心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -85ページ目

【心の操縦術】それって誰が決めてるの?


【心の操縦術】その決断は誰がきめてるの?


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今日で終わりかと思いきや、あと1回延長になってしまった歯の治療。

「えーーーー、そんなーーー」

終業時間間近に残業を頼まれると、きっとこんな気分なんでしょうか(笑)

サラリーマンの経験が少ないうえに、ずーっと昔のことなので、忘れてしまいました。



今日のテーマは「決断」です。

そんな大袈裟なことではなく、選択とか判断と考えてもらってもいいですよ。


●ランチのメニューは何にするか?

●仕事の優先順位を決める

●着ていく洋服を選ぶ

●誰と会うのか

●何を話すのか

●明日は何時に起きるのか

●今、何をするのか、するべきなのか


こんな感じで毎日毎日小さなことから大きなことまで、考えてみると決断の連続ですよね。



いちいち考えないで、当然のように選んでいること。

考えても考えても迷いが消えないこと。

いろいろです。



でもですね、ちょっと考えてみてください。

簡単でも難しくても、自分で決めていないですか?


「当然でしょ、自分で決めるのが」という声が聞こえてきそうですね。


言い方を変えます。



「今の自分で決めていないですか?」



今日は昨日の決断と行動で出来上がった結果です。

昨日までの間に違う決断をしていたら、今日は違ったものになります。



昨日辞表を出していないから、今日も会社にいっている。

もし昨日辞表を出していたら、今日は昼過ぎまで寝ていたかもしれないでしょ。



今決めたこと、今選んだこと、今日の行動が明日の結果になるということですね。

じゃあ明日、昨日までと違う結果が欲しかったらどうずるか?



今の自分の基準で決めないことです。



他人に決めてもらうってことじゃないですよ。

あくまで決めるのは自分自身です。

でも、今の自分ではなく、未来のなりたい自分が決める。



未来の自分がどう在るかは自由自在です。



大雑把ですけど


1.今より豊かで幸せな自分

2.今と同じ自分

3.今より貧しくて不幸な自分


この3人の自分が、今、目の前にあるテーマ(問題や選択などなど)に遭遇したときに、どう判断し、決断し、行動をするのか。

今の自分以外の自分が選んだら、結果は違ってくると思いませんか?



未来の自分が想像つかないときには、どうするか?

自分の理想とする人ならどうするのかって考えてみてください。



もし理想の人が何を考えているのか想像つかないなら?

その人に聞いてみたらいいです。



もし理想の人が歴史上の偉人で、直接聞けないなら?

探してください。

その人の意思を受け継いでいる人や、他の理想となる人を。




今の自分で決めるのか?

未来の自分で決めるのか?



その選択も含めて、未来は自由自在ですよ。




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【心の操縦術】今やってることは通過点


【心の操縦術】今やってることはただの通過点


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今私は北海道に住んでいるということは、何度か書いていますから、知ってる方は知ってますね(笑)

一昨年の11月の終わり。ちょうど父の誕生日に北海道に来ました。

これは私の1つの目標だったんですよ。



生きてるうちに親孝行しよう。



順番から行くと、年をとっている人間の方が先に人生の幕を下ろしそうに思えますけど、実際には、そうとも言えないでしょ。

よくドラマなんかで臨終に間に合わなくて、悲しんでいるシーンがありますね。

タイミングっていうのがあるので、どうしても間に合わないこともありますよ。

それは仕方がない。

ただ、間に合わなかったときに後悔しそうかどうかはわかる。



私が過去に会社を潰してから再起してくる時にいくつかの目標がありました。

その1つ。


両親と自分自身が生きているうちに親孝行をしようと思ったことです。



両親と自分。どっちが欠けても叶いませんからね(笑)

どっちも生きてるうちにです。



そう思ってアルバイトをしている時にも、今の生活の事をずっとイメージしていたんですね。

お陰で今は、毎日一緒にいますし、自由な時間で仕事をしながら暮らせています。



ただこれは1つの通過点なんですね。私にとっては。

なのでいつも言ってます。



「北海道に帰ってきたわけではなく、今、北海道にきている」と。



屁理屈みたいに聞こえますか?(笑)

でも、もう次が見えちゃってるんですよ。

あとはそれが現実になるだけです。



悩んでいる時も通過点。

叶っている時も単なる通過点。



流れの中の1つのシーンなだけですね。



誰でも知ってるけど、見えないこと。

それは自分自身の人生にも終わりがくることですね。

中には見えるっていう人もいるようですけど、私には見えません。自分がいつ死ぬのかってことは。



その日が来るまでは、全部通過点です。



痛かったり、痒かったり、楽しんだりしてきたこと。

そしてこれから経験すること。

全部どっぷり浸かって、面白がっていきたいですね。





それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【心の操縦術】なぜ?と、もし?を使い分ける


【心の操縦術】自分を変える質問。なぜ?と、もし?を使い分ける


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



無意識に自分に投げかける質問で自分の信念が変わったり、強まったりします。

質問の言葉のうち、真逆の言葉が「なぜ?」「もし?」です。



なぜ?⇒過去質問

もし?⇒未来質問



「なぜ?」は原因に向かう質問です。


・改善するときのポイントを見つけたい

・自分の気持ちを整理したい

・人や物事の理解を深めたい


こういう時には有効です。

でも、「なぜ?」だけを使っているとマイナスになることもあるんです。


・答えが見つからない、又は見つかりにくいときに自分を責めることに繋がりやすい。

・原因がわかった時に、あまりにも解決が難しいと、希望が持てなくなりかねない。

・原因がわたったからといって、必ずしもそれが取り返せることであるとは限らない。



なので、現状を変えたいときには、もう1つの言葉、「もし?」も使うようにするといいんですよ。



「もし?」は可能性に向かう質問です。

「もし?」のいいところは


・責任の伴わない言葉なので、発想を広げやすい

・制約がないので、いくつかの選択肢をつくりやすい

・可能性や希望を感じることができる



例えば「なぜ?自分は貧乏な家に生まれ、育ったのか?」

それは、父ちゃんが酒好き、ギャンブル好きで全然働かなかったから。

「なぜ?父ちゃんは酒好き、ギャンブル好きなんだろう?」

それは、父ちゃんが商売で失敗して、気を紛らわすために呑んだ酒が癖になり、借金を返すための方法が見つからなかったから」

「なぜ?父ちゃんは商売に失敗したんだろう?」

「なぜ?・・・」

「なぜ?・・・」

「なぜ?・・・」



これを続けても、自分自身が裕福になることには繋がりそうもないですねぇ。

なので自分に投げかける質問を変えます。



「もし?自分が裕福だったら、どんな生活をしてるだろう?」



レストランでは値段より食べたい物を好きなだけ注文できるだろうなぁ。

それから洋服もシマムラじゃなくって、好きなブランドのを欲しいときに買いにいけるよな。

いや、三越の外商の人が、シーズンごとに自分の趣向にあったものを、家に届けてくれるかもしれないぞ。

じゃあ住んでいる家も、今のアパートなんかじゃなくって、成城とか田園調布の一戸建てか?

いやいや、別荘まで外商の人が来たりして。

自分の生活に困らないんだから、なんか社会貢献とか寄付とかもするんだろうな。

寄付した先の子ども達から、お礼の手紙なんか貰ったりして。

照れるなぁ。

・・・・・。



「もし?今の自分が裕福になるとしたら、どんな方法があるんだろう?」

「もし?・・・」

「もし?・・・」

「もし?・・・」



こんな感じですね。

「なぜ?父ちゃんは・・・」と考え続けても、自分自身が豊かになる、又は豊かさを感じられるようにはなりそうもないでしょ。

それより「もし?・・・」と考えたほうが、可能性が見つかるし、楽しい(笑)



「もし?」にも弱点はあります。

それは、ひとしきり考えると、虚しくなる時があるからです。

理想と現状のギャップがあるからですねぇ。



でもね、「もし?」で空想していった時の答えの中に、求めている自分の姿があることは確かでしょ。

「もし?」をやめたら、方法は見つからないけれど、続けたらそれを実現する方法が見つかる可能性は残されます。



それにあなたが、ビルゲイツよりお金持ちになる空想をしても税金は取られないし、驚くほど美しくなって東京ガールズコレクションのモデルになったとしても、誰にも迷惑はかかりませんしね。



「なぜ?」「もし?」

文字数も同じ質問の言葉ですが、結果は全然変わります。

試してみてくださいね。




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹