「実録 新選組」を見た
監督=辻裕之、出演=近藤勇;小沢仁志、土方歳三;寺島進、沖田総司;大沢樹生、芹沢鴨;白竜,斎藤一;石橋保。あらすじ 時は文久、京の護衛の為結成された壬生浪士組は不逞浪士の取り締まりに着実な成果をあげ、評判も次第に高まっていた。
しかし組内では筆頭局長芹沢鴨の横暴さが目に余り、それに反発する土方歳三らの不満は頂点に!
このままでは組は二つに割れてしまう、局長近藤勇(小沢仁志)は決断を迫られる。
熟考の上、近藤勇がとった行動は!?
これまでの先入観をブッタ斬るッ、侠「新選組」ここに誕生!!

ちょっと詳しい人なら「それは違う」と言う部分が結構ある。
許されないのが、藤堂平助を弱い隊士に描いたこと。
史実では実際に強く勇敢だったとなっていて、新撰組四天王の一人と言われたくらいだから、この映画のイメージはちょっといただけない。
ただ、実は結構面白かった。
やっぱりすごいなと思ったのは、Vシネの俳優さんと言うか、ちゃんとした俳優さんだけあって、当たり前だけど演技がうまい、迫力がすごい。
最近のアイドルくずれの方の軽い演技と違って、命かけてる感がすごく伝わってきて、なかなか引き込まれた。
「超・少年探偵団NEO -beginning-」を見た
監督=芦塚慎太郎、出演=高杉真宙。あらすじ 初代小林少年のひ孫・高杉真宙は、親友、そして幼馴染にして明智小五郎のひ孫とともに、ごく平凡な高校生活を送っていた。
そんなある日、高杉真宙の前に10年ぶりに怪人二十面相が姿を現す。
二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行く。果たして二十面相の言う「約束」の真意とは…?
同じ頃、学園には次々と怪事件が起こり、ミステリー同好会メンバーたちは事件の謎解きにのめり込んでいく。
高杉真宙は、10年前のある出来事をきっかけに封印していた怪人二十面相との記憶を徐々に思い出し、自らの秘められた能力や宿命と向き合い始めるが、怪人二十面相に引き寄せられていく高杉真宙を心配する親友や明智小五郎のひ孫との関係には不穏な空気が漂い始める…。 果たして、高杉真宙たちを待ち受ける運命とは!?
すべての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの『少年探偵団』が復活する! その名も『超・少年探偵団NEO』

小林少年のひ孫をやった高杉真宙くんのだいこんっぷりと高校生に見えなさすぎにwww
私の高校生活(もう今から見て半世紀前じゃない)、ミステリー同好会なんてなかったけど私は天文気象部にいたおかげでいろいろ面白いものに遭遇した。
そんなことを思い出しながら見るのにちょうどいいかも。決して本気で見ないように……。
「K-20 怪人二十面相・伝」を見た
監督=佐藤嗣麻子、 主演=金城武。あらすじ 第二次世界大戦が回避された架空の昭和24年。日本は19世紀から続く華族制度により極端な格差社会が生まれていた。職業の変更は禁じられ、恋愛の自由もなく、結婚は同じ身分の者同士でのみ許されていた。帝都・東京では怪人二十面相が富裕層を狙う犯罪を繰り返していた。その二十面相は学術会議で革命的な新エネルギー機関・テスラ装置の模型を盗み、今度はテスラ装置を奪うと大胆に宣言したことから、警務局の浪越警部は名探偵・明智小五郎に捜査を依頼した。一方、サーカス団で働く金城武はふとしたことからカストリ雑誌の記者に化けた怪人二十面相にだまされ、彼の替え玉に仕立てられたために二十面相として軍憲(この世界における警察)から追われる羽目になってしまう。金城武は疑いを晴らすために、自らも二十面相になり、本物の二十面相と対決することになる。
