「ハード・ナイト」を見た
監督=レニー・ハーリン、主演=ニック・チョン。あらすじ クリスマスイブの香港。監察医ニックが助手と夜勤に従事していると、突如として謎の武装集団が監察室を襲撃。助手を人質に不可解な要求を突きつけてくる。施設の電話線は遮断され、外部と連絡を取ることもできない。ニックは脱出を図りつつ、犯人たちに危険な心理戦を仕掛けていく。

「リンダ リンダ リンダ」を見た
監督=山下敦弘、出演=ソン;ペ・ドゥナ、 山田響子;前田亜季、 立花恵;香椎由宇、 白河望;関根史織。あらすじ とある地方都市にある高校。文化祭を数日後に控えたある日、軽音楽部所属の5人組のガールズバンドがギターの骨折を発端に分裂してしまった。ギター、ボーカルがバンドを離れたが、ステージに立つことを諦めなかった3人。彼女たちはたまたま目の前を通った韓国からの留学生をボーカルに引きいれ、THE BLUE HEARTSのカバーを目指す。文化祭ライブ当日まであと3日。寄り道だらけの4人の練習が始まる………。

政府がやっとGOTOトラベルの一時停止を決定した。分科会の提言通りだがやっとかなった。
妻が一人タクシーに乗って孫の幼稚園のお迎えに行った。寒いからだと言うが明日も行くそうだ。私が両手をけがしていなければあり得ないことだし情けない。これからもっと体が弱ってくるのを考えると恐ろしい。
「黒く濁る村」を見た
監督= カン・ウソク 、出演=パク・ヘイル。あらすじ 1978年ごろ、パク・ヘイルの父は村の祈祷院で修行に励み、人望を得ていた。
約30年後、息子は父が死んだと知らせを受け、疎遠だった父の葬儀のために村にやって来る。パク・ヘイルは刑事だったが、失職して離婚。村は元刑事の村長によって牛耳られており、村人たちは喪主のパク・ヘイルを歓迎しない。葬儀後にはソウルへ帰ることを促す村人たちの意に反して、父の死に疑問を持ったパク・ヘイルは村にとどまる。パク・ヘイルは、亡父の部屋に残されたカセットテープを聞いて、村人たちの犯歴を知る。父の家から村人ソンマンの家に通ずる地下の隠し通路を発見したパク・ヘイルは、 村人ソンマンの部屋を調べている最中に村人ソンマンに腹を刺される。負傷しながらも山へ逃げたパク・ヘイルを追い詰めた村人ソンマンは、パク・ヘイルの投石により崖から転落死。亡父の部屋にもどったパク・ヘイルは父の聖書を手に取り、「目には目を」のページの欄外に「チョン・ヨンドク」と村長の名前が書き込まれていることを知る。
村人の葬儀の場で、パク・ヘイルは村人ジュンベに全てを話すと言われて呼び出される。だまされたパク・ヘイルは柱に縛り付けられ、殺されかけるが、村の雑貨店の女主人に助けられる。パク・ヘイルが逃げようとして使用したライターの火により村人ジュンベの家は火災になり、ジュンベは焼死。その後、村長の使い走りのドクチョンが村長に呼び出され、死体で発見される。パク・ヘイルは村長の家に行き、父を殺したかと問い、村の指導者だった父の生前について聞かされる。
一方、パク・ヘイルの頼みを聞いて捜査を始めた検事は、過去に祈祷院で信者27人全員が殺され、院長が自殺したとされる事件があったことを知る。捜査を進めた検事は撤収命令を無視して村に乗り込み、村長の贈賄の証拠書類を確保。しかし、検挙される寸前で村長はピストル自殺する。
事件後、村を去ったパク・ヘイルは村を再訪する。山の上の今は亡き村長の豪壮な家からパク・ヘイルを遠く見下ろす雑貨店の女主人の姿を見て、パク・ヘイルは父の死を知らせた電話の声の主が女主人だったことに気づく。パク・ヘイルが改めて雑貨店の女主人の姿を見ると、女主人の表情が変化する。

GOTOキャンペーンが感染拡大の契機になっているとして専門家も医療界も一致して「事業」の中止を要求。政府分科会もいまや「事業の停止」を提言、ところが菅首相はインターネット番組で「移動では感染しないと提言もいただいた」なんてGOTO擁護論を繰り返し、中止は考えてないんだそうな。内閣支持率の低下は当たり前。