心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -60ページ目

求めるのにいちいち理由はいらない


【心の操縦術】求めるのにいちいち理由はいらない



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



ここ数日、朝スッキリ晴れている日が多いんです。

夜のうちに少しだけ雪が降って、気温が下がり、朝晴れる。

するとですね、木々も地面も建物も朝日を浴びてキラキラ輝くんですよ。

天然のイルミネーションです!

ちょっと得した気分です(*≧▽≦)ノ~♪




今日は”理由はいるの?”ってことについてです。



今、何か欲しいものってありますか?

恋人はどうですか?

お金はどうですか?

仕事はどうですか?

家は?車は?

海外生活とかしたいですか?

・・・?



と、まあ上げていけば人それぞれいろいろな欲求ってあると思います。

もちろん私もありますよ。

今はとりあえず東京にマンションを持ちたいなって思ってます。

理由は欲しいから(笑)


どうしても何か理由を言えって言われたら、いくらでも理由はつけられます。

なので取り合えずここでは”便利だから”ってことにしときます。

拠点を何箇所か持っていると、何かと便利ですからね。

ホテルも嫌いじゃないんですけど、私物を置きっぱなしにできないですからね(笑)

ちょっとその辺りが不便かなと感じています。



物でも環境でもなんでもいいんですけど。

例えば試験に合格したいとかね。



案外あっさり手に入るときと、なかなか手に入らないときってあるじゃないですか。

その違いって考えたことはありますか?



私の場合だと、心の深いところでは”求めていない”ようなんですね。

欲しいと思っていないってことです。



表面というか、浅い意識のところでは欲しいと感じているんですよ。

欲張りなので、いろいろと(笑)



でも自分をどんどん問い詰めていくと、自分自身が本当は欲しがっていないってことに気付くんです。


・誰かが持っているから欲しいと感じているだけだとか

・流行っているから欲しいとかんじているだけだとか

・それがあると人生が変えられるかもと思っているだけとか



これ、全部理由じゃないですか。

欲しいを正当化するもの。



正当化する必要があるものって、本当に欲しいんでしょうかね?



理由があるものって必ずしも強い欲求じゃないですよ。

理由は後からいくらでも付け足せるものだからですね。



当然のことですけど、足せるものは引ける訳ですよ。



洋服みたいに、着込んだ物は、脱ぐことができるでしょう。

理由を全部脱いでしまったときに、意欲が湧かないなら、そのものは欲しくないってことだと思うんです。



やる理由、欲しい理由。

自分に”それが無くても欲しいの?”って問い詰めていくと、本当に欲しいのかどうかって気がつけますよ。



今手元にあるものを見てみると


ただ欲しい。

ただやりたい。

ただ経験したい。



そう思っているものが、手に入ってきてるんです。

私の場合ですけどね。



そして全部自分が求めた結果が自分の世界、空間を作っているってことにも気がつきます。

好ましく感じることも、そうでないこともです。



今の出来事は全部自分の想いが作っている事を認める。

その想いとは、とってもシンプルな”ただ欲しい”だけ



恋人を作るためには、自分を磨かないといけないと思い込んでいませんでしたか?

お金を得るためには、苦労しないといけないと思い込んでませんでしたか?



そして頑張るためには”理由”が必要だと思い込んでいませんでしたか?




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心の操縦術案内人☆本田直樹

これってどう思います?


【心の操縦術】これってどう思います?



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



読者プレゼントの本が、そろそろお手元に届いているようです。

メッセージをくださいました皆様、ありがとうございます。

お申込みを頂いた方で、今週中に届かない方がいらっしゃいましたらメッセージくださいね。

あらためて発送の手続きをいたしますので、ご安心ください。



心とか脳ミソの働きに興味があって、こんなブログを書いていますが、巷で言われているスピリチュアルというものは、全然わかりません(笑)

オーラとかいうものも、霊もまったく私の目には見えません(笑)

以前の記事にも書きましたけど、目に見えないからって否定するつもりはまったくないです。

見える人には見えるんだろうし、見えない人には見えない。

人それぞれあるでしょうから、その人にとっては、その人の考えていることが、その人の真実でいいと思っています。

私個人としては、現実と言われる世界とスピリチュアルという世界は別々に存在しているのではなく、スピリチュアルという情報空間全体の一部が現実世界なんじゃないかなというイメージを持っています。

今のところですけどね。



こんなことを書いているのは、ちょっと前々から気になっている考え方があるからなんですね。

それは魂にレベルってあるの?

人間に徳が高いとか低いとかってあるの?

ってことです。



どう思います?



ちなみに私はですね、そんなもんないって思ってます。

差別の元になってる考え方だって思ってます。



国を治める仕事をしている大統領と、毎日家族の健康を気遣って食事を作ってるお母さん。

どっちが偉いですか?



親兄弟を助けるために働いている少年と、その親。

どっちが偉いですか?



たくさんお金を稼いでいる人と、生活保護を受けている人。

どっちが偉いですか?



魂にレベルがあったり、人間に徳の高い低いがあるっていう考え方は必要ですか?





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心の操縦術案内人☆本田直樹

心の中の3人の住人


【心の操縦術】心の中の3人の住人



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



誰の心の中にも3人の住人が住んでいます。


自分では”意識できない”住人

自分を”取り締まる”住人

自分が”自分だと思っている”住人



”意識できない”住人は、快楽主義の楽天家。

楽しいこと、楽なことが大好きで、苦労や努力が大嫌い。

おまけにヤンチャ(笑)



”取り締まる”住人は正しいことが大好き。

ルールを破っていないかいつも目を光らせている。

そして自分は絶対だって思っている。



”自分だと思っている”住人は調整役。

まったく逆の事を言ってくる”意識できない住人”と”取り締まる住人”。

そして外の世界の住人の3人から揉みくちゃにされながら、毎日頑張っている。



うまく調整がついている間はいいけれど、これじゃあ疲れるのも当然

(─_─)

調整どころか、受け止めきれないことに出逢うこともある。

そんな時には天岩戸の神話じゃないけれど、天照大神のように岩穴に篭って入り口を閉じてしまうのも、自分を守るためにはしかたがないと思う。



外との関係は、どうしても調整がつかなければ、離れることもできる。

でも自分の中で起きている事は、離れようがないんですよね。



対立を無くすためには、”取り締まる住人”の持っているルールという思い込みを見直してみることです。

このルールは後から受け入れたもので、全世界共通のものではないから。



カレーの味みたいなものですよ。

みんな自分の家のカレーが美味いと思っているようなもの。

美味しいカレーに出会ったら、すぐに変わってもおかしくないもの。



ルールを手放すと、心の中が無法地帯になるんじゃないかって思うかもしれませんね。

でもそんなことはないですよ。

自分が”自分だと思っている住人”にも、ちゃんと良心は備わっていますから。



”意識できない住人”と”自分だと思っている住人”のどちらも満たすことは可能ですよ。





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心の操縦術案内人☆本田直樹