早起き1213日目
おはようさまです。
朝の静けさが好き。
マンションの6Fに住んでいると、クルマの騒音がうるさくて残念ながら静けさを味わえません(´д`lll)
それじゃ田舎がいいかと思いますが、ニワトリが結構な騒音だったりしますね(笑)
反対に海の方はと言いますと、永遠に波の音から逃れられず、潮騒と呼ばれている位ですものね(笑)
森は鳥や虫や獣の鳴き声がしますし。小川のせせらぎの音も聞こえます。
何にも無いだろう砂漠は、やはり風の音がしますから静かではないし(笑)
こう見てくると、自然界というものは音で溢れています。
植物だと葉の擦れ合う音だったり、動物だったら呼吸音、歩くときは、枯れ葉や小枝を踏みしめる音がしますし、 クシャミでもしようものなら一発で居場所がばれてしまいますね(笑)
だから、風邪をひきやすい動物は長生き出来ません。隠れて敵から逃れられませんから。
花粉症の動物も同じです。
だから、自然界には花粉症も無ければ、病気がちの動物は見当たらないのです。
生き残れないから。
さて、音は気配とも呼ばれます。
生きているからには、何かしら発するのです。
体温、息、指ポキポキ、腹の虫。
それぞれ、生きているから発生する生命の活動している証しです。
欠伸やボリボリ頭を掻くのも音が出ます。
たから、無音の世界というのは、この世に存在しません。
自分の存在自体が音を発するから。
物理的に吸音材を壁や天井や床に張り付けた無音響室というのがあります。
そこは、外部の音はありません。
自分の声も反響が無いから違うように感じるそうです。
何よりも、騒音が無いという環境を経験していないから、居心地が悪い落ち着かない空間になります。
聞こえてくるのは、自分の体内からの音だけ。
普段は騒音よりも小さいから気が付かなかっただけなのですが、色んな音が自分の中から聞こえてくるようです。
筋肉を動かすと音が発することに気づくでしょう。
息を殺して敵をやり過ごすというのは、身体を極力動かさずに音をたてないということです。
ほっぺたが痒いからといって、爪で引っ掻くともしかしたら聞こえてしまうかも知れません。
聴覚は鋭敏な感覚器官です。
微妙な空気の振動を聞き分けます。
人間は生活の中で耳を澄ます必要が無くなったから、聴覚は衰えました。
他の感覚器官も同じく、他の野生動物から比べると、全ての性能が劣っていますね。
そんな現実を知るとき、人の生き方は自ずと決まります。
自分は及ばないという謙虚さを持って生きるということです。
敵わないものは敵わない。
身の程をわきまえる生き方が大切なんだなと、朝の静けさは教えてくれます。
朝の静けさが好き。
マンションの6Fに住んでいると、クルマの騒音がうるさくて残念ながら静けさを味わえません(´д`lll)
それじゃ田舎がいいかと思いますが、ニワトリが結構な騒音だったりしますね(笑)
反対に海の方はと言いますと、永遠に波の音から逃れられず、潮騒と呼ばれている位ですものね(笑)
森は鳥や虫や獣の鳴き声がしますし。小川のせせらぎの音も聞こえます。
何にも無いだろう砂漠は、やはり風の音がしますから静かではないし(笑)
こう見てくると、自然界というものは音で溢れています。
植物だと葉の擦れ合う音だったり、動物だったら呼吸音、歩くときは、枯れ葉や小枝を踏みしめる音がしますし、 クシャミでもしようものなら一発で居場所がばれてしまいますね(笑)
だから、風邪をひきやすい動物は長生き出来ません。隠れて敵から逃れられませんから。
花粉症の動物も同じです。
だから、自然界には花粉症も無ければ、病気がちの動物は見当たらないのです。
生き残れないから。
さて、音は気配とも呼ばれます。
生きているからには、何かしら発するのです。
体温、息、指ポキポキ、腹の虫。
それぞれ、生きているから発生する生命の活動している証しです。
欠伸やボリボリ頭を掻くのも音が出ます。
たから、無音の世界というのは、この世に存在しません。
自分の存在自体が音を発するから。
物理的に吸音材を壁や天井や床に張り付けた無音響室というのがあります。
そこは、外部の音はありません。
自分の声も反響が無いから違うように感じるそうです。
何よりも、騒音が無いという環境を経験していないから、居心地が悪い落ち着かない空間になります。
聞こえてくるのは、自分の体内からの音だけ。
普段は騒音よりも小さいから気が付かなかっただけなのですが、色んな音が自分の中から聞こえてくるようです。
筋肉を動かすと音が発することに気づくでしょう。
息を殺して敵をやり過ごすというのは、身体を極力動かさずに音をたてないということです。
ほっぺたが痒いからといって、爪で引っ掻くともしかしたら聞こえてしまうかも知れません。
聴覚は鋭敏な感覚器官です。
微妙な空気の振動を聞き分けます。
人間は生活の中で耳を澄ます必要が無くなったから、聴覚は衰えました。
他の感覚器官も同じく、他の野生動物から比べると、全ての性能が劣っていますね。
そんな現実を知るとき、人の生き方は自ずと決まります。
自分は及ばないという謙虚さを持って生きるということです。
敵わないものは敵わない。
身の程をわきまえる生き方が大切なんだなと、朝の静けさは教えてくれます。


