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本商品は、フルワイヤレスなので、どこに設置しても可能だ。中でも秀逸なのが、マグネットが強固でピタッとくっついてくれる。

 

キッチンなどでは什器が金属の場合も多く、磁石がくっつく場所であれば、そこに設置することも考えられる。

 

繰り返すようだが、磁力の力は偉大だ。本商品はスマホよりも重く、300gくらいはあると思うのだが、ピタッとくっつく。

 

映像はリアルタイムで、スマホアプリTapoを通して映し出される。この点は非常に便利だ。普通Webカメラを設置したらVPNの設定が必要と思われるが、本商品はアプリを通して外出先からも確認できる。見守りが必要な高齢者や子供、ペットなどを確認したい場合、本商品の使う意義がある。

 

画像も鮮明だ。本商品は4K・800万画素で映し出されている(記事の都合モザイクをかけており、鮮明さがわかりにくいかが、もしよろしければ、公式のWebサイトを見て確認してほしい。)。

 

今回の検証では、省電力モードを試している。フルワイヤレスということは電力をバッテリーに依存しなくてはならず、できるだけ充電の回数を減らしたいと思っている。本商品はスマホアプリを使って、バッテリー残量を確認することができる。この点も評価ができる。2週間使った感じでは、10000mAhなのでおそらく2か月くらいバッテリー残量が持つかなと試算している。充電は一度しか試したことがないが、フル充電まではおそらく数時間かかると思っている(このあたりは何回か試してみて、知見が溜まったら、あらためて記事にする予定。)。充電時間の空白が気になる方であれば、追加費用は発生するが、2台を入れ替えながら使えば万能だ。

 

以上、ざっくりとした概要であるが、本商品につき、ざっと特長をおさらいしておきたい。

 

本商品はなんといってもフルワイヤレスカメラなので、コンセントの場所やケーブルの長さなどを考えることなく、安定した場所があれば、どこにでも設置できる。

 

屋外で使うことができるほか、屋内でも使える。その際、金属面があれば、強力なマグネットを使用することができる。今回、コピーを考えるにあたり、4K・800万画素を推すべきか、10000mAhの大容量バッテリーを推すべきか検討したが、やはり工事不要のメリットは大きい。さらに今回まだ試していないが、24時間録画可能なのも、見守りカメラを使う方であれば大きなアドバンテージと言えるだろう。

 

LEDについては好みの分かれるところだが、オフにすることで被写体が意識することがなく、本旨に沿った使い方と個人的には考えている。

 

見守りカメラをこれまで使ってきた方であれば、フルワイヤレスの実力をぜひ試してほしい。

 

金属面の什器に安定してくっつく。マグネットの威力を実感できる

 

こんな風に台座を使って安定させることもできる

 

人物、ペット、車両など動きがあればAIで検知し、録画してくれる

画像はネットワーク外であっても、外からアプリを通して確認できる。ライト、トークなどの機能も使える

 

本商品は、5GHzと2.4GHzの両方に接続可能。検証時は、ルーターの場所から近かったせいか、5GHzに接続していた

 

画像設定。明るさや色味も変更できる

 

バッテリー状態の確認