心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -82ページ目

こなす時には好奇心の出番です


【心の操縦術】こなす時には好奇心の出番です。出てくる結果はサプライズ。


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



朝方、事務所から自室に戻るときに雪が降っていたんですが、やっぱり・・・

積もりましたー。


心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ-雪の轍


だいたい20センチくらいでしょうか。

このくらい積もると、諦めがつきますね(笑)



真っ直ぐな道路でも、車を斜めにしたまま直進できますよ。

これがまた、楽しい(*^m^)



車の操縦術ではなく、心の操縦術の話しですが。



昨日、問題にフォーカスするより、解決した後にフォーカスしたほうが望む結果は手に入りやすいですよという話しをしました。



出口がわかり、イメージできると、そのために必要な方法が見えてきます。

後はそれをやるだけですね。

問題を解決するときも、機械的にこなす段階というのがあるということです。



いくつか思いついた方法の中には


  • 役に立つもの、立たないもの。

  • やりやすい事、やりにくい事。

  • すぐ出来ること、時間のかかること。



に分かれますけど、これはやってみてはじめてわかることです。



また、出口をイメージできると、今までは気が付かなかった人や情報をキャッチできるようにもなりますが、これもまたやってみて、はじめて出会うことですよね。



役に立つもの、効果のあったものだけ残して、あとは手放します。

そこに強烈な期待感は挟まないようにするんですね。



宝くじみたいなものです。

当たりくじしか換金できないので、ハズレは捨てる。



ハズレが確定したくじに、期待は持たないでしょう。



この機械的にこなすところに、特に期待という感情を挟むと動けなくなっちゃうことがあるんですよ。



「絶対うまくいって欲しい」という想いを強く持ちすぎていると、うまく行かなかったときに落ち込んだりするでしょう。

逆に「こんなことやっても、本当にうまく行くのかな??」という疑問を抱いたままだと、作業は雑になります。



なので思いついたことは、実験のつもりで、淡々とこなすようにすると解決までのスピードが落ちなくなる。

結果として目的到達までの時間が早くなるわけですね。



その時に役に立つ感情は好奇心です。

好奇心は実験を面白くする。



「へぇ~、このやり方だと、こんな結果がでるんだ」

「じゃあこっちのやり方だと、どうなるんだろう」



何が出るかがわからないから楽しい(笑)

出てくる結果はサプライズですよ。





それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

問題を解決しているのは、自分自身です


【心の操縦術】問題を解決しているのは、自分自身です


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今朝方仮眠をとって事務所に戻ったらこうなってました。


心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ-冷凍バナナ


一晩で黄色いバナナが・・・。

どんだけ寒かったんでしょう(>_<)

あとで食べてみよう(笑)



寒いのはストーブを焚くと解決します。

当たり前ですが(笑)



「なぜ寒いのか?」という問題の原因については考える必要はないです。



でも自分自身に起きた問題については、ついつい原因を考えてしまいがちじゃないですか?



そしてどんどん原因を探して迷子になる。

または見つかった原因があまりにも解決できそうもなく感じて、さらに落ち込む。



同じ失敗を繰り返さないために、何が原因だったのかを見つけて分析することも時には必要です。

自動車とか、道具や機械、システムが正常に機能していない時もそうですね。

原因を見つけて改善することは、必要だし大事です。



ただ、自分自身に問題が起きたとき。

問題にばかり意識がいっていると、ドツボにはまって解決できなくなることがあります。

どんどん問題が大きくなるように感じて、本当は何が問題だったのかがわからなくなることもあります。



問題を解決したい時には、解決の方向に視点を変えてみるといいですよ。



  • どういう状態が理想なのか?

  • どうなりたいのか?

  • そうなるために出来ることは、今何があるのか?




例えば、凍ったバナナの場合。

問題に視点をおいて考えていくと。


  • 寒いのは、今が冬だから

  • 建物に断熱材が入っていないから

  • 北国に住んでいるから



どれも改善するには大掛かりだし、季節を変えるのは無理!!です(笑)



でも解決した状態に視点を置くとどうなるか。

ストーブを焚くとか、温かい洋服を着るとか、方法はいくらでも見つかります。

望んだ結果も手に入ります。



さて、これは誰が解決したんでしょうか?

自分自身ですよね。



問題を解決しているのは、常に自分自身なんです。



何故か?

問題って自分自身の心がマイナスに感じている情報の1つだからです。

自分の心の状態をプラスにするのは、自分にしかできないです。



カウンセラー、コンサルタント、コーチ、セラピストは、考えが行き詰まったときに、違う視点を示してくれたり、自分自身の元々持っている能力を引き出したりしてくれるんです。


彼等、彼女等は全力であなたの問題を解決しようとしてくれます。

でも依存をしているうちは、自分自身の問題は解決しません。



なので、自分自身でもセルフカウンセリングやセルフコーチングの方法を知っておいたほうがいいですよ。


心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ-ソリューションフォーカス
解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント





それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹

あなたの脳ミソは自分オーダーですか?

【心の操縦術】あなたの脳ミソは自分オーダーですか?


こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



やっぱり買ってしまいました。








インセプションです。

脳ミソフェチの私としましては、DVDをいつか買うんじゃないかなぁと思ってました。

劇場に見に行く時間がなかったのに、果たしていつ見ることができるのか??

まあ今住んでいる地域に興味がないので、劇場がどこにあるのかも知らないんですけどね(笑)





今日のテーマは”情報”です。



地方に来ると、情報の少なさに気が付くんです。

地方と言えど政令指定都市ともなれば、それなりに人も集まり情報もそれに伴って集まって来てはいます。

でもやっぱり、それなりはそれなり。

必要な情報を集めることのできる、インターネットは素晴らしいツールだと実感しますね。



ただ情報はそんなに最新のもの、あるいはたくさんのものが必要かというと、そうでもないのかなとも思うようになりました。

無くても生きていけるという感じでしょうか。

実際その土地を一歩も出ずに70年も私の両親は生きていますから。



情報が入らないおかげで、独自の文化も出来上がったりしますしね。




大切なのは、情報の量より、惑わされないことだと思うんです。



情報って結局、目的を達成するための道具だったり、部品だったりするわけです。

その道具や部品に振り回されて、目的を達成できなかったり、見失っては本末転倒ですよね。



振れないバットでホームランは打てません。

ヒットも無理(笑)



情報を集めるのが趣味ならいいんですけどね。

何かの目的を達成する。

もしくは、目的を見つける。

こんな時は情報に振り回されていないかチェックすることも大事じゃないですかね。



それから”必要な情報”っていうのは、待っててもやって来ないんですよ。



待っててやってくるのは、ろくなもんじゃない。

役に立たない商品の販売情報とかね(笑)



長い間外に出ないで生活していると、自分の知らない、本当に自分の問題を解決できる情報や、自分の夢を叶えられる情報が同じ日本の中にもあるということすら気が付かなくなります。



なので自分が知らない世界はあると知ること。

そして外の世界に自分の求めている情報を探しに行くことですね。



ちなみに『洗脳』ってあるじゃないですか。

人を洗脳するときに、一番最初に何をすると思いますか?



情報の遮断です。



人は知らないものを認識できないからです。


乾いたスポンジと濡れたスポンジ。

どっちに水をたくさん吸わせられるか??



乾いたスポンジでしょう。

だから乾かすために情報を遮断するんですよ。



「いやいや、俺は洗脳されていないよ」

と言いたいかも知れませんけど、気が付くようなものは洗脳じゃないでしょ。

気が付いていないから洗脳なの。



いつの間にか自分らしくない価値観で生きてしまっていることも、ある意味洗脳だと思うんですよね。




自分の脳ミソは、自分の思ったように、好きなように、自分で洗脳しましょ(笑)




さて、インセプション。

なんとか見る時間を作るぞ!






それではまた



心の操縦術案内人☆本田直樹