心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -83ページ目

嫉妬は自分の可能性の裏返し


【心の操縦術】嫉妬は自分の可能性の裏返し


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今日は寒すぎます!!(>_<)




興味のないことで成幸している人をみても、嫉妬はしないですよね。

あまりにも自分とかけ離れるほどの成幸をしている人をみてもです。



嫉妬する相手って、どっちかっていうと自分と近しい人だったりします。



会社の同僚が成績でトップになったとか

学生時代の同級生が事業で成幸したとか

恋人いない3人組の1人に恋人ができたとか



どれも、めでたい話しですよね。

確かにそうなんですけど。

「おめでとう」と言葉をかける反面、心の中では「嫉妬心」がムクムクと顔を覗かせることってないですか?(笑)

「いかん、いかん!!何て事を考えてんだ!!」なんて(笑)



そんな時、自分を責める必要はないですよ。

その感情を味わうことができるのも、人として生まれてこれたから。



恥ずかしくもないです。

みんな持って生まれていますから。



嫉妬をしなくなった人もたくさんいるんですけどね。

それは嫉妬する側じゃなく、嫉妬される側に移ったから。



ただ移った本人は、嫉妬される側に移ったとは感じてないんですよ。



回りの人が誰も嫉妬しないから。

類は友を呼ぶですね。

嫉妬される側の人同士が集まる感じ。



嫉妬って何故起きるのか。



自分にも出来そうだ、又は、自分にも出来ることだったからですよ。

まったく同じことはできないですよ。

まったく同じことができたとしても、満足できるかは別の話しだし。



自分ができること。そして自分が満足できること。



嫉妬はそれを見つける、1つのサイン。

嫉妬心を感じたら、ラッキーと思って掘り下げてみてください。





それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【心の操縦術】ダメダメ人間、金脈を掘り当てる


【心の操縦術】ダメダメ人間、金脈を掘り当てる


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



風邪が流行ってるみたいです。

クリスマス、新年を楽しく迎えるために、お体大切になさってくださいね。


ところで

今年はこんな子ども達とクリスマスの思い出を共有してみませんか?


”自分の良さがわからない”という人がいました。

よく「人の良い面にフォーカスしてみること」というのが自己啓発本に書いてあります。

「そうか」と思って相手の良い面を探し始めると、案外たくさん出てきます。



「人の事はよーく見通せるものなんだな」



などと思いつつ、自分を見てみると・・・。



「やっぱり何もないぜ(─_─)」



それより自分を見つめると、自分の嫌なところ、恥ずかしい経験、フタをしてしまいたい思い出などなど。

そういう事ばかり見えてしまって、辛くなるんです。



ホントにそうなの??

ホントにホントにそうなのかな??



全然成幸したことのない人なんていませんよ。



生まれてこの方、一度も成幸した事がない人が、このブログを読んでいるはずがないじゃないですか(笑)

このブログを読めているってことは、あなたも誰かに価値を与えているってことですよ。

だからパソコンなり携帯なりの通信費が支払えているか、ネットカフェの料金が支払えている。



私はね、こう思うんです。

生きているだけでも成幸だって。

さらに、誰かに価値を与えているんだから、あなたの中にも良いところはある。



もし自分の良いところが見えないなら、試してみてほしいことがあります。

1つは他人に聞いてみること。

「あなたから見て、私のどんなところが良いところでしょうか?」



もう1つ。

あなたが”誰か”の良い面を思い浮かべてください。

そしてその後で”誰か”を知っている、別の人に聞いてみてください。

「〇〇さん、あなたから見てあの人は、どんな良いところがあると思いますか?」



返ってくる答えは、あなたが思っている答えとは、少し違ったことが混ざっているはずです。

たずねた相手(〇〇さん)とあなたは、”誰か”に対して、違った良さが見えているということです。



実は



〇〇さんが言わなかったことで、あなたが言ったこと。

これがあなたの「良さ」だっていう可能性が高い。



「人は鏡」って言います。



人は自分の良い面も悪い面も包み隠さず映し出してくれます。



”誰か”に対して見えた良さは、あなたの中にもあるってことです。



それにですよ


「もうこんな失敗はしたくない!」

「穴があったら入りたい(笑)」

「こんな事、絶対人には言えない(。>д<。)」



実はこんなことが、誰かの励ましになったりするものです。

自虐ネタとして話せってことじゃないですよ(笑)



もしこれから出逢う人が、あなたと同じような事で悩んでいたら。

あなたはその人の気持ちを察することができるでしょ。




もしあなたがそれを乗り越えていたとしたら。

これから出逢う人を勇気付けてやれるかもしれない。




これって、あなたの良いところだと思いませんか??



あなたのマイナスだって思っていることも、実は将来の”プラスの種”かもしれません。



自分を認めることから始めてみませんか?

誰にだって良いところは必あります。

これから良いところとなる、種も持っています。



ということで、風邪ひかないで年の瀬を楽しんでくださいね(笑)



それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

【心の操縦術】自分のメニューを作れるレストラン


【心の操縦術】自分のメニューを作れるレストラン


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今日、無事に歯の治療が終了しました。

何が無事だかわかりませんが(笑)



昨日TVではないんですが、ある番組を視聴していたらこんな悩みを抱えた人がいました。



●やりたいと思っていることが、本当に自分のやりたいことなのかがわからない。

●就職したいんだけど、何度面接を受けても片っ端から落ちてしまっている。



この悩みってかなり多くの人が感じていることなんじゃないかなって思うんです。

やりたい事、夢や目標が見つかってしまえば、勝ったも同然なんですけどね。

レストランで注文するようなものですから。



「えっ??」って思うかもしれないですけど、本当ですよ(笑)

注文さえすれば料理人が調理して、完成した食べ物を持ってきてくれる。



こんなイメージですよ。潜在意識との関係って。



だから見つけ方と見つけたものを形にする方法は教えられるんです。

それを教える人も、方法もたくさんあるでしょう。



でも何を食べるかだけは自分で決めなくちゃならいんですよ。



じゃあ何で決められないのか?

その理由の1つに「メニューがない」ということがあります。



人生とレストランの違い。

それはメニューがあるか、ないかです。



レストランはメニューをお店側で用意してくれます。

だからその中から選べばいい。

これ、比較的楽ですよね。



でも人生にはメニューがない。

ないと言うより、無限にあり過ぎてメニューを作れないと言ったほうがいいかもしれないですね。

だから無数にある中からまず自分の興味ありそうなものをチョイスしないとならないんです。



チョイスってことは、どういうことか。

「選んだもの以外は、捨てる」ってことです。



それがなかなか出来ない。

「捨ててしまった中に、自分の本当にやりたかったことがあるんじゃないか」って心配になるから。



選び間違う⇒失敗⇒失敗が怖い⇒絶対に失敗できない



こんな流れじゃないでしょうか?


でも考えてみてください。


  1. メニュー作りに失敗ってあるのかな?


  2. メニューを作ること自体に失敗ってないと思いませんか?

    メニューに入れたけど人気がなければ、変えてしまったらいいだけのこと。

    なので失敗しようがないんですよ。



  3. 食わず嫌いになっていませんか?(笑)


  4. メニューに選んだ物は食ってみないとね。

    「これ良さそうだな」って思っていても、試さない人って多いと思うんです。



  5. 一度選んだら、もう一生それしか食べられない??


  6. 毎日同じ物は食わないでしょ。食べてもいいですけど(笑)

    次に別の物を選んでも全然OKってことです。


  7. いくつ選んでもいい


  8. チョイスっていうと1つに絞るって思いがちじゃないですか。

    別にいくつ選んでもいいじゃないですか。



誰でも年齢と共に興味のあること、やりたい事って変わってきたりします。

今やりたいと思っていることも、来年は変わっているかもしれない。

10年前にやりたかった事は今はやりたくないかもしれない。



大切なのは「やってみること」です。

いろいろ「やってみる」と毎日やっても飽きないものに出会いますから。



そのキーワードに出会ったらしめたものです。

それ自体が自分のやりたい事か、そのキーワードに関連したものが、本当に自分のやりたい事だっていう可能性が高いからです。



毎日やっても飽きないもの。

その中に、本当に自分のやりたい事のヒントが入っていることがあります。



「化城の教え」ってご存知ですか?



砂漠を旅していて、遠くに城が見えました。

「やったー、あそこがゴールだ!!」

と走っていくと、蜃気楼の仕業でした。



やれやれと思い、また歩いていくと、遠くに城が見えました。

「今度こそ!!」

と走っていくと、また蜃気楼の仕業で見えたものでした。



それを繰り返していったら、とうとう本物の城に辿りついた。

という話しなんです。



だから、気になったらやってみてください。

悩んで立ち止まったままだと、わからないですからね。

近づかないと(笑)




それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹