4ヶ月も前のできことを一気に書こうとしているのでシンドイ。記憶も曖昧になっている。^^;

手術のための入院

3月28日入院

   ↓

3月29日手術

   ↓

4月1日退院

まず、手術前日に入院。事前説明。

あ!!地震だぁ。昨日の地震はでっかかったな。仕事してて一瞬固まっちゃったよ。

続き。

事前説明。点滴開始。最後の食事。睡眠誘導剤?を点滴。

入院当日は久々の遠出のせいか、なれない電車移動のせいなのか頭痛がひどく、熱が38℃

近くあり、明日の手術はヤバイかもよ?と宣告される。

やめでくださいな。せっかく無理して休みとってはるばる来てるのに、このまま帰えるんですか?

そんでまた来るの?や~だよ。(T_T)

しかし、実際はこんなことより頭痛薬をもらないことのほうが腹立った。

でもよ。明日手術なのに下手に陣痛剤なんて出せるわけじゃねーだようよ。自分。

我慢しろ!!と繰り返しながら初日を乗り切る。

手術同日。

結局、氷枕だけで熱は38℃を超えることなく37℃代をキープしてくれたので手術決行。

朝からいろいろと説明。術着に着がえ。昼あたりから麻酔誘導剤?を点滴。

気がついた時は手術室で髪の結び方にについてなにか指摘されたような・・・。

意識が朦朧としていたのではっきりは覚えてない。

全身麻酔で意識のないまま人生初の手術台へ・・・。

目覚めたらICU?にいた。いて~ぇよ。看護士さん~ぁ。陣痛剤打ってくれ~ぇ。いて~ぇよ。

我ながら情けない、我がまま患者であった・・・。すまぬ。

なんというか・・・。緊張して眠れなかったとか。不安でいっぱいだったとか。全然なかったっす。

いざ決めたらまっしぐらな面もあり。恐怖ってあまり感じたいタイプでもあり、淡々とその瞬間を

待っていたって感じ。

術後、目が覚めた時も、まだ生きてるよ。予想してた通りだ。

しかし、こんな痛みは予想してなかったぞ。しかも、動けね~じゃないか。腰がいて~よ。

術後ICUにいた15,6時間?ほどが一番辛かったっす。

入院三日目。病室に戻ってからはひどい痛みもなく、軽い陣痛剤だけで歩けるまでに回復。

少しツッパルぐらいの痛みしかなかった。

この日から(術後一日目)食事開始。切断した胃に漏れがあるかどうかだけをチェックして

ステージⅠ(水分と柔らかいジェリーのみ)の食事療法がスタートした。

入院四日目。

平熱が高いせいか、熱が下がらない。またもや氷枕。体の中に残っていた管を抜いたのが熱の

原因かも知れないとのこと。このまま熱が下がらなかったら明日の退院は無理とのこと。

まじかよ!!迎えの都合があるから帰してくれ~。と心の中で叫ぶもここは病院。

病院ではお医者が神様なのじゃ。

どうか、明日までに熱は37℃代まで下がりますように・・・。

入院五日目(退院日)

必死で祈ったせいか熱が下がり無事帰還命令が降りる。

ありがとうございます。(T_T)

執刀医の先生は昨日から出張中。

死ぬか生きるかの病気ではないから?入院中(個室だったからかな?)自由な行動ができた。

ってか放置プレイ?(笑)

入院どころか、風邪以外で通院したこともない私はどうやら病院に過剰な期待をしていたようだ。

ドラマのように、退院時には担当の看護士さんがお見送りをしてくれて、お世話になりました

などと定番の挨拶を交わすものだとばっかり思っていたがそれもなし。

ちぇっ!!別れの挨拶考えていたのによ。無駄になったとちょっとがっかり。(笑)