また酷い事件が起こった。


わずか3歳の子供が幼稚園バスに取り残されて熱中症で亡くなってしまった。


私も子供が近い年齢で他人事とは思えないし、なにより昨年も同様の事件が起こっていただけに、なぜ防げなかったのかと考えると胸が張り裂けそうになる。


両親の気持ちなんて推し測ることなど不可能だと思う。

私の様なあかの他人がニュースの記事に目を通しただけで寒気と吐き気を感じるほど痛ましい事件。


どんなに忙しくても園児の送り迎えに使用した車両は使用後に必ず直ちに1度は車内確認するべきだった。


それよりも前に、政府はその様な法律や法律級の決まりを昨年の同様の事件が起きた後に制定すべきだった。


完全な失敗だと思う。


大切な命が失われないと動かないなんて、信じられないくらい受け身すぎる。


聞いた話では、海外ではスクールバスを使用したら、エンジン停止後にアラームが鳴り響き、車内の最後尾に設置してあるボタンを押さなければアラームは解除されない仕組みの車両を導入している国がある様だ。


これがあれば今回も去年の事件も守れた命だった可能性がかなり大きい。


先を予測し、失わないために先手を打ちどんどん変えていかなければならない。


事件や事故の事後対応なんてある程度マニュアルがあるんだから誰がやったって大差ないと思う。


それよりも、先を考え先手を打つ様な未来思考型に変えていかなければもうダメなんだよ。


今変えなきゃ。


もう変わらなきゃ。


本当に心よりご冥福をお祈りします。



まず始めに、北京オリンピックの代表に選出されました選手の皆様、本当におめでとうございます。

そしてここからは私事ですが、これで人生で2度目のご報告となります。
北京オリンピックへの出場が叶いませんでした。
今後は引退を視野に何らかの答えを出したいと思います。と言うような文言を12年前、2010年のバンクーバオリンピックの際に公表した気がします。

バンクーバの時はその後引退をする事なく現役を続ける事が出来ました。
でも今回ばかりはどうやら引退となりそうです。

本当に沢山の方々に支えられて今日まで現役活動を続けて参りました。
所属するアトミック社やスポンサー各社の皆皆様方にはもちろんの事、実際にお会いした事のない方々からもSNSなどを通じて応援の言葉をいただく等々、、本当に沢山の方々に温かく支えていただきました。
本当にありがとうございました。

本当は「オリンピックに出れなくて申し訳ありませんでした」と、まずは謝ろうと思いました。

ですがもう謝るのは辞めようと思います。

何故なら、私は本当に、本当によく頑張ったと思うからです。
烏滸がましいかも知れませんが、今は心からそう思うのです。

満身創痍という言葉は遥か昔に通り過ぎました。
それでも自分にはまだやれると信じて信じて信じ抜いた平昌からの4年間でした。

これからシーズンが終わるまで、最後の最後の選手生活をアルペンスキーを心から楽しんで終わりにしたいと思います。

もう後数ヶ月だけお付き合いください。

何でも本気度って大切なんですよね。


決めごとを作ったとき、その内容の大きさや厳しさからは本人の決意の本気度がうかがえることもあると思うんです。


法律にも本気度が必要だと感じている今日この頃ですが、何の法律?って?


道路交通法ですよ。


こういうのはどうでしょうか。


根絶したいのは飲酒運転です。

呼気から0.15mg以上→ 懲役6ヶ月

呼気から0.25mg以上→ 懲役1年



と、問答無用の一撃懲役刑が設定されたら、、

きっと今より遥かに減ると思うんです。


シンガポールではゴミのポイ捨ては初犯で80,000円という高額の罰金が課せられます。

唾を吐く行為も同様です。


他国のこのような取り組みを見て普通なら、「あー、シンガポールはみんなゴミをポイ捨てしない良い国なんだなー」って思いますよね。


日本もそうするんですよ。


「あー日本では飲酒運転に対してとっても厳しいんだなー飲酒運転根絶に対する本気度がすごいなー、、万が一旅行で運転することあっても絶対やらんとこ、、。」


って外国人もきっとこう思うはずなんです。


飲酒運転者が引き起こす事故によって亡くなる人が絶えない中、日本ではもっとこの「故意犯」に対して断固たる決意を持って根絶させなければ被害は減らない、無くならない。

人がたくさん亡くなって初めて厳罰化するようでは法律はただ裁くため機能だと思われても仕方ないんですよ。

人を守るための法律にするのであれば、先手先手の変革が必要だと私は強く思います。


飲酒運転は故意犯だから絶対に無くせるはずなんです。

「飲んじゃったから即懲役はやべーから、車乗れねぇや。」

「昨日結構遅くまで飲んでたなぁ、、流石に懲役なんてキツすぎる。今日は車で行くのはやめるか、、」

「酒飲んで運転するだけで即懲役で仕事もクビ、何もかも失う、、だったら飲まないで我慢するか、、。」


こんな考えがさらにごく一般的に、もっと普通になるはずなんです。


ピターパカーの爺ちゃんが言ってたんだ。

「大いなる力には大いなる責任が伴う」

車って本当に便利な乗り物ですよね。

そんな素敵な発明品を悲劇の立役者にしてはならないんです。その為にハンドルを握る人間になにを課すべきか、、、大いなる責任ですよ。



って、飲酒運転の事故の報道を見るたびに毎回こんなことを考えて悶々としてしまうんですよね、、、俺は変なのか??



湯淺直樹

18歳以下一律で1人当たり10万円の給付金を、、、止めて。

まーた税金の無駄遣い臭が半端じゃ無い。


コロナの影響で生活が困窮している人を焦点にした給付金じゃ無いと意味ないと思う。


だって、警察官や消防士などの公務員さんとか議員さんとかコロナが流行ったとしても会社じゃないから給料にほとんど影響ない家庭だって沢山あるわけだし、コロナ下でも業績が伸びてる会社だってある訳だし、ここら辺の特段必要としていない家庭にも血税が支払われるとなると無駄遣い政策としか言えない。  


ダメよ。ダメダメ。


湯淺直樹


ぜっっっっっっっっつつつつたい人様のメダルかじっちゃダメだろっ!!!!!!!


勝ち取った栄光に唾を吐きかけられて傷付けられたことと同じよ!!!!


絶対ダメよ。ダメダメ。




湯淺直樹


アルファロメオ松本さんに行ってきました。
以前まで乗らせてもらった真っ赤なステルヴィオは車検でドナドナされて行きました。

大人しく待ってたら今度は雪のように真っ白なステルヴィオに交代です!!

内装が真っ赤な皮張りでめちゃくちゃかっこいいし、ディーゼルで燃費良くて値段も安いしディーゼルのクセにメッチャ静かでビックリだしもうハチャメチャです。

以前まで乗せてもらってたステルヴィオは3年間で35000kmぐらい走らせてもらいました。
故障なんてひとつもなし。欧州車得意の警告灯エラーも無し。

アルファロメオって故障しやすいんでしょ?って何人かに言われたけど、皆無でした。
今時の車って凄いわ。



にしてもなんと言ってもデザインがかっこいいわ。
中も外も好き。
唯一無二感が凄い。


またどこまでも乗せていってください。
宜しく新しいロメ男よ。


湯淺直樹



新たな時代の到来。

羽生先生の時代が既に終盤に入り、その代わりに藤井先生というとてつもない人が新時代を引っ提げて現れた。


何の才能もなく


、不甲斐ない成績しか残せなかった時代に耳にした羽生先生の言葉がふと蘇る。



「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」


私はこの言葉で救われ、ここまで長らく戦ってこれた。


私が彼らにとって特別な言葉を残せたとは思ってない。


ただ、その昔羽生先生が私を助けた時のように私の言葉で誰かが少しでも前向きになったり、また技術向上の一助になりたいという強い思いで二日間全力でアタックしました。


彼らが何を聞き、何を思ったかは知るよしもないけれど、スキーだけじゃなくこの先どんなフィールドに立っても堂々として挑戦できる日常に感謝しつつ何事も楽しんで取り組めるような人になってほしいと願いを込めて携わりました。



良い刺激をありがとう。



湯淺直樹






先日、極東選手権出場のためロシアへ向けて出発するべく成田空港に向かっていた道中のことだった。

高速道路を順調に走行し、もうあと一息の距離で休息をとる為パーキングエリアに寄った。

割とトイレの近くに駐車スペースが空いていたため躊躇なく車を停めた。
その際に近くにいた一台のトラックが気になった。

そのトラックは歩道側に寄せる訳でもなく通路のほぼど真ん中に停車していた。運転手は乗っていた。

(なんてマナーの悪い奴なんだ)

そう思いながらちらっとトラックの運転手の顔を見てからトイレへと急いだ。
運転手は寝ていたように見えた。

およそ1分でトイレから出て、改めてトラックの運転手を凝視。

すると様子がおかしいことに気が付いた。
頭を左右に大きく振り両腕をバタバタと動かしていた。
やがてハンドルを右へ目一杯切ったかと思うと1m弱くらい急発進して急停車。

その瞬間やばいと思って即座に110番通報した。
運転手の様子から、かたや泥酔しているような、かたや危険ドラッグを摂取しているように見えた。
その様子を電話で伝えると、「近づかないとください。」と指示があった。

でもそうこうしているうちにハンドルは先程とは反対側の左に目一杯切った状態に変化してて、挙げ句の果てにはゆっくりバックし始めた。
バックの先にはテラスでお茶をする人々が目についた。
近づくなという指示があったものの、もう限界だと思った。

警察には「とにかく下り○○パーキングエリアに来てっ!」と言い残し猛ダッシュでトラックに突進。

飛び乗りドアを開け、ブレーキを踏みキーを回してエンジンを切った。

それと同時に運転者に声をかける。
「おじさん大丈夫?どうしたの!??」
おじさんは呂律の回らない口調で「ダメ」と一言言った。
この言葉がおじさんと私が交わした意思の疎通ができる最後の会話だった。

MT車だったので急いでサイドブレーキを引き119番通報。

電話口でおじさんの様子を伝えつつ、おじさんに声をかけ続けたが、少し苦しそうに強張った顔つきで「うー」とか「あーー」とかしな言わなかった。
なのに身体は車から出ようとしたり立ちあがろうとしたりと活発に動き続けた。

酒の匂いはしない。
これは一体何が起きたんだろう。
何が何だか全く分からない。
とにかく焦って焦って焦りながらもひたすらおじさんの動きを静止し、119番の応対をした。

5分ほどで救急車が来た。早くてびっくりした。
先に通報した警察より全然早かった。

先に降りてきた救急隊員はおじさんの様子を見て即座に他の2人の救急隊員に「脳麻痺っぽいです!」と声をかける。

の、脳??
私は一瞬そう思ったが、通報者として救急隊員への説明を求められたため応対した。

この対応中に高速隊(警察)から電話があり、説明して欲しいからそこにいてくれとお願いされた。私はロシア出発時間に間に合わないかもと気にしつつも救急隊の処置に釘付けだった。

あっという間に救急車内に運ばれたおじさんはその後どうなったかは分からない。

結果的にギリギリだったけど飛行機も間に合った。

今回の件で私はとても大事な教訓を沢山学んだと思った。

まず初めに特筆したいのは、お医者様ではなくても私たちには救える命が身近にあるのだと思い知った点だ。

今回の件が命に関わる一大事であったかどうかは私には知る由もない。

だけど仮にこれが一大事だとしたら、私の取った行動がおじさんにとって良い行動だっといえることを願ってやまないし、逆に無知過ぎたゆえにもっとあの時おじさんにしてあげられることは沢山あったかもと悔やまれる部分も多くあった。

その後色々調べたら、どうやらあの時のおじさんの様子から脳梗塞が1番当てはまると思った。
救急隊員が言っていた脳麻痺というワードも当てはまる。

これまでの私の中では脳梗塞という病気は、気を失いバタンと急に倒れるような症状だとばかり思っていた。
でも実際は倒れる例もあれば、かなり身体がアクティブに動く場合もあるらしい。

泥酔しているような、悪い薬で幻覚を見て暴れているような動きで一見恐ろしいようにも見える。
でも、これも脳梗塞の症状のひとつなんだと知った今、私は次に同じような場面に遭遇した時、前回よりも早く行動することが出来ると思う。
脳梗塞は時間との勝負らしい。
一刻も早く119番通報をしてあげることが我々に出来る最善の手段の一つであることは間違いないと思った。

あと、無知も怖いけど、無関心がもっと怖いと思い知った。
パーキングエリアは比較的大きく、人も沢山いた。
トラックの10メートル後方にはテラス席があり人も座っていた。

でもあれだけ大声でワーワーやっていても誰1人として助けてくれることはなかったことに、とても驚いた。

私がパーキングエリアに到着した時はすでにおじさんはいた。
何分あの状態だったのかと思うとゾッとする。

今回、この記事を見てくれた人には是非行動して欲しいと思う。
本当におかしいと思ったら、110番や119番通報することは罪じゃない。
むしろ少し様子がおかしいと感じたら積極的に通報するべきだと思った。

女性や子供はなかなか声をかけにくいだろうから、その場合は即座に通報したり近くにいる大人の男に助けを求めるなどして欲しいと思った。

皆さんの周りにも、もしかしたら助けを必要としている人々がいるかもしれません。
私は今後はむしろそういう人たちがいるものだと思って常日頃ボーッとせず行動したいと思う。
様子が変だと思った時に声を掛け合える社会は、巡りめぐって自分や自分の大切な人を守ってくれる大事な仕組みだと感じた。

そしてこの温かい仕組みを、是非スキー界から強く発信しようではないか。

とも思ったりしてます。

おじさんの無事を祈りつつ、極東選手権に挑みます。

湯淺直樹
たった今昼の番組で有名人が飼い犬を人に譲渡した一連の様子をYouTubeにした件に関して議論してる。

犬を「自分の子」とか「家族」とかいう言葉を使って人に例えて議論してるけど、今の日本ペットに対する規制・法律の少なさやその曖昧さではこんな愛犬家たちの議論もビックリするぐらいお粗末に聞こえてしまう。

犬や猫などのペットがスーパーで野菜を買うのと同じようにその時お金があれば誰でもいつでも買えてしまう今の日本のシステムは、とんでもなく恐ろしく残酷なシステムだと思う。

売り時が過ぎれば売れ残ったおもちゃのように在庫処分価格と言わんばかりに値下げされ、命の尊さを軽視したとんでも無い状況を許しているこの国は真に先進国と言えるのかと疑わざるおえない。


坂上さんお願いだから番組で取り上げまくってこの状況が変わるように取り組んでほしい。

私も頑張る。

湯淺直樹
先日奇跡が起こった。

引っ越し後に行方不明になっていたワイヤレスイヤホンを発見したんですよ。

このイヤホンはバッテリー稼働時間が長くて遠出する時に重宝してたんです。
近々遠出の予定もあり見つかって一安心。

そして先日、早速活躍の時が訪れた。
新幹線のチケットを購入し、乗る電車までは20分ほどあったので待合室に向かって歩く。
そう。この日は久々に電車での遠出。

小さめの待合室にはすでに5人ほど人がいて、私は1番ドアに近い席に陣取った。風が寒い。

ふと思い出したかのようにリュックから例のイヤホンを取り出してペアリングを試みる。

オートペアリングに反応しないということは、新規にペアリングをしなければと言うことだな、、とすぐ理解して、iPhoneの新規ペアリング先一覧を確認すると、「なんちゃらsound audio」という表示があったので、迷わず選択。

早速得意のエアロスミスを爆音で流してみた。

・・・・・・音が出ない。

あれ?と思った瞬間、向かいの席にいた年配の御仁が急に席を立ち「あぉーーーーっーぁぁい!!!」と奇声を上げ始めた。

あまりの出来事に狭い待合室にいた6人全員が呆気に取られた。
全員が振り向きオジイを凝視。
瞬間的にこの部屋が凍りついたのかと思ったぼどだった。

そんな中私はすぐ様冷静になる。
なぜなら私はこの手のアクティブピーポーには一定の耐性があり、一瞬呆気に取られたものの、その後は特段気にもせず手元のiPhoneと繋がらないイヤホンを相手に格闘していた。

そして私は知っている。
オジイは奇声と共に顔に纏わりつく虫を手で払う様な動作をしていた。
きっと極端に虫が嫌いな人なんだろうと勝手に想像してた。

私は手元のiPhoneでイヤホンとの接続を一度断ち、改めて接続し直す。

今度は上手くいきそうだ。
さっきはエアロスミスでダメだったので、次はピアノのクラシック。
序盤から力強い曲調で大好きなショパンの英雄ポロネーズをチョイス。
ド派手な出だしを爆音で聴くのが好きなんだ。

再生ボタンを押しても私のイヤホンからはショパンは流れなかった。

どうやら長い間仕舞い込んでいたせいで機嫌が悪いらしい。
私はイヤホンの型番を調べてホームページからペアリング方法を確認する事にした。

その間もオジイの奇行は止まらず、ずっと
「おいっぐぁっ!!!なんだっ!!!なんだこれはっ!!!!」
って叫んでた。
流石にビビりすぎた女子高生風の女の子は待合室から出て行った。

オジイは割とすぐに落ち着きを取り戻し席に座り直すも、肩で息をしていて辛そうだった。

あまりにも続く様であれば声をかけて救急車を呼ぶかどうか尋ねなければなと、考えていた。

型番を調べきれない私は最後の手段としてiPhoneの電源とイヤホンの電源を両方入れ直し、改めて接続し直した。

今度こそはと思って手にも力が入る。
最後の手段に相応しい曲として椎名林檎の「正しい街」をチョイス。
冒頭から激しいドラムの音と共に林檎様の見事なまでのハスキーっぽくもまた艶のある美声で
「あぁーーーーーいぁーー♪♪あの日飛び出したー♫♫」という出だしで始まる名曲中の名曲だ。
知らない人は絶対聞いてほしい。

再生ボタンを押すと共に林檎ではなく目の前のオジイが
「あーーーーーーーーーーっっっっ!!!」と叫んでガラス製の自動ドアにぶつかりながら待合室から飛び出して行った。

流石に3度目ともなると周りも耐性が付き、この奇行を見守る人は半分ほどだった。

私は心の中で季節外れの虫がよっぽど気に入らなかったのかな?って少し気の毒に思った。

それより私は一向に繋がらないイヤホンのことで頭がいっぱいなのだ。
ついに諦めたかけてイヤホンの袋に本体を戻そうとした時、袋の表に機種番号が書いてある事に気がついた。

私はその機種番号に基づいてネットでペアリング方法を調べると、いとも簡単に接続方法が判明した。
本体をペアリングモードにしない限り、iPhone側にはペアリング先として表示されないらしく、私はずっと見知らぬ「何か」に接続をしていたらしい。

まあ、そんな事もあるさ。
そう思ってもう10日ほど経った今日この頃・・・

私はある事に気づいた。




俺、、、、絶対あのオジイのイヤホンに接続してたわ、、、、。

判明したとき体が凍りついた。


つまりこういう事だ。


たまたま、なににも接続がされていなかった電源の入ったオジイのイヤホンに私が勝手に間違えて接続したあげく、爆音でミュージックを流すというテロを起こし、見事なまでの遠隔操作でオジイを苦しめ待合室からの退場まで導いたという事だ。



まずい。


ヤベェじゃん。



今すぐオジイに謝りたい。




やっぱり美空ひばりにしとけばよかったんだよ。



湯淺直樹