【医食同源】セージ
ソーセージって知ってますよね。
豚肉の腸詰ですね。
ソーセージのセージは、このハーブを指していると言われているんです。
セージは抗酸化力に優れているため、肉の臭みを消すこと、そして保存に最適なので利用されたんです。
セージ(Sage)はサルビアの近縁でシソ科の植物です
ラテン語の「癒す」という言葉に由来し、太古より生命を救う力があると考えられていました。
ヨーロッパなどでは古代ローマ時代より免疫を助ける薬草として使われており、紅茶が持ち込まれる以前は、お茶として使われることが多かったんです。
特に17世紀の中国と貿易したオランダ商人たちは、セージの葉1枚を、中国茶3箱という高い値段で売っていました。
お茶以外の利用法として、例えばアメリカ先住民は土地や空気や精神や肉体の浄化のために焚いたりしました。
いわゆる神聖な儀式の時に煙をつかって浄化したんですね。
利用方法は精油にしてアロマテラピーで利用するか、ハーブティーとして飲用するかですね。
イギリスの格言では『 長生きしたければ5月になったらセージを食べよ 』というくらい重宝されたものです。
ただ、パワーがあるので、摂りすぎには注意する必要がありますから、利用する際は、容量は守って使いましょう。
デトックスが大切だと言われる環境のから身を守るために、そしてカラダの中からキレイになるために、試してみてはいかがでしょう。
☆☆ 出すと … キレイに ☆☆
毎日の健康管理、ダイエットに
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特別なダイエット情報は必要なかった(私の場合)
こんな記事を書くと誤解されそうなので、最初に断っておきますが、情報商材を否定するつもりは全くありません。
ただ私はダイエットをするにあたり特に有料の情報は購入しなかったもので、こんな事を記事にしてみようかなとおもいました。
昨年、人生始まって以来、初めてのダイエットをやったんですが、キッカケは急激な体型の変化にヤバイと思ったからです。
で、使ったダイエット法というか、情報は、ダイエットとは全く関係のない、ある本に書かれていたものだったんです。
かかった費用は0円。
その本が費用というなら、1,900円ですね。
お金をかける、かけない、は本人の考え方でいいと思うんです。
好き好きというやつですね。
ウソのない情報、自分にとって使いやすい情報、自分が信じられる情報にさえ出会えれば大丈夫だと思います。
それで私は88日間で14.2㎏ダイエットできましたから。
生きている情報はどこに転がっているか、わかりませんね。
本屋さんで、健康本、ダイ エット本以外の情報に目を向けてみるのも、いいですよ。
ちなみに、私が参考にした本はジェームス・スキナー氏の成功の9ステップという本でした。
自信が先か?痩せるのが先か?
ダイエットを始める理由の中に、必ずといっていいほど入っている理由…
『 自分に自信を持ちたいから 』
これは、痩せる事によって、自信を持てそうだという期待からくる理由ですね。
たしかに痩せると自信が持てそうですよね。
ダイエットに成幸する事によって
- 今まで出来なかったオシャレが出来るようになったり
- 決めた目標が達成できたことによって、自信が持てたり
- 周囲からの評判が変わったりして
自信が持てるようになる…ような気はしますね。
でも痩せることができたっていう事実がないと、自信は持てないのかな?
なんだか、未来の自分には期待して、今の自分を嫌ってるっぽいような感じがね…ちょっと気になったりして。
セルフイメージってあるじゃないですか。聞いたことあるでしょ?
自分が持ってる自分ってこんなヤツというイメージ。
( そのまんまですね … )
一代で世界に誇る一部上場企業を作った経営者が、ある人の質問にこう答えたそうなんです。
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ある人:あなたがビジネスで成幸した理由はなんだとお考えですか?
(…すこし考えて)
経営者さん:自信ですね。自分は必ず成幸できるという自信です。
ある人:では、その自信はどこから来た自信なんでしょう?
(…またすこし考えて)
経営者さん:成幸体験かな。
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おかしなこと言うと思いませんか?
まだ成幸していないのに、成幸するために必要なのが自信。
そしてその自信は成幸体験が元になっている。
ちょっとわかりにくいですかね。
じゃあこんな話し
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フェラーリが大好きな少年がいました。
彼は高校を卒業して、工事現場に派遣社員として日給8,000円で働き始めました。
とにかく真面目に一生懸命働いたので、周りの先輩からも、とても可愛がられました。
ある日のお昼休みに、彼は先輩に尋ねたそうです。
彼:『 このあたりで、少し広めの駐車場を借りたいんですが、どこか良い所を知りませんか? 』
先輩:『 東京でもこのあたりは都心で広い駐車場もないだろうし、もしあったとしても、月に5万円くらいかかるんじゃないかな』 『 おまえ、車が欲しいのか?』
彼:『 フェラーリを置ける場所を探しているんですよ 』
あっけらかんとした一言に、先輩はふきだしました。
先輩:『 おまえが真面目に働いているのは認めるよ。でも、この仕事をしていてフェラーリは、ずいぶん遠いな 』
彼はその一言を気にもしていない様子で
彼:『 困ったなぁ~、駐車場ないのか 』
この会話の後も彼は休みのたびに、駐車場を探して周り、東京ではなく、横浜の方なら広い駐車場が借りられやすいというのを聞いて横浜に引っ越しました。
その後も真面目に働いていた彼には、周囲の人の信用も厚くなり、ある時ビジネスチャンスがやってきました。
自分のように派遣で働く人と、企業を結びつける仕事です。
開業し順調に売上げを伸ばし、フェラーリを所有できるようになったんです。
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ちなみにこの彼は数年後の現在、フェラーリを数台所有しているそうです。
こう書くと、彼は努力してフェラーリを手に入れたかのように思えるかもしれませんが、彼自身は、努力とか辛いとかいう感覚は感じていらわけではないんですよ。
不思議でしょ。
彼の中には『 自分はフェラーリのオーナーだ 』というセルフイメージが日給8,000円の派遣をやっているときに、もう出来たんです。
イメージを司る潜在意識は、現実、非現実も時間も距離も大きさも重さも金額も出来る出来ないも関係ないんですよ。
実体験なのか虚の体験なのかの区別も付かないんです。
単純にイメージで体験したことに、あとから現実がくっついてくるんです。
彼の場合、先にセルフイメージが出来ていたから、過酷な肉体労働も、少ない賃金も気にならなかったし、彼が気にしていたのは、自宅から駐車場の距離とか、駐車場は屋根付じゃないととか、実際に今すぐフェラーリを買う人、あるいはもうフェラーリを持ってる人が考えるのと同じことなんですよ。
ダイエットからずいぶん話しが外れたように思えるでしょうが、目標を達成するということについては同じです。
セルフイメージが出来上がると、そこに向かって最短最速最善に到達できる情報が届きます。
自信が先か?痩せるのが先か?
目標を達成しているセルフイメージを作っちゃうのが先ですよ。