【呼吸法】イメージする時のコツ
【心の操縦術】【呼吸法】イメージする時のコツ
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
イメージする時のコツとして、呼吸法があります。
要するにリラックスして自我意識を休ませるということなんです。
なぜ呼吸法が自我意識を休めるのに効果的なのかというと、直接自律神経に働きかける唯一の方法だからです。
内臓は自律神経で動いていますよね。
通常は意識的には動かせないです。
ヨガの修行を積んでいくと、心臓の動きを自由に操ったり、止めたりできるようになるそうですけど、普通は無理です(笑)
でも唯一、肺の動きだけは意識的にコントロールすることができます。
呼吸法で肺の動きをコントロールすることで、自立神経に働きかけることができるので、自我の緊張が弱まる、リラックスできるという訳です。
よく試験や試合、仕事だとプレゼンの前に、リラックスしてねと言いますよね。
リラックスすると、本領を発揮しやすいからですが、その本領というのが潜在能力だったりします。
普段表に出てこない力が、自我という扉を開きやすくすることで、表に出て来やすくなるなら、逆もまた然り。
潜在意識に届けたいオーダーも届きやすくなるということです。
それからもう1つは、リラックスすると発想が広がりやすいですよね。
できない、怖い、恥ずかしいというような思い込みの枠が緩んだり外れたりします。
イメージがうまくできないと感じたら、呼吸法を取り入れてみてはいかがでしょう。
呼吸法といえばこの人です。
私のやり方は腹式呼吸で、次の順序で呼吸をします。
①ソファーに浅く腰掛け、背もたれにゆったりとカラダを持たれ掛ける。
(または仰向けに寝る)
②自然に呼吸をしている状態から、口を細めてゆっくり長く息を吐ききります。
③吐ききったら、鼻からゆっくりと7つ数えながら息を吸い始めます。
④7つ数えたら、息を静かに止めて7つ数えます。
(止めるときは、息を詰めるのではなく、ただ吸うのをやめるようにして、力まないのがポイントです)
⑤7つ数えたら、息を口を細めてゆっくり長く吐きます。
⑥吐き終わったら、息を静かに止めて7つ数えます。
⑦また鼻からゆっくりと7つ息を吸います。
これを繰り返してリラックスしてきたら、イメージを始めます。
その時はもう呼吸は意識せず、自然に呼吸して大丈夫です。
お試しください。
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心の操縦術案内人☆本田直樹
イメージをしているんだけど、現実に起きない
【心の操縦術】イメージをしているんだけど、現実に起きない
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
今日はこれです。
『イメージをしているんだけど、現実に起きない』についてです。
詳しくは明日のメルマガに書きますけど、イメージが腑に落ちると心の状態が変わるんですよ。
- 『やらなきゃ』が『やりたい』に変わるし
- 『できない』が『できるようになりたい』に変わるし
- 『怖い』が『怖いけどやってみる』に変わるし
- 『もうダメだ』が『諦めたくない』に変わるんですよ。
”無理矢理”、”嫌々”、”恐る恐る”だったのが、”やります”、”やらせてください”、”どーしてもやりたい”みたいにです。
失敗するかもしれないと思って何かにトライすると、途中経過でも終了後でも、『失敗』が目立っちゃうんです。
『ここがうまくできていない』
『これができない』
『ダメだこりゃ』
という感じ。
おまけに辛いのを我慢して頑張っているので、辛いオーラ全開になってる訳ですよ。
すると周りにいる人は心配して、『もうやめたら』とか『これは誰がやっても無理だよ』とか『惜しかったね』とか、その事からあなたを解放してあげようとしてくれるんです。
インスピレーションも湧かないし、協力者も現れないので、なかなか夢が現実になりにくいんですね。
成幸するかもしれないと思って取り組んだ場合は、全部逆になる訳ですよ。
例え10個〇が揃って完璧なところに、3つしか〇がなかったとしても、その3つの〇が目立つし、希望に見えるんです。
なので次のトライが楽しみなんですよ。
単純に言うとですね。
イメージが現実化するということの1つの意味は
『イメージが腑に落ちると、行動したくなっちゃう』
ということです。
まあそれだけじゃないんですけど、1つは行動していないのが現実に現れない理由ということですね。
”目の前に卵を置いて、目玉焼きになれ~”ってイメージしても、そのままですよね。
さっさと割って、焼きましょうみたいな(笑)
でもイメージしていると、別の事も起きてくることがあります。
それも含めて、別の理由は明日のメルマガで
(今日は時間切れにて、ここまで(^-^)ノ~~)
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心の操縦術案内人☆本田直樹
コンチクショーと上手く付き合うコツ
【心の操縦術】コンチクショーと上手く付き合うコツ
こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。
その人は、その人の都合で言ったりやったりします。
『アレをしろ』、『コレをしろ』と言う人がいます。
言われた『アレ』も『コレ』もやると、その人はこう言います。
『言われたことしかしない』って。
その人は言いたい人なんです。
言いたいと思っているから、言うことを常に探しています。
言った事を済ませると、また何か言うことを探す。
最後には言うことがなくなるので
『言われたことしかやらない』って言うんです。
ただそれだけの事です(笑)
こんな人、まわりにいませんか?
あなたの会社の社長や上司だったりして(笑)
こんなことがあったり、続いたりしたら、イライラするでしょう。
腹が立ったり、呆れたりもするでしょう。
怒りを溜めると、いつか爆発します。
思わず怒鳴るかもしれません。
暴力を振るってしまうかもしれません。
内臓とか、カラダを壊すかもしれません。
無気力になってしまうかもしれません。
出方はわからないですけど、いつか何かの形で出ます。
感情をどう処理するか?って大切だと思います。
感情を処理するときに一番最初にやるのは、『認める』ことです。
『コンチクショー(怒▼ω▼)』って思っているとき
怒りの中心に自分を置いています。
怒りのドラマの主人公です。
ランボーです(古っ!)
そしたらそれを、素直に認めてみてください。
『あっ!俺、起こってるぞ』って。
すると主人公が視聴者に変われます。
素直に認めると、視聴者に変われる。つまり
意識に上げることができるんです。
怒りだけでなく、悲しいとか、辛いとか、他のあまり仲良くしたくない感情の時も同じです。
意識に上げてみてください。
意識に上げると選ぶことができるようになります。
視聴者ですから、チャンネルを自由に変えられるでしょう。
- この怒りを、今この瞬間に感じ続けていることは必要なのか?
- 今、この怒りを表現する(爆発させる)べきなのか?
もし今は違う、必要ないって思ったらチャンネルを変えたらいいってことです。
『今私は怒りを感じている。感じる必要がある。』
『でも今はこの怒りを一旦横において置くことにする。』
『今はこの怒りが別のエネルギーに変わる事を望む。』
そして後から表現しても問題のない時と場所を選んで、その怒りの感情を十分に感じてやったらいいんです。
試してみてください。
『このバカヤロー!』とか怒鳴りながら本気で怒っても、10分と怒り続けることはできないですから。
せいぜい3分から5分くらいが限界です。
感じちゃいけない感情なんてありません。
みんな必要なものだから、持って生まれてきています。
感じてしまったものは、無かった”ふり”をすることはできても
無かったことにはできないです。
感情に良し悪しをつけないで、ただ十分に感じてやれば、それは消えていきますよ。
溜めるならストレスより、マイルの方が楽しみだしね(*^m^)
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心の操縦術案内人☆本田直樹