なんと、モバイルバッテリーが切れていた。

 

ガジェット系のブロガーとしてはプロ意識にかける行為、なんたることだ。

 

事務局からは、「スタンプラリーをやるので、充電をよろしく」という旨のメールが2回ほど来ていた。2回ノーティスがあるということは、かなりの重要案件だ。そこで、不測の事態に備えてモバイルバッテリーを持参し、電車の中で充電をしていたのだが、なんとそのモバイルバッテリーの充電が足りておらず、フル充電できず、志半ばでLEDが消えていたのだ。

 

それでもバッテリー残量が70%くらい残っていたので、省電力に切り替えた。なんとかいけると思うが、検証時に残量が0になるのは最悪なので、やみくもに写真を撮るのはやめることにし、ここぞという場面でシャッターを押す方針に転換!

 

受付では、PCかモニターのどちらかの体験が選べるとのこと。AI PCは旬だ。本当は両方体験したいのだけれど、どちらかと言えばPCの体験をしたいと心に決めていた。並んでいる途中、自分がデルのマーケだったら、PCの体験希望者のほうが人数は多いと思うから、逆張りでモニターにすれば、注目の度合いは高くなるかと考え、直前で変更! 

 

会場にはPCやモニター、珍しいところではリュックなど、デルの製品がずらりと並ぶ。家電量販店ではなくメーカーのスタッフから説明が受けられる貴重な機会だ。マーケ出身としては、USP(Unique Selling Point)や、想定しているユーザー層、開発にかかるいろいろなお話が聞けるのはまたとないチャンスだ。たとえば細かいところでポートにしても、HDMIがいいのか、Type-Cがいいのか、DPなのか、選択と集中がある。競合製品をにらみつつ、仮説を立て、受容度調査などで裏付けして、自分だったらどうやってマーケットインしていくのか、など妄想していくのは楽しいし、他業種のマーケティングを考えるのは練習にもなる。

 

デルのマーケの横塚さんがいらしていたので、軽くご挨拶した。話の流れで、体験について伺ったところ、PCの体験希望者が多いと想定していたようだ。狙い通りだ。モニター希望にして良かった。

 

前回、前々回の交流会でお会いした方と再会する。

 

前回から3か月しかたっていないのだが、まるで同窓会のような雰囲気だ。ちょっと話は前後するのだが、デルの海外の方も来場されていたので軽くお話を伺ったところ、アンバサダープログラムは他の国では行っていない、日本独自のマーケティング活動のようなことも仰っていた。

 

ということで、7時になったのでイベントスタート!

 

どうだったのか!

 

バッテリー残量をチェック

 

モバイルバッテリーが切れていたことに気づく。(モバイルバッテリーのせいではなく、充電を怠った自分のせい)

 


法人需要が高そうなスリムPC

 

有機モニター、発色が鮮やか

 

Pro Premium

 

こんな豪華な食事が並んでいる

 

18インチのAlienware 重さはどのくらいかというと、4.4Kg プロ仕様のスペックの裏返しだ


その裏側を撮影

 

曲面モニター。慣れが必要だが面白い

 

モニターの体験は、19:50に決定!

 

本日のプログラム

先日、デルアンバサダーの交流会に参加してきたので、その時の話でも。

 

筆者は、前回3月に同様のイベントに参加した。

 

 

楽しかったので、1年後くらいにまたこういう機会があればいいな程度に思っていたのだが、その2か月後に、夏の交流会の開催の案内がメールで来ていた。時の経過が速いのか、デルのマーケティングのスピードが速いのか。ここのところ超忙しくて2時間くらいしか睡眠がとれていないのだが、スケジュールの都合はなんとかなるだろうと思って応募した。

 

3月の交流会では、アンバサダーの登録者数は4万1千人を超えたとのことで、それからアンバサダーも増えているだろうから、休眠を考慮しても、選考が入ることは予想できた。だが、これまでレビュー記事をコツコツ書いたことが評価されたのか、無事当選! ちなみに当日聞いたところでは、120名から130名くらいの参加者に対して、初めての交流会参加の方が3割くらいというので、招待されたことには感謝しかない。

 

さて、開催時当日、筆者は職場の同僚と千葉県某所のサイゼリヤで酒を飲んでいた。話は盛り上がっていたのだが、退席して、一路六本木へ。電車の中でも、英語の学習アプリで勉強したり、某メーカーのマーケ担当者と新しいレビュー記事のことでメッセージのやり取りをしていたのだが、気づけば車窓に神谷町のホームが。…はっとした。危なかった。あと1駅で六本木に着くので、5分遅れていたら広尾か恵比寿まで行っていたので、逆戻りするところだった。

 

六本木到着。人の流れに身を任せ改札口を出たら、今度は六本木ヒルズの出口であったことに気づく。電車の乗り過ごしは回避できたのだが、会場のホテルとは反対側であった。六本木通りを歩いてミッドタウンに向かう。六本木なので、頭の中でアン・ルイスの「六本木心中」が流れる。

 

ミッドタウンには何度か来たことがあるが、今回の会場であるリッツカールトンは初めてだ。なんとかホテルの敷地内には入れたのだが、通路がドラクエのダンジョンのように曲がりくねっていてなかなか見つからない。案内係の方に質問しながら、なんとか会場にたどり着くことができた。

 

受付にはすでに20名ほど並んでいたのだが、とあることに気が付いた。

 

あっ、やっちゃった。

 

それは、何だったのか!

 

ミッドタウン到着!

 

リッツカールトン発見!

 

案内が出ていた。その下の目黒区医師会なんとか…お金持ちの集まりなのだろうかなどと考えさせられる

 

会場に行くまでの道のりがドラクエのダンジョンのように長く、途中のソファで休む

 

会場に着いた!

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先日、INIUの モバイルバッテリー 「P51L」を試用したので、その時の話でも。

 

こちら20000mAhを採用したモバイルバッテリー。通常のスマホであれば4回くらい使える安心サイズ。規格は45Wなので、メインはスマホ若しくはタブレット。

 

本機のメリットのひとつは、USB-Cケーブルが初めからビルトインされている(内蔵ケーブル)ことだ。これならケーブルを忘れるリスクもない。

 

上記のビルトインケーブルのほか、USB-AとUSB-Cポートがあり、同時に3台充電することができる。

 

今回は、iPhone 16のほか、タブレットやモバイルモニターでも試してみた。

 

iPhone 16で20分間接続したところ、9%から34%へと、バッテリー残量が25%増加していた。

 

タブレットは、30分で25%から40%に増加。

 

PCで使用した場合、本商品のスペックの45Wから見ると、ギリギリ残量を維持できる程度だ。緊急時に使う程度に考えたほうが良いだろう。

 

充電中は、バッテリーの残量がLED表示される。非常に見やすいところ、これに加えてLEDライトを使って、ちょっとした懐中電灯代わりに使える部分も見逃せない。

 

20000mAhという大容量と、小型化の両面に応えた、実力派のモバイルバッテリーと言えるだろう。

 

商品到着!

 

モバイルモニターに使ってもいいし

 

image

タブレット(Tab9 WIFI)に使っても良い

 

image

タブレットを充電中

 

バッテリー残量はLEDで表示される

 

image

内蔵ケーブルを本商品に固定できる

 

ビルトインケーブルのほか、USB-C、USB-A端子が使える

 

ちょっとした懐中電灯の代わりとしても使える

 

 

本記事は、机上レビューによるPR案件です

 

「OSCAL」より、タフで賢くて高性能な一台が登場。その名も「PILOT 3」。AI×5G×堅牢設計。しかも今だけの特別価格!

 

さっそく紹介しよう。

 

 

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IP68/IP69K、防塵防水、さらにMIL-STD-810H準拠。8メートル落下も、1000kgの圧力も耐える屈強ボディ。Corning® Gorilla® Glass 5のディスプレイで、アウトドアも安心だ。

 

 AIで日常をもっと楽しく

話題のChatGPT-4o miniやGemini 2.0など3種のAIモデルを内蔵。画像生成、音楽制作、動画編集まで対応する独自AIアプリも4種搭載。30日間の無料トライアルつきで、気軽に体験できる。

 

最大36GBメモリ。もう、動作にも保存にも困らない。
6nmプロセスのMediaTek Dimensity 6300を搭載し、AnTuTuスコア40万超。最大36GB(物理12GB+仮想24GB)のRAMに加え、256GBのROMと最大2TBの拡張ストレージで、どんな作業も余裕だ。

 

2.4K大画面&120Hz。見やすく、滑らか。
6.78インチの高精細ディスプレイは、AIが自動で最適なリフレッシュレートを調整。7500mAhの大容量バッテリーと33W急速充電にも対応し、長時間の利用も安心。

 

夜でも、暗闇でも、しっかり撮れる。
50MPのメインカメラに加え、20MPのナイトビジョンカメラも搭載。暗所での安全確保や記録撮影に活躍。自撮りも32MPで、SNS映えもばっちり。

 

最新OSで、軽やか&スマートな使い心地。
Android 15ベースの独自OS「DokeOS 4.1」は、メモリ最適化や便利機能が豊富。アプリペアやワークスペース機能、画面分割も直感的に操作可能。プライバシー保護も万全。

 

チャンスは今!

販売期間は6月16日~6月25日まで。AliExpressにて世界同時発売中。この機会をお見逃しなく!

 

 

 

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先日、INIUの マグネット式 モバイルバッテリー 「P73-E1」を試用したので、その時の話でも。

 

こちらマグネット式のモバイルバッテリー。マグネット式の良いところはいくつかあるのだが、何と言ってもワイヤレスなので、ケーブルを忘れてしまうというリスクが完全になくなる。

 

有線だと、ケーブルを忘れると何もできなくなるので、カバンの中に常時ケーブルを入れっぱなしにしているのだが、マグネットならそういった心配は無用だ(但し、本商品はストラップが有線ケーブルになっているので、その点もクリアになっている。)。

 

早速使ってみよう。

 

本機は、10000mAhを採用し、サイズは14.6 x 10.6 x 1.7 cm、194 g。

いわゆる大きさはカード、重さはスマホ程度だ。

 

5000mAhクラスと比べると、やや重たい感じはあるのだが、このサイズ感の割には非常にスリムな印象を受けた。

 

また経験則上2回はフル充電できるため、安心して使える。3日程度の旅行であれば充電器を必要としない。旅行先ではなるべく荷物を軽量にしておきたいニーズとも合致する。

 

まずiPhone 16で試した。

 

25分間接続したところ、8%から37%へと、バッテリー残量が29%増加していた。最新のQi2認証15Wワイヤレス充電を採用しているため、通常の7.5W MagSafe充電器より2倍速く充電できるのは見逃せない。

 

ワイヤレス充電は、iPhoneの裏面にピタッと合わせるだけなので手軽にできる。この機会にワイヤレス充電への切り替えを検討されている方は、有力な選択肢となるだろう。

 

ワイヤレスでは遅いのでは? という心配をされている方は、有線で接続してもいい。

7%から25分で49%まで増加できた。このとき、付属のストラップがUSB-C to Cのケーブルになっているので、ケーブル忘れ問題を心配する必要がない。

 

また充電中は、肉球インジケーターがバッテリーの残量を表示してくれる。個人的には数字で示してくれたほうが良いのだが、そんなに大きな問題ではない。

 

本商品はスタンドも付いており、縦置き及び横置きで設置することが可能だ。この点も非常に便利であると言える。

 

使い勝手の良い、モバイルバッテリー。今年の推しと言えるだろう。

 

商品到着!

 

この面をマグネットでスマホにくっつける

 

ストラップの両端がUSB-C to Cケーブルになっている。いざというときに、有線でパッと使えるのも高評価

 

有線ポートが2基付いている。タブレットにも使えて便利

 

今回検証に使用したiPhone 16を充電中。肉球インジケーターがLEDで表示され、残量を示してくれる

 

便利に使えるスタンド。下の写真のように

 

Pixel 8aを充電中しながら横置きで使う。スタンドが活躍する場面だ

 

 

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本機のディスプレイがタッチパネルになっていたのだ。

 

これは非常に直感的で操作しやすい。タッチパネルとタッチパッドを両方使えるメリットは大きい。

 

ビジネスソフトの操作をするときは、キーボードの位置から近いところにあるタッチパッドを中心に使う。

 

画面の拡大縮小は、タッチパッドを使ってもいいのだが、タッチパネルのほうが速いように感じる。どちらでも使いやすいほうを使えれば良いのである。

 

続いて動画鑑賞をする。

 

 

以上で本機のレビューは終了である。

 

本機は2キロ以上の重量があり、外への移動が頻繁にある方であれば、ちょっと重量が気になるかもしれない。しかしながら、家庭や事務所などでメインに使う方であれば、頼もしいデバイスだ。

 

画面の美しさは折り紙付きだ。とくに動画視聴では良いパフォーマンスを発揮してくれる。テレビのない家庭であれば、本機のみで構成することも十分可能である。

 

次回は、番外篇として、こんな拡張ができますというのを紹介したい。

 

タッチパネルになっている点は高評価。直感的な作業ができる。最初タッチはできないと思い込んでいただけに、この意外性に驚く

 

動画鑑賞中!(著作権保護のためモザイク処理)

 

 

 

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本機検証の第2回目。

 

PCのふたを開けただけで電源が入る仕組みになっている。

 

XPSシリーズは、すべてこの仕組みを採用している。電源ボタンはあるものだという常識を変えたといっても過言ではない。

 

ちなみに、本機は顔認証にも対応しており、この点も高く評価したい。

 

16インチあるので、ワードやエクセル等の画面の操作もかなり快適にできる。

 

拡大率を少し下げることで表示面積をかせぐことも可能だ。

 

タッチパッドはステレス式というか、パッドの部分が見えないようになっている。最近のXPSの特徴の一つともいえる。

 

左クリック、右クリックのエリアがわからないという声も聞こえてきそうだが、だいぶ慣れてきた。

 

検証はさらに続く。

 

顔認証でもログオン可能!

 

キーボードはペタペタした打ち心地で、静かにタイピングしたい向きには適している

 

タッチパネルは、隠されている。どこからがエリアなのか、左右のクリック部分も含めて操作には多少の慣れが必要だ

 

ここがタッチパッド

 

ファンクションキーはLEDになっている。

 

スピーカー。立体的でノートにしては音が良い

 

バージョン情報。32GBの大容量メモリを使っている。25年前であれば、HDDのスペックであった。

 

250%でエクセルを使用

 

使いやすい16:10のアスペクト比

 

ディスプレイ設定

 

ストレージの設定、システムファイルを除いても350GB以上の空きがある

 

Wi-Fi7に接続している。6GHzと5GHzの両方のバンドがマルチに使えている

 

 


 

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先日、DELLのXPS 16(9640)を試用したので、その時の話でも。

 

前回DELLの説明会に行ったとき、ブランドのラインナップを再編する旨の説明を聞いた。

 

よって、このXPSシリーズもやがてはDELL Premiumになるのだが、ソアラがレクサスに統合されたのと同じことで、親しまれている名称でレビューできるのも、今回が最後なのかどうかはわからないが、いずれにせよ、XPSなのである。

 

なにしろ、デザイン重視でハイスペック。画面はアンチグレアだけど、美しさも妥協しない、というまさに完璧主義、港区女子のようなコンセプトなのである。

 

そして16インチもあるので、外出先というよりは、自宅内モバイルみたいな感じだ。

 

XPSは過去に何度かレビューした機種であり、13インチから17インチまで、それぞれの良さがある。今回はXPSのこだわりをとことん紹介したい。

 

まずは、ポートなのだが、Thunderbolt 4が3ポート。アダプターも付属しており、USB-AとHDMIが使える。

 

画面については、16:10。3840×2400と、4Kよりも縦方向に少し長い。一般的な16:9も好きなのだが、ノートPCなら、原稿を書くときは少し縦方向が欲しい。ほんの少しの違いかもしれないが、毎日使っているデバイスだと、こだわりを求めたい。

 

次回は、実機検証を行う。


電源ケーブル

 

電源アダプター

 

取扱説明書等

 

本体を上から見たところ、シンプルイズベストを具現化したようなデザイン

 

裏面から見たところ、熱を逃がす工夫が為されている

 

側面にはMicroUSBポート、Thunderbolt 4、オーディオポート

 

反対側はThunderbolt 4が2基

 

アダプターはUSB-AとHDMIをサポート

 

USB-A対応のデバイスを接続するのに好都合だ

 

次回は実機検証! どうなるのか!

 

 

 

回線を切り替えて1か月になるが

今のところ、濃淡はあるが1日1から2GB程度、

これなら毎月45GBの契約でもなんとか行ける。

6ヶ月後は35GBになるので、その後検討が必要だと考える。