心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ -57ページ目

【呼吸法】イメージする時のコツ


【心の操縦術】【呼吸法】イメージする時のコツ



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



イメージする時のコツとして、呼吸法があります。

要するにリラックスして自我意識を休ませるということなんです。



なぜ呼吸法が自我意識を休めるのに効果的なのかというと、直接自律神経に働きかける唯一の方法だからです。



内臓は自律神経で動いていますよね。

通常は意識的には動かせないです。

ヨガの修行を積んでいくと、心臓の動きを自由に操ったり、止めたりできるようになるそうですけど、普通は無理です(笑)



でも唯一、肺の動きだけは意識的にコントロールすることができます。

呼吸法で肺の動きをコントロールすることで、自立神経に働きかけることができるので、自我の緊張が弱まる、リラックスできるという訳です。



よく試験や試合、仕事だとプレゼンの前に、リラックスしてねと言いますよね。

リラックスすると、本領を発揮しやすいからですが、その本領というのが潜在能力だったりします。



普段表に出てこない力が、自我という扉を開きやすくすることで、表に出て来やすくなるなら、逆もまた然り。

潜在意識に届けたいオーダーも届きやすくなるということです。



それからもう1つは、リラックスすると発想が広がりやすいですよね。

できない、怖い、恥ずかしいというような思い込みの枠が緩んだり外れたりします。



イメージがうまくできないと感じたら、呼吸法を取り入れてみてはいかがでしょう。


呼吸法といえばこの人です。



私のやり方は腹式呼吸で、次の順序で呼吸をします。


①ソファーに浅く腰掛け、背もたれにゆったりとカラダを持たれ掛ける。

(または仰向けに寝る)

②自然に呼吸をしている状態から、口を細めてゆっくり長く息を吐ききります。

③吐ききったら、鼻からゆっくりと7つ数えながら息を吸い始めます。

④7つ数えたら、息を静かに止めて7つ数えます。

(止めるときは、息を詰めるのではなく、ただ吸うのをやめるようにして、力まないのがポイントです)

⑤7つ数えたら、息を口を細めてゆっくり長く吐きます。

⑥吐き終わったら、息を静かに止めて7つ数えます。

⑦また鼻からゆっくりと7つ息を吸います。


これを繰り返してリラックスしてきたら、イメージを始めます。

その時はもう呼吸は意識せず、自然に呼吸して大丈夫です。



お試しください。



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心の操縦術案内人☆本田直樹

イメージをしているんだけど、現実に起きない


【心の操縦術】イメージをしているんだけど、現実に起きない



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



今日はこれです。



『イメージをしているんだけど、現実に起きない』についてです。



詳しくは明日のメルマガに書きますけど、イメージが腑に落ちると心の状態が変わるんですよ。


  • 『やらなきゃ』が『やりたい』に変わるし

  • 『できない』が『できるようになりたい』に変わるし

  • 『怖い』が『怖いけどやってみる』に変わるし

  • 『もうダメだ』が『諦めたくない』に変わるんですよ。



”無理矢理”、”嫌々”、”恐る恐る”だったのが、”やります”、”やらせてください”、”どーしてもやりたい”みたいにです。



失敗するかもしれないと思って何かにトライすると、途中経過でも終了後でも、『失敗』が目立っちゃうんです。

『ここがうまくできていない』
『これができない』
『ダメだこりゃ』

という感じ。


おまけに辛いのを我慢して頑張っているので、辛いオーラ全開になってる訳ですよ。


すると周りにいる人は心配して、『もうやめたら』とか『これは誰がやっても無理だよ』とか『惜しかったね』とか、その事からあなたを解放してあげようとしてくれるんです。


インスピレーションも湧かないし、協力者も現れないので、なかなか夢が現実になりにくいんですね。



成幸するかもしれないと思って取り組んだ場合は、全部逆になる訳ですよ。

例え10個〇が揃って完璧なところに、3つしか〇がなかったとしても、その3つの〇が目立つし、希望に見えるんです。

なので次のトライが楽しみなんですよ。

単純に言うとですね。



イメージが現実化するということの1つの意味は


『イメージが腑に落ちると、行動したくなっちゃう』


ということです。



まあそれだけじゃないんですけど、1つは行動していないのが現実に現れない理由ということですね。



”目の前に卵を置いて、目玉焼きになれ~”ってイメージしても、そのままですよね。

さっさと割って、焼きましょうみたいな(笑)



でもイメージしていると、別の事も起きてくることがあります。

それも含めて、別の理由は明日のメルマガ

(今日は時間切れにて、ここまで(^-^)ノ~~)




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心の操縦術案内人☆本田直樹

コンチクショーと上手く付き合うコツ


【心の操縦術】コンチクショーと上手く付き合うコツ



こんにちは!!心の操縦術案内人の本田です。



その人は、その人の都合で言ったりやったりします。



『アレをしろ』、『コレをしろ』と言う人がいます。

言われた『アレ』も『コレ』もやると、その人はこう言います。



『言われたことしかしない』って。



その人は言いたい人なんです。

言いたいと思っているから、言うことを常に探しています。

言った事を済ませると、また何か言うことを探す。

最後には言うことがなくなるので

『言われたことしかやらない』って言うんです。



ただそれだけの事です(笑)



こんな人、まわりにいませんか?

あなたの会社の社長や上司だったりして(笑)



こんなことがあったり、続いたりしたら、イライラするでしょう。

腹が立ったり、呆れたりもするでしょう。



怒りを溜めると、いつか爆発します。

思わず怒鳴るかもしれません。

暴力を振るってしまうかもしれません。

内臓とか、カラダを壊すかもしれません。

無気力になってしまうかもしれません。



出方はわからないですけど、いつか何かの形で出ます。

感情をどう処理するか?って大切だと思います。



感情を処理するときに一番最初にやるのは、『認める』ことです。



『コンチクショー(怒▼ω▼)』って思っているとき

怒りの中心に自分を置いています。

怒りのドラマの主人公です。

ランボーです(古っ!)



そしたらそれを、素直に認めてみてください。

『あっ!俺、起こってるぞ』って。

すると主人公が視聴者に変われます。



素直に認めると、視聴者に変われる。つまり

意識に上げることができるんです。



怒りだけでなく、悲しいとか、辛いとか、他のあまり仲良くしたくない感情の時も同じです。

意識に上げてみてください。



意識に上げると選ぶことができるようになります。

視聴者ですから、チャンネルを自由に変えられるでしょう。



  • この怒りを、今この瞬間に感じ続けていることは必要なのか?

  • 今、この怒りを表現する(爆発させる)べきなのか?





もし今は違う、必要ないって思ったらチャンネルを変えたらいいってことです。


『今私は怒りを感じている。感じる必要がある。』

『でも今はこの怒りを一旦横において置くことにする。』

『今はこの怒りが別のエネルギーに変わる事を望む。』



そして後から表現しても問題のない時と場所を選んで、その怒りの感情を十分に感じてやったらいいんです。



試してみてください。

『このバカヤロー!』とか怒鳴りながら本気で怒っても、10分と怒り続けることはできないですから。

せいぜい3分から5分くらいが限界です。



感じちゃいけない感情なんてありません。

みんな必要なものだから、持って生まれてきています。



感じてしまったものは、無かった”ふり”をすることはできても

無かったことにはできないです。



感情に良し悪しをつけないで、ただ十分に感じてやれば、それは消えていきますよ。



溜めるならストレスより、マイルの方が楽しみだしね(*^m^)





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