ナリリンの雑記帳 -20ページ目

「ほえる犬は噛まない」を見た

 監督=ポン・ジュノ、主演=ペ・ドゥナ。あらすじ  巨大な団地の管理事務所で経理を担当している冴えない商業高校卒のペ・ドゥナと、妊娠中の妻に虐げられながら人文系大学教授のポストを目指している冴えない青年というふたつの視点から、団地内の飼い犬が次々と失踪する事件が描き出されていく。 

 

ポン・ジュノ監督の長編デビュー作『ほえる犬は噛まない』。その原題から浮かび上がるテーマ性とは?

 

「空気人形」に出たときは、オールヌードが美しかった。

「ブレイブ・ワン」を見た

 監督=ニール・ジョーダン、主演=ジョディ・フォスター。あらすじ ニューヨークでラジオパーソナリティをしているジョディは婚約者との結婚を目前に控えていた。ある夜2人で犬の散歩をしているところを3人の暴漢に襲われ、婚約者は殺され自身も瀕死の重傷を負ってしまう。回復後、ジョディは自らの精神の安定と身を守るため、不法に銃を入手する。しかし、この銃と偶然の事件が重なり、彼女は犯罪者を自らの手で殺す”謎の執行人”となっていく。

 ジョディは取材を通して刑事と親交を深めるが、彼は事件から短期間で立ち直ったジョディに違和感を覚え、次第に彼女が”謎の執行人”ではないかと疑い始める。そしてまた、警察の捜査に不満を覚えたジョディは、自分たちを襲った犯人を捜し出し、自らの手で裁きを下そうとする。

 

ブレイブ ワン

 

 自然で、全く違和感なく感情なく入っていくことができた。つまりジョディの二の舞いってことだ。

 

 最後の場面、泣かせるねえ。

 

 左手の青あざ、まだ小指が真っ青。痛くって痛くって……。

「こえをきかせて」を見た

 監督=いまおかしんじ、主演= 渡辺万美。あらすじ 渡辺は売れっ子のファッションモデルだが、無理な食事制限が原因で撮影中に気を失う。
 鋭気を養おうと精肉店でステーキ肉を注文したが、そのとき唐突に店主の心の声が聞こえてくる。
「いい体してんな。ボン、キュッ、ボンだ」。怖くなった渡辺はそそくさと店を出て、その晩、恋人でありハルカの所属するモデル事務所社長にそのことを打ち明けたが、社長は病院でも行くかと渡辺の話を信じようとしない。
 精肉店の店主は子供のころから超能力を持っていたが、まわりに理解者もいなく、今は精肉店の婿入り養子として地味に暮らしている。
 精肉店の妻は目下若い男と不倫中で、店主は二重の意味で悶々としている。
 テレパシーで繋がった渡辺と精肉店の店主はいつしか心の声でたわいない会話を始め、徐々に互いの悩みをさらけ出すようになる。そしてついに二人が一線を越える出来事が起こる……。

 

こえをきかせて

 

 主人公・ハルカ役の渡辺万美は2007年のトリンプ・インターナショナル・ジャパン主催のヒップコンテスト日本大会で優勝者に選ばれ芸能界デビュー。
 その後、グラビア・TVバラエティ・舞台など多方面で活躍中。
 昨年11月初のヌード写真集を発売し、話題を集める新進女優。本作でも初ヌード、初ベッドシーンと体当たりの演技に挑戦。

 

 巨乳過ぎて私は……。私的には、手のひらサイズのほうが、あっ、左手の青あざの痛みがひどい。