人生色々・・・あなた色に塗りましょう -1423ページ目

早起き1212日目

おはようさまです。


ちょっと疲れが蓄積していたので早めに寝たら、早く目が覚めました。


早起きを始めて4年位経ちました。


これから早起きに挑戦する人の為に早起きについて少しお話ししましょう。


始めた頃は結構いけます。頑張るぞという決意がありますから結構頑張れます。三日坊主の方はハッキリ言って決意が足りません。それだけですよ。


しかし、人間の決意にも色んなレベルがありまして、魂の奥底から燃え上がる天命が如くの使命感から、人に言ったからには止めるのはカッコ悪いという意地という名の痩せ我慢まで様々です。


私の場合は、断然痩せ我慢派です(笑)


決意のレベルによって継続する為のエネルギーが違いますから、継続していくと段々気持ちがぐらついて来ます。


ここからは、意地や根性の世界です。
無理矢理起きることで、早起きの実績を積み上げます。


そんな日々を続けていると不思議な現象が起きてきます。


目覚まし時計が鳴る前に目が覚めることが増えてきます。


ここで、「ああ、ついに早起きが身に付いた」などと思ってはいけません。


これは生理現象であり、心理的強迫観念によるものです。


自然に目が覚めるのとは少し違います。


その証拠に、目覚まし時計を見て時間前だと安堵感を覚えていることでしょう。


早起きを始めると寝過ごすことに罪悪感を感じてしまいがちです。


これは人の心の中にある真面目さが引き起こす悲劇です。そんな自分は笑い飛ばしましょう(≧▽≦)


目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまう時期を過ぎると今度は別の問題が起きてきます。


早起き出来るようになったという錯覚が心の中にある傲慢さを呼び覚まします。


それで、つい夜更かしするようになります。


また、自分は早起き出来るという自信が少々の無理は乗り越えてくれます。


このことからも、自信を持つということが、物事をし遂げる際に大事な牽引車となることが分かりますね。


しかしながら、身体は正直なのです。


無理は絶対に続きません。


起きられなくなるか、体調を崩して床に伏せます。


身体が強制的に睡眠を求めてくる段階です。


それは、自分のワガママであり傲慢さの現れを戒めてくれるものです。素直に受け入れましょう。反省しましょう。


そして、ここからが早起きのスタートです。


何の為に早起きするのかを問う為に、早起きが始まります。


健康の為?


早く仕事を始めて他人を出し抜く為?


色んな答えがあると思います。


心と身体の両面が納得いく目的にたどり着いた時、早起きが身に付いたと言えると思います。


そんなゴールをイメージして、今私は早起きを続けています。


継続することも大きな意味がありますね。


そこに費やした時間、積み重なった時間は誰にも追い越されません。あなただけのもの。


時は平等に刻まれます。


どう過ごすかが違いを生む訳です。


一応、私が学んでいる倫理法人会では、「早起きとは目が覚めた時に起きること」と教えて頂いています。


参考になれば幸いです。

木こりさんのトマトソースのスパゲッティ

キノコとベーコンにニンニクの香りをまとわせ、唐辛子のピリッと辛味をアクセントにトマトソースで頂きました(*^.^*)


まだまだトマトソースが残っていますのでトマト祭り続行中!!


今朝もお腹いっぱい♪
ごちそうさまでした(。-人-。)

早起き1211日目

おはようさまです。


平等という価値観。


昨日は神社の春祭りで、子供らが山車や花笠踊り、火消しで頑張りました。


道路を練り歩くのに対向車とすれ違いながらだったので、はみ出ないように注意しながら歩きました。


しかし、気になったのはギャラリーの小学生の方。友達や妹や弟を応援するのは大変結構なことなのですが、道路にはみ出していて注意されても自分のこととは気が付かなかったり、謝る素振りも無かったり、視野が物凄く狭いと感じました。


休憩場所では、ジュースやアイスクリームを配ったのですが、踊りの係りごとに配っているのに、ルールを無視して持っていくし、全体を見て察する能力が失われているように感じました。


貰うことしか頭に無い。


一見集中力があるように見えますが、執着心が強いだけです。


自分のことが先になっている。


バランス感覚が大事です。メリハリが大事なのです。


抑えるところは抑えて、弾けるところは弾ける。


大人の言うことを素直に聞く子供に育って欲しいです。


何か言われたら直ぐに文句が出るのは親の真似をしているように感じます。


平等を主張しながら、人より多く貰おうとする。


たから、余った分は配らなかったです。


子供だけならいいのですが、親が出てきて揉めるからだそうです。


平等というのは、分け隔てなくではなく互いを尊敬し合うということ。


みんな一緒というのは、その一部でしかありません。


どうも自分に都合のいい所だけを極端に主張する大人がいるようです。


とんでもない勘違いです。


それがエスカレートしていくと、自分さえよければいい。金払っているのだから文句無いだろ的な考え方に歪んでいくのだと分かりました。


演舞が終わって拍手を貰った時の子供たちの誇らしげな表情は、本当に大切な宝物だと思いました。


真っ直ぐ育って欲しいな。


その為に、周りの大人が自分の背中に責任を持つことを切に願います。


道路封鎖してお待たせしてしまったドライバーの皆さん、ご協力に感謝致します。