ナリリンの雑記帳 -4ページ目

「007/ゴールドフィンガー」を見た

 監督=ガイ・ハミルトン、出演=ショーン・コネリー。あらすじ イギリス秘密情報部員ショーン・コネリーは、かつてのカジノ・ロワイヤルでの勝負の際同席した男と再会し、彼の頼みでオーリック・ゴールドフィンガーのカードゲームのいかさまを暴いた。ロンドンへ戻ったンドは、ゴールドフィンガーがスメルシュの手先となって金の密輸を行っているらしいことを聞かされ、その調査を命じられた。調査中、ボンドはゴールドフィンガーに捕らわれ、彼がアメリカ合衆国を襲撃して合衆国金塊保管所に貯蔵された金塊を奪取し、ソ連の巡洋艦に積み込んで海外に運び去ろうとしていることを知る。

 

007/ゴールドフィンガー

 

 きょうでこけてからちょうど4週間になる。

 で、どうなったのかを、お教えしたい。

 

 まず左手だが、大分ましになってきた。

 最初、アザもありひどい見かけだったのに、今は痛みはあるもののアザも消え小指さえ元に戻れば後は日にち薬。

 

 次いで右腕だけれど、こちらは治りつつあるという状態とは言いがたい。

 痛みそのものがほとんど変わっていないし、ひどくなっていると言っても嘘じゃない。

「007/危機一発」を見た

 監督=テレンス・ヤング、出演=ショーン・コネリー。あらすじ  謎の女がショーン・コネリーに接触。

 ソ連情報部に所属する彼女は「英国に亡命させてくれたらソ連の暗号解読機を引き渡す」と言うが、その陰には世界的な犯罪組織スペクターによる、恐るべき陰謀があった。

 ショーン・コネリーは罠と知りつつイスタンブールに向かう!

 

007/ロシアより愛をこめて 

 

 名作です。スパイ映画として、これ以上はあり得ません。

 

「007は殺しの番号」を見た

 監督=テレンス・ヤング、出演=ショーン・コネリー。あらすじ スメルシュに倒され、6か月の入院生活を経て復帰したイギリス秘密情報部員ショーン・コネリーは、消息を絶ったジャマイカの責任者の調査を命ぜられる。

 ジャマイカへ飛んだショーン・コネリーは、ジャマイカの責任者が調べていたノオ博士を探るうち、ノオ博士がソ連に通じてアメリカの誘導ミサイル実験を妨害していることを知る。

 

 ノオは精巧な地下施設を建設していた。

 彼は以前中国の犯罪組織のメンバーだったが、彼が国庫から大量のお金を盗んだ後、彼は組織によって捕らえられた。

 組織の指導者たちは、他者への警告としてノオの手を断ち切って、彼を撃った。

 弾丸はノオの急所を外し、彼は生き残った。

 

 ショーン・コネリーは施設の換気システムに構築された障害物コースを通り抜けた。

 感電、火傷、大きな毒グモとの遭遇を経験した後、ショーン・コネリーは監視下に置かれた。

 ショーン・コネリーの試練は、捕獲された巨大なイカとの戦いで終わり、彼は秘密の武器を使用した。

 脱出後、ショーン・コネリーはカニに食べられるように釘付けにされたボンド・ガールに遭遇した。

 彼女はなんとか脱出することができた。

 
007/ドクター・ノオ
 
 いやー、DVDでは「ドクター・ノオ」となっているんですよね。
 邦題という概念が少ないというか、まったくないと言ってもいいのでは。
 
 私が映画館で見たときは、「007は殺しの番号」でしたねえ。
 中学生が看板だけ見てたんですがね。
 私が007シリーズを映画館でシリアスに見たのは、高校生になってから。
 第4作のサンダーボール作戦から。それ以前の作品はDVDになってから。
 
 私がかっこいいと思ったのは、 ショーン・コネリーが言った言葉。
 「私は、ジェームズ・ボンドじゃありません。固定観念で見られるのを避けたいんです」
 
 渥美清さんに、聞かせたい。渥美清さんは、「寅さん」と呼ばれるのを好意的に見てましたから。
 ってことで、これから4作品007を見たが続きますが、よろしく。
 渥美清さん(68歳没)も、ショーン・コネリー(90歳没)も同じ世代(ともに20歳ほど上)なんですね。
 でともに大好きなんですがね。