて欲しいというものであった。
その依頼の説明を受けている時、“ボノイズンミ”に呪いを受けたとされる村上商事社員が予言通り阿部寛の目の前で突然変死する。
村上商事から支給される研究費と世間体のことを考えた阿部寛は、テレビのどっきり番組で仲間由紀恵そっくりの美人魔術師が脱出するという趣向でだまされて恥をかき、なおかつアパートの家賃を滞納して追い詰められていたマジシャンの仲間由紀恵を同行させ、赤道スンガイ共和国へ向かうことにした。
一行がスンガイ共和国に到着し、船で川を上り奥地の目的地に向かう途中で、阿部寛が背中に発疹がおきて死ぬような苦しみにあう。
目的地につくと、阿部寛の病気はほっておくと命が危ないが、呪術師なら治す事ができるというので、仲間由紀恵らは阿部寛を連れてすぐに呪術師のところへと向かう。
呪術師は妖しい術を駆使し、現地住民の絶対的な信頼を得ていて、阿部寛の病気をも不思議な力で治してしまう。
一方、なぜか事件の捜査ということで、日本からそこの村に警部補たちが派遣されて来ていた。
またそのころ村上商事一行に同行していた資源開発者が、感情的なことから現地の若者を殺害してしまっていた。
呪術師のトリックを暴くために、一行は村人とともに呪術師の元に集まるが、そこで呪術師は、村の若者を殺した者がこの中にいて、この水を飲むと犯人だけが死ぬと言った。
全員が飲み、資源開発者は苦しみながら全員の前で変死する。
仲間由紀恵らは呪術師の力を見抜けずにいたが、同行していた医師が銃で呪術師を狙い、その帰りに謎の変死を遂げる。
警部補らが手首の無い医師の死体を発見するが、呪術師が再び皆を集め、そこで何も無い水槽から医師の手首を取り出してみせた。
仲間由紀恵は現地に来て以来、何度も巨大な火球が村の上空で大爆発する夢を見ていたが、ついに呪術師のトリックを見破る。
そして再度呪術師のもとにいくが、そこで仲間由紀恵は呪術師の本当の役割に気づく事になる。
呪術師は医師から撃たれていた傷が悪化し死亡してしまう。
呪術師は、やがて地中から吹き出したガスが上空で引火し大爆発を起こす事を知っていたのだった。
それを食い止めるために呪術師は、危険が迫ってきたら地中の深いところでガスを爆発させて村人を救おうとしていたのだ。
山田は警部補や阿部寛らに逃げるよう言い、自身は現地に残って呪術師の後を継ぐと言う。
阿部寛は一度洞窟を出たあと、山田の言動の真意とこれから起こる大惨事の真相に辿り着くに至り、再び仲間由紀恵の元に向かい、一緒に逃げるよう必死で呼び掛ける。
仲間由紀恵は阿部寛の強い説得を振り切り、呪術師から託された村人の救済のため一人洞窟の奥に向かう、途中岩壁が崩れ落ち、仲間由紀恵と阿部寛は半ば寸断されてしまう。
仲間由紀恵は瓦礫の隙間から「もし、死後の世界が存在していれば、1年後に連絡方法を見つけ、必ず連絡するからその時は、寿司と餃子を死ぬほどおごってくれ」と阿部寛に言い残し、奥地に向かう。
仲間由紀恵を止めようと阿部寛が駆け寄ろうとするも、ガスの上昇の影響による地震で洞窟の岩の瓦礫が崩れて仲間由紀恵のいる場所と寸断されてしまい、引き止められなかった。
仲間由紀恵は奥にあった台の上に乗るとガスを引火させて大爆発を地中で引き起こした。
阿部寛の必死の叫びも空しく、爆発に巻き込まれた仲間由紀恵は消息を絶ってしまう。
1年後。阿部寛は科学賞授賞の席上で、仲間由紀恵の声を聞くという期待を胸に「本物の霊能力者に賞金を譲る」と呼びかける。
だが本物の霊能力者は現れない。
やがて仲間由紀恵の母が現れて、仲間由紀恵を呼び出すことができる霊能力者を探してくれてありがとう、と礼を言い残し去っていき、エンドロールが流れる。
その直後、記憶を失くした本物の仲間由紀恵が賞金目当てに現れる。
「You…本物の(仲間由紀恵か)?」「私は本物です。(本物の霊能力者です)」
そして仲間由紀恵は、阿部寛にかつて見せたマジックを披露するのだった。

エンドロールの大切さがわかる映画でした。
14年間とは長すぎる。 トリック……14年…
「劇場版TRICK 霊能力者バトルロワイヤル」を見た
監督=堤幸彦、出演=仲間由紀恵、阿部寛。あらすじ ある日、東京科学技術大学教授の阿部寛を山奥の万練村(まんねりむら)に暮らす青年が訪ねてくる。
万練村には「カミハエーリ」と呼ばれる霊能力者が村を治める掟があるのだが、その選定には全国から募集した霊能力者同士を競い合わせる、いわば「霊能力者バトルロイヤル」ともいうべき大会が行われ、最後に勝ち残った者がカミハエーリとされるという。
そして最近、青年の祖母である先代カミハエーリが亡くなったため、村では大会が催されようとしていた。
参加者の一人でもある青年から、この因習を止めさせるため、本物の霊能力など無いことを証明して欲しいと頼み込まれた阿部寛は、万練村へ赴くことにする。
一人では心細い阿部寛は、仲間由紀恵をだまして連れて行こうとするも、体よく断られてしまう。
実は仲間由紀恵もまた、クビになったステージの興行主から、偶然カミハエーリ選びの大会参加を勧められており、優勝者に与えられる村人からの貢ぎ物や隠された財宝を狙って、大会に参加する事に決めていたのだ。
それぞれ別の目的で万練村を訪れるも、結局は鉢合わせしてしまった仲間由紀恵と阿部寛。
お互いが知り合いだと知られては困る2人は、財宝を手に入れるために結託し、大会を勝ち抜こうと画策する。
やがて大会が始まり、参加者達は各々が持つ霊能力を披露、自分こそが本物の霊能力者だと主張する。
だが一人の参加者により、大会は凄惨な命の奪い合いへと進展する。

この第三話だけが、「劇場版」の文字が「TRICK(最後のKだけが左右反転)」の上に表記している。