なぜ??

どうしても続けてかいた禿の部分が消えてしまう。どうしてなんじゃぁぁぁぁぁ。

とういうことでコピして貼り付けて再UPするのを辞めて最初から書き直してみる。

うまくいってくれぇぇぇぇぇぇ。

せっかく書いたのに勿体ないじゃないか。

明日も労働に行かにゃ食費を稼げない。うまくいって寝かれてくれぇぇぇぇぇ。


最近の悩み


ルーワイバイパス術後の後遺症!?としてよく言われるのが脱毛っす。

これがまた笑えるぐらい抜けるわけで・・・。

一日中ゴロゴロを手放さない状態です。禿になっても好きできてくれますか?(笑)

禿になったらやっぱきれいさっぱり坊主ですかね?
しかし、この真ん丸い顔で坊主って周りの方にとっては視覚公害!?になってしまうのではないかと
勝手に心配してみたりします。(笑)

かといってカツラって自分にはおしゃれすぎりような気がしてなりませぬ。
弱りました。
周りに迷惑をかけても坊主にすべきか・・・。
身の程も知らずカツラに手を染めてしまうべきか・・・。
って、またもやいつもの妄想壁に火がついてしもうた。とほほほ。

実はまだまだ頭部には地肌がスケルトン状態にならない程度に毛は残っております。
本当にスケルトンになってから、それから真剣に二択問題に取り組んでみたいと思います。
ってか、その前にスケルトンになるな~ぁ、なるな~と呪文を唱えるのが普通なのでしょうか・・・。(笑)

台風っすね。

お恥ずかしい話。。。

いい年をして荒れ模様となると何故かわくわくするんですわ。えへへ。

でも、誤解しないでくださいな。

台風で怪我をされたり、大変な思いをされた方々のことはいつも心苦しく思っております。

わくわくするのは、ただ単に人間の弱さをしみじみと思い知らされるからなのです。

こんなに科学が進化した文明社会でも人間大自然の前では無力なものなのですね。

そして、自分のちっぽけなさを思います。

しょうもない小さいことで悩んだりしていることがばかばかしくなります。

そして、なんかあったたかくなるのです。

変ですかね?

素直に自分のちっぽけなさを受け入れられるって心が開放される気がしてなりません。

基本的に私、負ける喧嘩は売らない、小心者なわけで・・・。

年を取るとますます無茶ができなくなります。

無茶ができないと分かると無茶をしたくなってしまうのが私の愚かなどころでして・・・。

無駄に髪を切ってみたり、普段はしないような行動をとっては後悔するといった、どうしようもないガキ

なんです。

そういう自分を洗い流してくれるのが荒れ模様。迫り来る絶対的な力の前で、ただ単に服従する心地よさ。

やっぱ変ですね。別にMなわけでもないのですが・・・。(笑)

おっと、またまた自分の変体な部分を曝け出してしまいますたわ。

今日の食事

朝 ミニサンドイッチ+100% パイナップルジュース150ml

昼 暴走してケンタッキのレットホットチキン

間食 ケンタッキの冷トマトスープ

夕飯 30%割引の刺身セット

水分補給 水1500ml

今朝の体重 107.8㌔

手術の日程が決まってから、「手術したら食いたいもんが食えない。いまのうち食っておこう」と食い収めに

走りますた。結果、入院同日の体重132㌔。検査入院時より5㌔も増やしてしまって先生に叱られる。

そりゃ~、肥満で全身麻酔、手術とはそれ自体多きいリスクを背負うわけで・・・。

ましてや検査時より増えたとなると、先生からは「そんなの聞いてね~ぇ」とご立腹されるのも無理では

ありませぬ。

しか~し、こういう人間だからこそ太ったわけで・・・。(T_T)

ほかの方のことは知りませぬが、私は食うのが趣味です。努力するのは嫌いです。

人の言いつけは守りませぬ。貪欲に本能のまま生きたいと願っている愚かな者なわけで・・・。

一番たちが悪いのはそんな自分が好きなことかな?(笑)

雄一ほめられたのは禁煙したこと。

タバコは今でも吸いたくなるのですが我慢しております。

体のためというより、一度辞めたら毎月1万は金があまるからです。って貧乏くせ~な自分。

でもって、エンゲル値数がぐ~っと(3分の一)減ったので家計に少し余裕が出て来ました。(涙)

手術をして約四ヶ月。現在の体重は107.5~108.5㌔を行ったり来たり。

5年ほど前にまじでダイエットしていた時以来っす。あん時は6ヶ月で20㌔近く減らしてました。

体重の減りは3ヶ月目からぐ~っと減り、月3弱をキープしてます。

体重の減りが緩やかな分、肉のたるみなどは緩和されると思うのですが、できれば一気に減って

ほしかったな。って贅沢な我がままを言ってみますた。とほほほ。

実はわ・た・く・し、並外れた食欲の持ち主なのです。

ルーワイバイパス術を受けた患者とは思えない食欲で悩んでおります。

先生は口がすっぱくなるぐらい言っておられました。

手術をしただけで簡単に痩せるわけじゃないって。そんな~。脅かしても無駄ですよ?

食う量が減れば体重が減るのは当たり前じゃんって思っていたけれど・・・。

やっぱり、手術しただけじゃためなのですね。

ようするに、腹は普通の人よりこまめに減って来ます。

なぜなら胃を小さくした分、一度に食う量が少なく、すぐ消化されてしまうからだと自分なりに推測して

います。逆に言えば、ゆっくりある程度の間を空ければいくらでも食えるということです。

例えば、高カロリーなものを30ごとに腹いっぱい食っていたら痩せやしないってこと。

私は幸運にも仕事をしているのでそんな食い続けることはできませぬ。

通常は一日5~6食が目安のようですが、私は2~4食をキープしています。

なぜならば、通常の患者さんより一度に食べれる量が多いからなのです。

目安に言いますと、コンビにのおにぎりなら一食で普通に一個まるまる食えるわけで・・・。(T_T)

だから、なるべくカロリーの低いものを間に入れながら考えた食事を心かけておりまする。

今日は食いすぎたなと思ったら夕飯は45カロリーのこんにゃくラーメンとか・・・。

一日の目標接収カロリーは1000カロリーだそうです。

ルーワイバイパス術後の患者さんにとっては、一日1000カロリーってとてつもない量なのですが

私は、気をぬけばすぐに超えてしまいそうなんですよね。なんて丈夫な胃なんでしょう・・・。(T_T)

いろいろと記憶を辿りながら書いてきましだが、これからは少しずつ、思い出したものを付け加える。

毎日の食事や体重の変化を中心に書いて行こうと思います。

できればそのうち男でもゲットして恋愛日記なるものも書いてみたいものですね。

できれば、「宝くじ当たりました」報告日記なども書ければいいですね。

そうなれば、おばはんの妄想日記がスタートするでしょう。おっほほほほほ・・・・・。

手術を決め、手術を受け、退院。

通常生活に戻るまで2週間。その後はなにこともなかったように元の生活に復帰。

病院からは退院後も栄養士とソーシャルワーカによる電話でのサポートがある。

まぁ、相談するようなことがなにもない私としてはほとんど世間話で終わるんだけどね。(笑)

そもそも、手術をすることは周りの人に宣言してるし。

やっちゃったもんはしょうがないって気楽な部分も自分のなかにあり、できるだけ楽しくやっていきたいと

思っていたし、そうして来た。

通常食に戻し、一番苦労したのがご飯の量を決めるのが難しく、ちょっと食べ過ぎると苦しくなる。

栄養士曰く、ご飯や麺類は胃の中で膨らむので気をつけないといけないらしい。

気をつけなければいけないものは糖類。

人工甘味料はOK。果物の糖分もOK。

普通の砂糖はダンピング症候群に陥る可能性があるので要注意とのこと。

お恥ずかしいならが、ワ・タ・ク・シいつでもチャレンジャーだったりするわけで・・・。(笑)

術後3週間目ぐらいで砂糖試しました。ネットで調べてみるとこの手術を受けた人の2~30%の人が

ダンピング症候群になるとのことだったので・・・。

まったく、問題なし?ってかびびってたんでしょうね。試した料が少なすぎたかも。(笑)

ただし、減量しているわけなので糖分をとっていいことは何一つないはず。

その後はあえて糖分を取ることはしませんでした。

もともと、甘党なわけでもなかったのでそれほど苦ではなかったっす。

しかし、人間の!?それとも私だけかも知れないが・・・。禁止されると何故かほしくなるんですね。

むしょうに甘いものが食いたくなる時期があって。人工甘味料(カロリー0のやつ)であんこを作って食す。

うまかったな~ぁ。

後、気をつけなければならないのが乳糖。下痢の原因になるそうです。

私の場合、乳糖も問題なくクリアできました。

おかげで、仕事をしながら市販のカップスープ類で延命できますた。

運動

運動は有酸素運動をするのが効果的だそうです。

朝から晩まで働かないと生きていけない労働階級な私はジムなとに通う時間がございません。

家でちびちびとスキップマシーンを踏み続けております。

横ひねりが加わったやつを使っているのですが、あれ意外と筋肉使うんすね。

太ももがぶるぶるします。

以上、ルーワイバイパス術について書いてみますた

五日間の入院を終え無事退院。

帰り道、COSTCOによりジュース類をとっぷりと買い込む。

退院後も一週間程度ステージⅠ(流動物)が続く。

私の場合、回復が早く、通常2週間のステージⅠを10日で終える。

ステージⅡ(流動物+反流動物)

主に豆腐・卵豆腐など。

ステージⅡが始まるごろは仕事にも復帰し、通常生活に戻る。

術後、食事の量は急激に減るが、意外と体で感じる変化というものはなかったように思われる。

ステージⅡからはほとんど傷の痛みもなく、やたらと腹が減る。(笑)

朝は仕事をしながら野菜ジュース。

昼は近くの定食屋で冷奴。

夕飯は自宅で野菜スープ類。

この食事をまた10ほど続けステージⅢへ

ステージⅢは通常食への切り替え

最初はなるべく柔らかいものから硬いものへ。

噛む回数を多く、ゆっくり食べることを心かける。

ルーワイバイパス術は手術以上にその後の食事療法が大事と言われているようだ。

多くの患者さんがダンピング症候群・吐き気・下痢なとに苦しむようだ。

私の場合、幸運にも上記の症状は一つも出ていない。

これでいいんだろうかというぐらい、食欲良好、体調良好であった。

4ヶ月も前のできことを一気に書こうとしているのでシンドイ。記憶も曖昧になっている。^^;

手術のための入院

3月28日入院

   ↓

3月29日手術

   ↓

4月1日退院

まず、手術前日に入院。事前説明。

あ!!地震だぁ。昨日の地震はでっかかったな。仕事してて一瞬固まっちゃったよ。

続き。

事前説明。点滴開始。最後の食事。睡眠誘導剤?を点滴。

入院当日は久々の遠出のせいか、なれない電車移動のせいなのか頭痛がひどく、熱が38℃

近くあり、明日の手術はヤバイかもよ?と宣告される。

やめでくださいな。せっかく無理して休みとってはるばる来てるのに、このまま帰えるんですか?

そんでまた来るの?や~だよ。(T_T)

しかし、実際はこんなことより頭痛薬をもらないことのほうが腹立った。

でもよ。明日手術なのに下手に陣痛剤なんて出せるわけじゃねーだようよ。自分。

我慢しろ!!と繰り返しながら初日を乗り切る。

手術同日。

結局、氷枕だけで熱は38℃を超えることなく37℃代をキープしてくれたので手術決行。

朝からいろいろと説明。術着に着がえ。昼あたりから麻酔誘導剤?を点滴。

気がついた時は手術室で髪の結び方にについてなにか指摘されたような・・・。

意識が朦朧としていたのではっきりは覚えてない。

全身麻酔で意識のないまま人生初の手術台へ・・・。

目覚めたらICU?にいた。いて~ぇよ。看護士さん~ぁ。陣痛剤打ってくれ~ぇ。いて~ぇよ。

我ながら情けない、我がまま患者であった・・・。すまぬ。

なんというか・・・。緊張して眠れなかったとか。不安でいっぱいだったとか。全然なかったっす。

いざ決めたらまっしぐらな面もあり。恐怖ってあまり感じたいタイプでもあり、淡々とその瞬間を

待っていたって感じ。

術後、目が覚めた時も、まだ生きてるよ。予想してた通りだ。

しかし、こんな痛みは予想してなかったぞ。しかも、動けね~じゃないか。腰がいて~よ。

術後ICUにいた15,6時間?ほどが一番辛かったっす。

入院三日目。病室に戻ってからはひどい痛みもなく、軽い陣痛剤だけで歩けるまでに回復。

少しツッパルぐらいの痛みしかなかった。

この日から(術後一日目)食事開始。切断した胃に漏れがあるかどうかだけをチェックして

ステージⅠ(水分と柔らかいジェリーのみ)の食事療法がスタートした。

入院四日目。

平熱が高いせいか、熱が下がらない。またもや氷枕。体の中に残っていた管を抜いたのが熱の

原因かも知れないとのこと。このまま熱が下がらなかったら明日の退院は無理とのこと。

まじかよ!!迎えの都合があるから帰してくれ~。と心の中で叫ぶもここは病院。

病院ではお医者が神様なのじゃ。

どうか、明日までに熱は37℃代まで下がりますように・・・。

入院五日目(退院日)

必死で祈ったせいか熱が下がり無事帰還命令が降りる。

ありがとうございます。(T_T)

執刀医の先生は昨日から出張中。

死ぬか生きるかの病気ではないから?入院中(個室だったからかな?)自由な行動ができた。

ってか放置プレイ?(笑)

入院どころか、風邪以外で通院したこともない私はどうやら病院に過剰な期待をしていたようだ。

ドラマのように、退院時には担当の看護士さんがお見送りをしてくれて、お世話になりました

などと定番の挨拶を交わすものだとばっかり思っていたがそれもなし。

ちぇっ!!別れの挨拶考えていたのによ。無駄になったとちょっとがっかり。(笑)

ルーワイバイパス術までの道のり

手術の決め手


その1 家族の強い勧め


長生きしてほしいとは言わないけど生きている間は元気でいてほしいとの家族の意向を尊重。

はやり肥満は標準体型の人と比べ平均寿命短いですからね。

しかも、ばりばりの喫煙者で健康オタクアレルギーなんです。心配もしますよね。w


その2 植物状態への恐怖


正直、死の恐怖より病気の恐怖のほうが強い。病気や事故で麻痺でも残ってしまったら、いったい誰が

体重100㌔超えの私を介護できる?

これはまじで悩みますた。

死ぬなら一気に死にて~ぇな。病気で長く苦しんだり、周りの人に迷惑をかけたり、まじしたくね~よ。

なにかあった場合でも無駄な延命だけは勘弁してほすぃ。と思ったいた。

がしかし、現実はそう自分の都合よくいくわけがない。だから、今のうち手を打っておこう。


その3 ぶっちゃけ痩せたい


なんだかんだ言い訳して自分を納得させても、やっぱ痩せられるものなら痩せたい。

そう自分のどこかで自分が囁く。

やっと、今の自分をありのまま受け入れられるようになったのに・・・。

そんな自分を否定してしまうのか?


じわりじわり、後ろめたさが顔を出す。

「痩せたきゃ汗水流して努力して痩せろ!!」

「それができないやつに痩せる資格はない!!」

これが世間一般、いや自分の中にある暗黙のルールだった。


ルーワイバイパス術を知ってから手術を受けるまで一年間、この一点だけが悩みの種だった。

一年悩んで出した結論は「肥満=病気」。手術は肥満治療の一環である。

無理やりにでも結論を出さないと前に進まないので頭の中でそう思うことにして手術を決心した。


ルーワイバイパス術を受けてよかったのかどうか。正直、今でも答えはわからない。

できれば、だらだらと書き綴って行くうち、答えに辿り着ければという淡い期待胸に日々を重ねて行きたい。


術前入院


手術にはいろいろと検査が必要とのことで術前入院をすることに・・・。

執刀医の先生がとても熱心な方で入院前からメールでいろいろ質問に答えてくださった。

忙しいスケジュールのなかきちんと返事を書いてくださったことには驚きと感謝の気持ちでいっぱい。


その節はお世話になりました。ペコリ


私たしの場合、術前入院は一泊二日。

エコ・肺活量・胃カメラ・血液・CT!?などの検査と手術に関する説明を受ける。

先生もスタッフも親切で、病院とは思えない綺麗な建物、快適な設備は満点。


残念なことは、検査進行スケジュールのまずさ。

同日。同じ手術のため検査に来ていたKさんと私の予約状況が検査医にきちんと伝わってなかったらしい。

いくつかの検査は病室に案内される前に行われ、入院用の荷物を持ったまま、私服で行われる。


さすがにありえね~と思って看護士さんに文句を言う。

ただし、品の良い大人目指してるんで穏やかにね。(笑)

看護士さんがいい人で、小さい体でKさんと私の荷物を両手いっぱいに抱え、倒れそうになりながらも荷物

を病室まで運んでくれた。

なにも一人で運べって言ってないのに・・・。まずは荷物を置かせてくださいって言っただけなのに・・・。

ちょっと悪いことをしたなと思った。^^;;


さて、荷物の問題は解決した。しか~し、また私服のままじゃん。(T_T)

人間ドック回ってる人は検査服!?着てるよ?

うちらはないわけ?とKさんと熱く語る。

も、も、もしかしや・・・。サイズがないわけ?

肥満治療の専門病院目指してるのにサ・サ・サ・イズないわけ?


なににでもすぐに突っ込みたくなる自分の血が騒ぐわけで・・・。(笑)

検査を一通り終わらせた後、看護士さんやらソーシャルワーカさんやらに気持ちを吐き出してみる。

検査服ないっすか?パジャマもないんっすか?

患者服なんてださいって人もいるでしょう。でも、選択の余地がないのはいかがなものでしょう・・・。

ソーシャルワーカさん驚いてました。今まで誰もそんなこと言ってなかったらすぃ。


ま、まじっすか?

みなさん、病院だから気兼ねしていえなかったのではありませぬか?

太っている→服のサイズがない→恥ずかしくて言えず→それをカバーするのがソーシャルワーカの仕事

では? そういう特徴を持っているのが肥満患者なのでは??

そうは思わぬか? なんちゃって、さすがの私も言えませんでした(T_T)


やっぱ、病院ってなんかそういう言わせない雰囲気ってあるんですよね。

それとも、一泊二日の検査だ。ジーンズかジャージ持参でいいではないかという心の広い方ばかりなの

ですか?私のこころが狭い??

まぁ、ソーシャルワーカさんが病院側に意見を出してくれると約束してくれたのでとりあえず撤退。

しかし、後から詳しくいいますが思いっきり裏切られましだけどね。(T_T)

自分、小学校から太ってました。


ぶっちゃけ痩せれるものなら痩せたいと思って生きてきたさ。

しかし、意思が弱い。努力という二文字が嫌いでしょうがない。たちの悪い性格ですなぁ。

人並みにダイエットなり、運動なりもしましだが長続きせず。

一時期、自分を全否定したこともあったな。若さですかの~ぅ。

そんな体との付き合いも三十数年。人間学習するもんですね。

世間的には開き直りともいいますが・・・。(笑)


「素敵な場所には美男・美女がいてこそ価値がある」と主張するやつがいた。

醜は悪で美は善であるとやつは固く信じていた。

そんなやつを見て私は思う。


「っていうかおめ~ぇどう見てもブスじゃん?」

「コンプレックスの塊だからそう思うのでは?」


年輪を重ね人間的渋みを持つ人間なら、どんな場所にいてもその場を輝かせられる。私はそう思うな。

でも、こういう考え方こそが私のコンプレックスの表れかも知れない。

だって私、美女にはなれないんだもん。一生素敵な場所とは場違い人間ってことじゃん。

そんなの認めたくねーよ。(笑)


ようするに、同じ外見的コンプレックスを持っていても「醜=悪」という考える持つかどうかは人それぞれ

ってこと。なら、自分の都合よく解約しちまおうじゃねーか。
他人に悪と指差されようが自分らしく生きていこうじゃないか。そのほうがラクチンよ。(笑)

ルーワイバイパス術。簡単に言えば病的肥満治療のため胃を小さくする手術のこと。


3月末にこの手術を受けたことが、ブログを書きはじめたきっかけである。

って、もう四ヶ月もすぎてるよ。(汗っ)

書こう、書こうと思いながらもPC立ち上げるのさえ面倒くさくて・・・。

私を知る人なら誰もが「おまえらしい」と言ってくれるはず。(笑)


で、新規登録を済ませ、設定やらデザインやらいじってただけで、もう深夜の3時っす。

PCほど無知な人間に不親切な道具はない。さらに、腰にも肩にも無理が出てくる。

は~ぁ、年をとるって悲しいの~ぅ。とほほ。

ということで今日はここでおしまし・・・。