イメージは自分中心に
【心の操縦術】イメージは自分中心に
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
イマジネーションとは
イメージを形創るために、創造的なマインドを働かせる能力
とエクトンという存在が話していたそうです。
成りたい自分、経験したい出来事を現実にするためにはまず心を働かせるということなんですよね。
じゃあ一体1日にどのくらいそのためのイメージをする時間をとっているでしょう?
もしかしたら、一番心を働かせているのは過去に起きた出来事を思い出すためじゃないですか?
そうだとしてもそれはしかたのないことです。
一度経験している事の方がイメージしやすいですし、信憑性も高く感じますからね。
ある意味過去を思い出すことは”癖”になっているとも言えます。
でもやっぱりちがう経験をしたいのなら
したいと思う経験の信憑性を高めていった方がいいです。
過去の経験を忘れないために、その記念碑に置いてあるエネルギーを未来の望む経験に移動させる感じです。
朝目が覚めた瞬間や、フッと一息ついたときに、自然と望む経験を思い出してニタニタするようになるくらいにです。
で、そのイメージなんですけど、例えば
お金が欲しいときに、お金そのものをイメージしても、あまりお金は入ってこないようです。
恋人が欲しいと思っていて、理想の恋人像だけをイメージしても、なかなか理想の恋人はできないようです。
何故かというと
自分という人間がお金になることはできないからです。
自分という人間が、自分の理想の恋人にはなれないからです。
バックにも宝石にも家にも車にもなれないでしょう(笑)
自分は自分にしかなれないということです。
なのでイメージするときは
自分がどうなっているか。
自分がどんな状態の中にいるのか。
自分中心にイメージすることが大切なんです。
例えば
ある日フッと湧いたアイディアを実行したら予想以上の反響が来ちゃったらどうしよう?
そしたらきっと口コミが起きて、その噂を聞きつけたマスコミが取材にきちゃうかも。
雑誌なんかに載ったりして、問い合わせが殺到するだろうな。
もしかしたら去年1年の売上が今年は半年で10倍になっちゃうかも。
とか
付き合いでしかたなく参加した合コン。
やっぱり思うような相手は見つからず・・・。
適当に誤魔化して切り上げようと、お店を出て地上に向かう階段を登りきったときに
いきなりドスン!!
どうやらよそ見をしながら歩いてきた奴がぶつかってきたらしい(怒▼ω▼)
一言文句を言ってやろうと顔を見たら、絵に描いたような理想のタイプ♪
そこから先はあまり覚えていないけど、あれよあれよという間に、幸せにお付き合いしています。
とか
なんかこうあり得なさそうな、くだらなそうな、でもちょっと笑えて、気分が楽しくなるイメージをして、その気分に浸って味わうんです。
その感情の動きが未来に望む経験にエネルギーを移してくれます。
今感じている感情が次の現実を作っていきます。
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心の操縦術案内人☆本田直樹
責任の境い目
【心の操縦術】責任の境い目
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
自分の機嫌は自分でとる。
前にこんな話しをしたんですが、人は他人の機嫌をとることはできないです。
奥さんの機嫌をとるために花束を買って帰った。
朝ケンカをして、機嫌が悪かった奥さんがその花束を見て、笑顔になった。
一見すると、花束や花束を買って帰ったご主人の態度や姿勢が奥さんの機嫌をとったように見えますけど、それは違ってますね。
奥さんは奥さんの判断で機嫌を良くする事を受け入れたんです。
花束は奥さんの機嫌を決めるための1つの判断材料だっただけということ。
『責任』というのも同じで、他人の責任は、自分にはとれないんです。
それは夫婦でも親子でも兄弟姉妹でも友人でも同僚でも同じことです。
それなのに人の責任までとろうとするから疲れるんです。
自分が擦り減っちゃうんです。
自分の世界で起きていることは、自分の責任です。
なので責任をとれるのは自分自身だけです。
人は自分の鏡ですから、自分を映し出してくれているその人の態度も自分の責任なんですが、そこでとれる責任の取り方は『許す』ことじゃないかなって思います。
肩代わりしようとしたり、人を変えようとすることじゃなく、許すこと。
肩代わりも、変えることも、出来ないからです。
その人には、自分と同じようにその人の世界があります。
その人と自分はお互いの世界を持っていて、ご縁という繋がりで影響しあっています。
ちょうど磁石の持っている磁界のようにです。
そして経験することができて、感情が動きます。
人間関係に疲れを感じるとき。
人間関係に満足いかないとき。
自分はどの責任をとっているのかを考えてみるといいかもしれません。
人の責任までとろうとしてないですか?
自分の責任を放棄しようとしてないですか?
キャッチャーが外野フライを落とした責任はとれないでしょう。
キャッチャーが出来るのは、キャッチャーの仕事と、外野フライを落とした選手を許すこと。
責めないことですね。
そして自分の打席でしっかりとバットを振ることです。
自分がとれる責任の範囲でしっかり責任をとることを決めると、人間関係はびっくりするほど良くなりますよ。
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心の操縦術案内人☆本田直樹
自分の『今、ここ』に何か1つ新しい物を取り入れてみる
【心の操縦術】自分の『今、ここ』に何か1つ新しい物を取り入れてみる
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
私ごとですが、何年か前に自分の持っていたもの全てを無くすような経験をしました。
正確に言うと、無くしたと思い込んだだけなんですけど(笑)
今考えてみると、健康も十分充実していたと思いますし、持っている資格もそのままですし、友人も変わっていませんでした。
いなくなったのは、お金を目当てに集まって来ていた人たちと、応援してくれていた人たち。
無くなった物は、会社と会社の備品くらいでしたね(笑)
だからまったく何もかも無くなった訳ではなかったんです。
でも無いと思い込んでしまうと、本当に何も無くなったように現実って見えてしまうんですよね。
すると今まで出来ていたことが出来なくなるんです。
けっこう焦りますよ、マジで(笑)
今、もし、スランプというか、何か思い悩んでいたり、なかなか現状を変えられず次の経験ができないでいる。
或いは自分のやりたい事が見つからないで、日々不完全燃焼を感じるようなら、自分の『今、ここ』に何か1つ新しい物を取り入れてみるのもいいかもしれません。
以前の記事で『化城の教え』というのを書きました。
それはどんな教えなのかというと
『本当にやりたい事が見つかるまで動かないでいると、いつまでも見つからないし、現状は変わらないよ』っていう教えです。
砂漠を歩いていると遠くにお城が見えました。
「やったー!あそこがゴールだ!!」と喜び勇んで走っていくと、蜃気楼でした。
ガッカリして歩いていると、また遠くにお城が見えました。
「今度こそー!」と思って走っていくと、また蜃気楼でした。
それを繰り返して行くうちに、とうとう本物のお城に辿り着きました。
というような話しです。
この話しは、最後まで諦めないで歩き続けて良かったねっていう意味の他にもう1つ大切な意味があります。
それは
取り合えずでもいいから目標を持って、取り合えずでもいいから歩き出すから現実は変わるんだよ。
今いる場所からは見えなくても、歩いていった先からは本当のゴールが見えるんだよ。
ということです。
そんな事を考えつつ、何か皆さんにお役に立つものはないかと探していたら、ちょうどいい資格が見つかりました。
- 職場でのコミュニケーションがうまく取れない
- 家族関係がギクシャクしている
- 就職先がなかなかみつからない
- 売上が頭打ちになって打開策が見えない
- 恋人と理想の関係が作れない
などなど
もし何か解決したい悩みがあるのなら、自分の悩みを解決しつつ、その方法を身に付けるというのは有効なんじゃないかなって思います。
ノウハウを知って、使えるようになるかならないかは自分次第だから不安を感じるかもしれません。
確かにそうです。
ですが、ノウハウを知らなければ、誰かにお金を払って助けてもらうか、今のままでいるかの二択だというのも確かじゃないかなって思います。
自分には”何もない”と思えば、何もない現実が現れる。
自分には”何かある”と思えば、何かを探す現実が現れる。
自分には”コレがある”と思えば、コレを活かす現実が現れる。
違う現実を引き寄せて経験するために”コレ”を今の自分に1つ増やしてみてはどうでしょう。
時間とお金が最小限で済むものを探してみました。
”コレがある”と思えることで現実は大きく違ってきますよ(o^―^o)
クリス岡崎MOVEコーチング講座
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心の操縦術案内人☆本田直樹