ナリリンの雑記帳 -16ページ目

「フィフス・エレメント」を見た

 監督=リュック・ベッソン、出演=ブルース・ウィリス、ゲイリー・オールドマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ。あらすじ 1914年エジプトのピラミッドで世界を救う5番目の要素「フィフス・エレメント」と、世界を滅ぼす邪悪な存在が予言されていることが発見された。突如円盤で飛来したモンドシャワン人により、鍵となる4つの石が隠し部屋より持ち出される。

 

 2263年、世界は全ての攻撃を吸収してしまう反生命体「ミスター・シャドー」に脅かされていた。統一宇宙連邦大統領はモンドシャワン人の意思を受け継ぐ神父より、モンドシャワン人と5番目の要素(フィフス・エレメント)を知らされ、彼らを地球に呼び寄せるが、彼らは宇宙の殺し屋の攻撃を受けて殺害されてしまう。

 

 科学者は、回収された腕の細胞から美女ミラ・ジョヴォヴィッチを誕生させるが彼女は脱走。偶然通り掛ったタクシー運転手ブルース・ウィリスに拾われる。警官に渡さず、ミラ・ジョヴォヴィッチの言葉が分かる神父の元へ連れていく。モンドシャワン人たちは4つの石板を連邦最高の歌姫に託していた。10年に1度、フロストン・パラダイスでコンサートを開くというが、明日だった。ブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォヴィッチは何とか八方手を尽くしてフロストン行きの宇宙船に乗る。

 

 歌姫が襲撃され、石板は体内にあると告げて死ぬ。石板を手に入れたブルース・ウィリスは人気DJの助けも借りて敵を一掃。数分で乗り合わせた客船が爆破されると知ったブルース・ウィリスたちはゲイリー・オールドマンが置いた宇宙船で脱出し、ゲイリー・オールドマンは石板を求めて爆弾を止めるも宇宙の殺し屋が再度起爆させゲイリー・オールドマンは爆死。

 

 ナイルの神殿にたどり着くが、反生命体は加速し、1時間57分後に地球と衝突するという。4つの石が揃って使い方も分かり、ミラ・ジョヴォヴィッチとブルース・ウィリスの愛し合う力で反生命体は地球から遠ざかる。

 

『フィフス・エレメント』

 

 大山古墳(昔、仁徳天皇陵って習ったんだけどね)なんかピラミッドの前ではただの大がかりな仕事。

 

 フロストン・パラダイスへ行くあたりから始まるドタバタ騒動にはもうリュック・ベッソンならではの……。

「コロンビアーナ」を見た

 制作・脚本=リュック・ベッソン、監督=オリヴィエ・メガトン、出演=ゾーイ・サルダナ。あらすじ 1992年、コロンビアのボゴタ。マフィアの幹部である父と母とともに幸せに暮らしていたゾーイ・サルダナはある日突然、マフィアの大物に指示されたマルコらに家族が惨殺される。迫り来るマルコの掌をナイフで刺して逃亡。父の遺言通り、アメリカ大使館に情報を売って渡米。

 

 空港から逃亡してシカゴに住む叔父の家に身を寄せる。すぐに殺し屋になりたいと言って学校を拒否するが、叔父はまず教育が必要だと学校を選ばせる。

 

 15年後、美しく成長したゾーイ・サルダナは残忍な殺し屋になった。現場に必ず残すコロンビアを意味するカトレアの花は復讐相手をおびき出すためのものだった。叔父は危険だと忠告する。

 

 ゾーイ・サルダナは偽名で画家と恋人として付き合っていた。画家は彼女の素性を何も知らないと友人に悩みを打ち明けるので画家が携帯電話で撮ったゾーイ・サルダナの寝姿の写真を、友人は親切から警察で働く義姉に送る。

 

 そのことを発端に警察に正体が分かり、携帯電話を逆探知されSWATに囲まれる。危機一髪で逃げ切ったゾーイ・サルダナは叔父の家に帰ると叔父夫妻は殺されていた。

 

 失うものは何もなくなったゾーイ・サルダナは彼女の起こした連続殺人事件を追っているFBI捜査官の家に行き、23人殺した理由は復讐のためといい、協力をしないとFBI捜査官の家族を殺すと脅し、彼のつてでCIAから情報を得てついにマフィアの大物のアジトの所在地を知る。

 

 ゾーイ・サルダナはマフィアの大物のアジトを急襲、大物自身は彼女が乗ってきたバンで逃走する。

 

コロンビアーナ

 

 きょうでけがから2週間だがいっこうによくなる兆しがなく左手の青あざだけがなくなった。やっぱり年とともに直りにくくなってるんだろうか。

「ニキータ」を見た

 監督=リュック・ベッソン、出演=アンヌ・パリロー。あらすじ 深夜のパリの薬局に麻薬中毒の少年少女たちが薬欲しさに乱入するが警官隊が到着したことによって銃撃戦となる。彼らは警官隊からの銃弾に全て倒れたかに見えたが一人残った少女が警官を射殺してしまう。警察署に連行された少女は、取調室で刑事に名前を聞かれた際に男性名の「ニキータ」と名乗り、それが彼女の呼び名となった。

 

 ニキータに終身刑が下り、護送されて目が覚めると殺風景なベッドルームに入れられており、政府の秘密警察官を名乗る男が現れる。彼女はそれまでの自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた暗殺者としてここで訓練を受けて生きるか、それとも死ぬかの選択を迫られる。ニキータは反抗し逃げようとするがかなわず、暗殺者としての訓練を受けることとなる。ニキータは反抗しながらも、めきめきと頭角を現していく。

 

 数年後、ニキータの誕生日……。ニキータは秘密警察官に街のレストランに連れて行かれ、手荒い最後の訓練を受けさせられ秘密訓練所の生活を終える。ジョゼフィーヌというコードネームと仮の職業を持たされ、街で一人暮らしすることになったニキータは、スーパーで会計の時にレジに立っていた男と恋仲になるが、それでも暗殺者としての仕事は与えられる。

 

 ある任務で予定が狂い、その後始末とひどいてんまつにしょうすいして戻ったニキータに、男はニキータの裏の顔を知っていること、それでも愛していることを打ち明ける。裏仕事を止めることを奨められたニキータは一人逃亡し、残った男は後を追ってきた秘密警察官に、ニキータの置き土産のマイクロフィルムを渡し、ニキータの行く末を託す。

 

ニキータ