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さっそくPC(Let’s note CF-SV9)と接続する。
本機からType-Cケーブルを接続することで、映像・音声出力、データ転送、給電がすべてできる。これなら、PCの電源アダプター&ケーブルを持ち運びする必要がない。このたぐいのPCをお持ちの方であれば、モニターに求める要件の1つであろう。
本機はIPSパネルを採用している。液晶パネルには、IPS、VA、TNが代表的なところであるが、IPSの特長は、なんといってもナチュラルな発色だ。濃すぎではないが、鮮やかさも十分だ。それに文字が読みやすい。ビジネス仕様においては可読性が重要だ。
さて、ウルトラワイドの醍醐味をどう検証していくかであるが、横長のエクセルを作成する機会が多い方であれば、本機は有用だ。一般的な16:9のアスペクト比に対して、本機は21:9だからスクロールの手間も減る。
ブラウザを2画面分割する際も、ウルトラワイドは便利だ。
昨年からSidekickというブラウザを使っていて、この中に画面分割機能が付いている。参考のために、アスペクト比16:9のモニターの画面分割と比較したが、16:9だとどうしても手狭感、サブモニター感が出ているのだが、本機は2画面で分割しても広々と画面を使える。
Sidekickを使っていなくても、EdgeとChromeといった異なる複数のブラウザを組み合わせても良い。
PC2台お持ちの方であれば、「PBP(Picture by Picture)」を使って最大2つの入力映像を左右同時に表示させることも可能だ。
次回は、本ブログ初登場のデバイスが登場!
それは、なんだったのか!
Let’s noteにType-Cケーブルを接続
起動! 画面の広さに注目!
IPSパネル。発色が美しい
ベゼルも狭く、画面いっぱいに広がる
推奨のUWQHD(3440×1440)、100%に
エクセルを表示。43行×46列(AT列まで)表示ができる。16:9のアスペクト比のモニターと比較して、約1.3倍横方向に広く、情報量がある
Sidekick(ブラウザ)で2画面表示を試みる。ウルトラワイドの画面を2分割しているので、違和感がない
ちなみに16:9のアスペクト比で2画面表示にした場合、手狭感は否めない
ブラウザとスプレッドシートの2画面表示
動画を再生(著作権保護のためモザイク処理)。アスペクト比が固定されているため、モニターの左右に黒い帯(ピラーボックス)が表示される
































































































