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先日、TP-Linkのフルワイヤレスセキュリティカメラ「Tapo C460」を試用したので、その時の話でも。
こちら今年の4月に発売したばかりのニューフェイス。屋内外の利用を想定した、いわゆるスマートカメラのたぐいだ。「フルワイヤレス」というだけあって、電源ケーブルを使わない、10000mAhバッテリー内蔵型なのである。電源ケーブルを使わないということは、どこに設置するかの自由度が上がる半面、どのくらい使えるのかという点も気になるところだ。
なお、本商品には、関連商品として「4Kソーラー給電セキュリティカメラキット」があり、屋外で使用する場合は、継続的に給電される。
一軒家にお住まいの方が本商品を屋外に設置し、例えば駐車場を見守るなどの利用が考えられる。このような場合に、ソーラーパネルは有用だ。メーカーの資料によれば、1日わずか45分の直射日光を当てることによって、1日に必要な電力を確保することができ、バッテリー切れを心配することがない。
しかしながら拙宅の環境では屋外の取り付けが難しく、今回のレビューにおいては本商品の検証のみとなる。
そうは言っても、結論から言うと、家の中でもフルワイヤレスの利点を十分に生かすことができるのである。
さてパッケージを開封してみよう。
- Tapo C460本体
- スチールプレート
- マグネット式台座
- USBアダプターケーブル
- 取り付け用ネジ
- 取り付け用アンカー
- カメラの台座
- 位置決めシール
- かんたん設定ガイド
一通り確認したところ、ポートがMicroUSBではなく、USB-Cになっている。USB-Cが主流になってきている昨今、どこでも手軽に充電できるため、この点は評価できるポイントだ。
次回は設定を進める。
商品到着!
本機を上から見たところ。ちょっとわかりにくいが、レンズの周りに「4K 8MP Ultra HD」と書かれている
本体を横から見たところ。ポートカバーを外すと
上はMicro SDカード (最大512GB) を挿入することが可能だ。Micro SDカードは暗号化され、何者かが物理的にカードを抜いても不正アクセスされることはない
下はUSB-Cポートが付いていて、ここに給電する
付属品、取扱説明書等。購入後1年保証が付いている点も見逃せない








