あ゛づ い゛!!

今日も昨日も33度超え!!

まだ6月半ばにもなってないと云うのに!!!

真夏はどないなるんや?

 

 

いろんな著名人の訃報を聞くけれども

今日の桂ざこばさんのそれにも驚いた。

 

ちょ==大ファン!てなこともなかったけれど

関西にいるとどこかしらのローカル番組に出てらっしゃって

どんなことでも生真面目に話してらっしゃる印象。

 

 

それももうずいぶん前のことなのかもしれない。

 

今はもうちょっとつまらなく感じるローカル番組

『そこまで言って委員会』という番組がありまして・・・・。

 

たかじんさんのころが…と思うとやはりずいぶん前やん。

前過ぎたゲッソリ

 

全国じゃないからかかなり過激な意見を皆・・・ざこばさんや三宅さん、津川さんなど好きなように話されていて面白かった。

田島センセとかマジで鬱陶しかったけれどニコ面白かった。

 

 

 

少し前にはこれまた関西の重鎮、キダタローさん、「どやさ!」のくるよさんもも亡くなられた。

 

キダタローさんは本当にすごい人なのに、

『ナニワのモーツァルト』なのに

(200年前に生まれていたらモーツァルトが『ウィーンのキダタロー』って呼ばれていたくらいなのに)

『探偵ナイトスクープ』の最高顧問としてしょっちゅう見ていて楽しかったからか?気安い大阪のおっちゃん!という感じで馴染みがある。

 

『♪と~れとれ、ぴ~ちぴちカニ料理』とか

『♪有馬兵衛の向陽閣へ~』とか

『アサヒペン♪』とか

『551の蓬莱♪』とかとかとか

『プロポーズ大作戦』とか(知ってるとかどんだけ爆笑

『あほの坂田のテーマ』とかとかとか

まさに枚挙に暇がないのよ。

とんでもないのよ、先生の作られた曲は。

数もインパクトも。

 

先日『探偵ナイトスクープ』で「パターンは3つや」びっくり爆笑

おっしゃっていたけれども。

 

 

全部歌えるわ~。

 

あれはさすがにキダ先生ではないだろう…と思ってググったら

やはり違った。

 

 

『関西電気保安協会』

 

 

  ↑ これを「読んでみて!」と言われると

先ず頭の中ではあのメロディイーで

『かんさい~でんきほ~あんきょうかいっ♪』と歌ってしまう。

 

でもそのままいうのは悔しいので(なんで悔しいのかわからんが)

慎重に慎重に

『関西電気・・・』まではフツーに言えるけれども

どうしても、がんばっても

『保安』と言えずに「保」と「安」の間が伸びてしまい

『ほ~あん』となり、ああだめだ!ガーンとなり

わずか漢字4文字なのにやけくそで『きょ~かいっアップ♪』と

なってしまうのであった。

 

 

どうでもいいことだし、キダタローセンセじゃないし。

 

 

私がヤング・・・いや子供のころからテレビでご活躍だった

お顔を見られなくなるのはやはり寂しいことです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

またまた空いてしまった。

 

 

昨日は告別式で神戸へ。

諸事情で斎場は朝の9時過ぎには着かないといけない。

なので朝の5時に起床して化粧してJRで・・

京都まではいつものことだけど

そこから神戸までもJR。

 

自然災害だけでなくよく止まるJR。

私鉄に比べてお高いJR。

 

続けて乗ったら高くなるのがどうも理解・・というか納得出来ないJRで神戸まで行った。

 

新快速を利用すると地元からでも1時間半くらいなのよね。

 

土曜日の朝7時前でもほぼ満席でしたワ。

 

 

だがしかし‼️ 

そんな早朝でも海外からのお客様でワンサカの京都とは違い神戸の駅は落ち着いていたように見えた。

よろしなぁ。

 

 

 

朝早かったので帰りもそれほど遅くはなかったのだけど、昔に比べたら本数は増えたとはいえ少ないのよ。

途中の駅までは、人多いのに本数少ない‼️と全国ニュースになるくらいだったのに。

そこまでは増えてもここまでは少ないし泣き笑い

 

 

そしてやはり直ぐに眠くてさっさと寝てしまったわ。

 

 

 

そして今日は前から・・正月明けから予定の父親の法事。

部屋の掃除やら、昨日予定より早く帰れたのでお墓、卵塔にお花とシキミをお供えしてきた。

今朝は結構な雨降りだったのでそれを済ませておいてよかった。

結構草も生えていてきれいに出来たワ。

 

 

時間通りにお坊さん、先週に晋山式を済まされたばかりのお坊さんが軽トラで来られた。

 

 

夏仕様の袈裟、刺繍の模様とかステキ。

 

 

ウチで拝んで頂き、卒塔婆を持って墓地へ行き

そこでも拝んで頂き無事終わる。

 

雨が降っている時間もあったけれど

お墓へお参りしている時間は止んでいてよかった。

 

部屋・・座敷に色々置いてあるものを片付けるのもめんどいけど戻すのはもっと面倒くさいわー。

 

 

 

この1週間で礼服を着る機会が3度もあった。

いつもに比べてクリーニング代が割安だ‼️と意味ないことを思っている爆笑

 

 

慌ただしい1週間が過ぎた。

 

6月になってやたら慌ただしく時間が過ぎていく。

いつもだけれど。

 

 

昨夜も『燕は戻ってこない』視聴しました。

ほぼ原作のまま進んでいる。

犬ちゃんのマチュー以外は全員イラつくむかつくわ~。

 

桐野夏生さんも納得の出来上がりなんじゃないでしょうか?

(って何者だ、わし)

 

放送時かなり問題になった「セクシー田中さん」の報告書的なものが発表されていたしね・・・。

私は原作?の漫画は見ていないのでどんな風にゆがめられたのかはわからないけれどもあんなふうな結果になったのは相当だということはわかった。

 

 

さて先日参列した菩提寺の「普山式」

かなり興味深く見ていた。

今日びのことなので多くのお坊さんの中でヤングなぼんさんは

記録係なのかずっとスマホやら小型のビデオカメラで撮ってらっしゃった。

歴史あることだし、おそらく「式次第」やら「順序」やらの詳細を書いた書物?があるのだろうけれど今は動画で残していそう。

 

 

 

わたくしは外にいたので細かい文言はわからなかったけれども

形式に則った問答もあった。

ずっと昔からの行事なんだろうけれどそのお坊さんにとっては初めてのことだろうしかなり練習したのだろうなあと思うワ。

 

さすがに般若心経はわかった。

浪々とお経を唱える様は大晦日の紅白が賑やかに終わり

画面が「ゆく年くる年」に変わり厳か(この表現で合ってる?)な

雰囲気で多くのお坊さんが映るあの感じ。

 

 

前後するけれども、朝早くに「お稚児さん」は

特殊な衣装を着てお寺まで新しいお坊さんとともに歩いていく。

↓ お袖は通してなくてかなり特殊な形。

「子供用とはいえこのためだけに作るの?」と聞いたら

「レンタルである」とのこと。

 

あちこちで催されているのよ『晋山式』

 

 

 

 

 

 

 

話コロッと変わって・・・

うちの庭先のサボテン。

少し前に咲き始めた♪…と思ってたけれど

 

 

今日はその花の数がかなり増えていた。

写真の上の方とかもっと咲き乱れると思う。楽しみ。

 

 

寒い冬には雪も積もるしお世話なんて全くしてないけれど

6月の最初のころに毎年花を咲かせる。

素晴らしい。

 

そして毎年

『♪ほんの小さな出来事に~愛は傷ついて~』と歌う。

歌ってしまう。

 

財津さん!

ほんの小さな出来事って思ってるかもしれないけれど

小さくないかもよ。小さいかもしれないけれどそれがたまってしまったんじゃない?

などといつも思わないことを思いながら歌っている。

生まれて初めての経験。

菩提寺の『晋山式』なるものが今日開催された。

檀家なので参列。

そもそも普山式とは!?

曹洞宗の儀式で、宗門最高の儀式・・・とのこと。

 

数年前に新しい和尚様が来られたのだけれど

コロナで伸びていたお式がようやく・・・ということだ。

 

 

 

 

朝早いけれども隣の地区なので直ぐに

まず最初の出発場所へ。

 

とにかくそのお式の順序立ててやることが鬼ほどある。

先ずは公民館から大和尚となられた和尚さんが

お寺へ向かわれる。

 

こんな感じ ↓

 

 

 

 

 

初めてのことなのですべてが興味深い。

ま、このお寺の普山式は80年ぶりとこのことなので

ほぼ皆さん初めての経験。

 

↑上のような被り物はドラマや歴史の本の中でしか見たことなかった。

なんとなく時の権力者に取り入り摂政?とか好きなように政(まつりごと)をやっちゃう坊主(あえて呼び捨て!)のイメージ。

 

 

なんとなく、そんな恰好してたんじゃないかしら?で思い浮かぶ

清盛と蝉丸。

 

 (日本国太政大臣・・・「元」になってるとか

  死去の場所が京都市なのもいとおかしニコニコ

 

 

百人一首の中でも好きな歌。リズミカルだし。

もっとあくどい顔をしていたような記憶だけど違った。

でも頭はそれっぽい。

 

そしてググって分かったことは蝉丸さんは坊主じゃなくて歌人。

まぁ坊主が歌詠まんわな。詠んでもそこには載らんわなぁ。

清盛さんは知ってたけど。

 

 

さすがに永平寺のお偉いさんは来られてなかったけれど

(日本中の曹洞宗のお寺って数多だし)

祝電は届いていましたワ。

 

ご近所から遠くは山梨(ナンバーの車でお見えだった)から

お坊さんが40人以上来られていたわ。

 

 

多くの細かい式次第が終わり記念撮影。

(細かい式次第は興味深くまた細かく書きたい。)

先ずはお坊さんたち。

3段くらいあって一番前はこれまた偉そうな椅子に

それ風の人がお座りになっていた。

 

 

 

この次に檀家の皆さん。

 
わたくしは外に張られたテントの下で椅子に座っていた。
時々小雨が降ったけれどそれ以外は暑すぎずよろしおしたわ。
 
 
いろいろと興味深い行事でした。
 

 

5月も終わる。

相変わらず早い。

 

昨夜もどうでもいいこと書いていたけれど下書きのままでしたショボーン

 

 

さて、先日書きました『燕は戻ってこない』。

ドラマに追いつかれるな!早う読め!と自分に言い聞かせ(←大層)

ようやく読み終えました。

image

 

基と悠子の夫婦もおいおいおい!って感じ。

悠子の友達の春画を書くリリコさんの登場時間が多くなるけれど

ああ、そういう終わり方なのね、小説は・・・。

 

そこから先はどうなるのーーーーーーーーーーーーーっ!!!と

思いました。

ドラマはどういう風になるのだろう?

 

私個人には関わりのない話だと思っているけれども

全くのフィクションじゃないんだろうなあ・・と思わされる物語だわ。

 

まぁ現実は小説より奇なりなことが多く起こっているしねー。

 

 

 

相変わらず市内は世界中からの観光客で溢れかえっておりますが

季節柄地方の修学旅行生の団体様やらグループを見る。

なんと可愛らしいことか!!

朝も早うから地下鉄乗ってあちこち移動。

一日乗車券とか持ってるのね。

それ持ってたら文字通りその日はどこへでもバスと地下鉄乗り継いで行けるしね♪

 

世界遺産の4つか5つくらいは1日でバスと地下鉄で行けると思うよ。

 

 

先日ネットでちょっとだけ話題になっていた

京都の夜の八坂さんでやんちゃな外国人が鈴緒を柵に激しく打ち付けて、それを注意したらいい争いになってどうたらこうたら・・というやつ。

 

その人がクリスチャンなのか何なのかはわからないけれども

作法を全く知らなかったのかもしれないけれども

そして私はそこまでの熱心な仏教徒でもないけれども

八坂さんは神社だけれども

有名無名に拘わらずふざけたことをされるとかなり嫌な気持ちにはなる。

 

バチカン市国のシスティーナ礼拝堂やインドの大きな礼拝堂的なところへ行っても

「ナニコレ?ウケる====!」とか言いながら妙なことはしませんでしたよ、絶対。

 

以前は極東の不思議な国ニッポンの歴史や文化に興味のある人が

来られていた。

今は円安で「どこか旅行行く?」「どこでもいいじゃん」

「ニッポン、安く行けんじゃね?ごはんも上手いし。」

「トイレもきれいだし」ってな感じで来る人が多すぎるんじゃないの?

で、好きなように振る舞う。

 

 

かつて、日本がバブルのころ

日本のおっさん連中がアジアへ繰り出し

「おんな~~~!」と、(はっきり言うて)買ってたのと

似てるような違うような・・・。

 

あなたのその行動がその国のレベルを一気に下げますよ!って思うよ。

 

そんなことを思った5月末。