ダイエットも価値の交換~あなたの成幸は誰かの幸せにつながる
■ 価値と価値の交換 ■
ダイエットも価値の交換で成幸する。
価値って言うのは一人一人感じ方が違う。
違う物差しで物事をはかっている。
渡す人と受け取る人の価値が一致すると、はじめて取引が成立する。
もし、痩せることに価値を感じているならば、その価値を手に入れるために、なんらかの代価を払う必要がある。
その代価というのは、けっしてお金だけを指しているのではない。
気持ちのいい一日をスタートしたいという価値を手に入れたいのであれば、自分から先に『 おはよう 』と挨拶をするのも、代価を払うことになる。
仕事はあなたの持っている能力や仕組みや物という価値を提供して、それを認める人がお金という価値で支払うことで成り立つ。
体重を減らすことに価値を感じているのであれば、その価値を手に入れることの出来る方法なり情報なり物なりの価値を手に入れることが、求める結果を手に入れる方法になる。
おっぱいを大きくしたり、腹筋を割ったり、スタイルが良くなりたいのでも、同じこと。
恋人がほしい、友達が欲しい、お金持ちになりたい、健康になりたい…etc みんな価値と価値の交換をすること。
たくさんの価値を手に入れたいのであれば、たくさんの価値を提供すること。
価値はみんなの間で、ぐるぐる回っていることで、価値として存在している。
どのくらいたくさんの価値をまわせるかということが、人間の器ということ。
お手玉を思い出して欲しい。
2つのお手玉しか回せない人は2つ分の器。
3つの人は3つ。
4つの人、5つの人……10個の人。
このくらいになると、大道芸としてみんなを楽しませるという価値を生み出すこともできる。
受け取った価値を自分が加工して他の人の求める価値にする。
それが自分を磨くとか、自分の持っているものに付加価値をつけるということ。
渡った先で、また誰かが加工して、他の誰かの役に立つ価値にして回っていく。
自分自身がダイエットで成幸することは、他の誰かの価値につながっている。
それは、あなたに価値を渡してくれた人にも、あなたが価値を渡した人にも。
あなたのダイエットの成幸は、みんなの幸せにもつながるのだァ~
なんか、ふっと思いついたので書いてみました。
草々 (^-^)/
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【医食同源】レッドクローバー
レッドクローバー
レッドクローバーはマメ科の多年草で赤紫色の花をつけるため、和名では、アカツメクサ、ムラサキツメクサとも呼ばれています。
同種のものとして、白い花を咲かせる、シロツメクサのほうが日本では有名ですが、含まれる成分的には、レッドクローバーの方が優秀といえるようです。
旧約聖書の中で何度も登場し、世界中で最も使われているハーブのひとつで、日本には牧草用としてシロツメクサと一緒に明治時代に輸入されたといわれています。
元来、生命力の強い植物のようで、土地を選ばす育つことができるため、牧草としてはとても重宝されたようですし、都心のような環境でも自生する強さがあるため、探すと案外簡単に見つけることができます。
ヨーロッパでは古くから民間で健康に役立つとされ、特にジプシーと呼ばれる遊牧民族にとっては日々の健康を維持管理するうえで最も重要なハーブとして使われてきました。
様々な植物のイソフラボンとの比較も含めて、病院や大学など多数の研究機関によってさかんに研究が進められています。
レッドクローバーには、女性にとって重要な働きを持つポリフェノールのひとつである、イソフラボンの含有量が他の植物と比較して特に多く、同じイソフラボン効果で有名な大豆と比較しても含まれる量は、10~20倍であることがわかっています。
レッドクローバーに含まれるイソフラボンの中の「フォルモノネチン」「バイオカニンA」という種類は、大豆に含まれる「ダイゼイン」「ゲニステイン」といったものよりも吸収率が高く、効率よく効果が発揮できるとわれています。
レッドクローバーの評価は高く、アメリカ食品医薬品認可局(FDA)では、その安全性を、GRAS(Generally Recognized As Safe/一般に安全と認識されている物質)と認定しています。
レッドクローバーを使ったサプリメントやハーブティーは、たくさんあります。
私が唯一おすすめしているブレンドハーブティーにも、このレッドクローバーが使われています。
そして私が昨年88日間で14.2㎏のダイエットに成幸したときに唯一使ったのが、このブレンドハーブティーなんです。
レッドクローバーは女性のサプリというイメージが強いですが、ホルモンはバランスが大切ですし、男性である私も、このブレンドハーブティーは気に入って使っていて、はっきり入って元気、健康です。
ご興味のあるかたは一度使ってみるのもいいかと思います。
☆ 補足 ☆
■ イソフラボン
ポリフェノールの分類のひとつで、イソフラボンを基本骨格とするフラボノイド。
大豆、葛などのマメ科の植物に多く含まれている。
ゲニステイン(en)、ダイゼイン(en)などのイソフラボンはエストロゲン(女性ホルモン)様の作用をする。
■ バイオカニンA、フォルモノネチンについて
イソフラボンは、大豆には含まれないイソフラボンです。
この2成分は選択的エストロゲン調節物質と呼ばれ、エストロゲン拮抗作用と促進作用の両方を併せ持っていますので、必要量以上は尿中へ排出されることで体内のエストロゲン量を適正に保ちます。
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【医食同源】お酒
■ お酒
江戸時代の儒学者、貝原益軒は著書『 養生訓 』のなかで
「 酒は天下の美禄なり。少し飲めば陽気を助け、血気を和らげ、食気をめぐらし、愁いを去り、興を発してはなはだ人に益あり。多く飲めばまたよく人を害すること、酒に過ぎたるものなし 」
といっています。
要するに、『 適量のお酒は肉体的、精神的にもいいものだけど、飲み過ぎると健康も信用もなくすよ 』ってことですね。
お酒の種類にもよりますが、例えば日本酒にはいくつかのペプチド(たんぱく質の元)が入っていて、その中には、物忘れを防いだり、アレルギーの抑止や骨粗鬆症にもいいとされるものもあります。
それに、よくお酒を飲む人、お酒に強い人が太ってるわけではないですよね。
飲酒の量と体重が正比例していないことからもわかるように、お酒を飲んだからといって、太るわけではありません。
太る原因は、お酒を飲む事によって、普段より胃酸の量が増えることで、胃が刺激され、おつまみをついつい食べ過ぎるのが一番の要因なんです。
お酒のもつカロリーは日本酒一合でだいたい180kcal。生ビール中ジョッキ1杯で200kcal程度。
アルコール1gあたりのカロリーは7kcalと、炭水化物やたんぱく質に比べると結構高いほうなんですが、他の栄養素と比べて消化工程が違っているので、直接太る原因にはならないんです。
アルコールの消化工程
- 口から入ったアルコールは胃から約20%、小腸から約80%が吸収されて血液に入り、全身にいきわたります。
- 体内に入ったアルコールの大部分が肝臓で代謝されてアセトアルデヒドを経てアセテート(酢酸)に分解されます。
- アセテート(酢酸)は血液によって全身をめぐり、筋肉や脂肪組織などで水と二酸化炭素に分解されて体外に排出されます。
- 摂取されたアルコールの2~10%が、そのままのかたちで呼気、尿、汗として排泄されます。

他の栄養素はカラダをつくるために貯えようとされますが、アルコールの中間代謝物質であるこのアセトアルデヒドは毒性が非常に強いため、カラダは一刻もはやく体外に出してしまおうとするんです。
ですから、直接太る原因にはならないわけです。
ちなみに、このアセトアルデヒドが残って、不快を感じる状態が二日酔いです。
ただ、飲み過ぎる事によって自制が出来なくなって、食べ過ぎる。
あるいは、飲んだ帰りにラーメンを食べたりすることを止められないのであれば、お酒は控えたほうがいいかもしれませんね。
適量のお酒と上手に付き合って、ダイエット時のストレスを発散させてみてはいかがでしょうか。
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