自分、小学校から太ってました。
ぶっちゃけ痩せれるものなら痩せたいと思って生きてきたさ。
しかし、意思が弱い。努力という二文字が嫌いでしょうがない。たちの悪い性格ですなぁ。
人並みにダイエットなり、運動なりもしましだが長続きせず。
一時期、自分を全否定したこともあったな。若さですかの~ぅ。
そんな体との付き合いも三十数年。人間学習するもんですね。
世間的には開き直りともいいますが・・・。(笑)
「素敵な場所には美男・美女がいてこそ価値がある」と主張するやつがいた。
醜は悪で美は善であるとやつは固く信じていた。
そんなやつを見て私は思う。
「っていうかおめ~ぇどう見てもブスじゃん?」
「コンプレックスの塊だからそう思うのでは?」
年輪を重ね人間的渋みを持つ人間なら、どんな場所にいてもその場を輝かせられる。私はそう思うな。
でも、こういう考え方こそが私のコンプレックスの表れかも知れない。
だって私、美女にはなれないんだもん。一生素敵な場所とは場違い人間ってことじゃん。
そんなの認めたくねーよ。(笑)
ようするに、同じ外見的コンプレックスを持っていても「醜=悪」という考える持つかどうかは人それぞれ
ってこと。なら、自分の都合よく解約しちまおうじゃねーか。
他人に悪と指差されようが自分らしく生きていこうじゃないか。そのほうがラクチンよ。(笑)