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先日、INIUの モバイルバッテリー 「P64」を試用したので、その時の話でも。

 

モバイルバッテリーではあるのだが、スマホやタブレットに使う一般的なモバイルバッテリーとは違う。

 

どちらかと言うとノートPC、それもMacBook ProやDELL XPSのようなパワーユーザー向けのデバイスを使っている方が、電源が取りにくい場所でもパフォーマンスが発揮できるような、モバイルバッテリーなのである。

 

出先でノートPCを使っていると、どうしても残量が気になってしまう。本商品はそういうときに使える。なにしろ1ポートだけで140Wと高スペックなのである。今回の検証では、Let’s note CF-SV9を使用したところ、約1時間で10%から66%まで充電できた。半面バッテリー残量は100%から65%までしか減っていなかった。

 

心強いスペックだ。

 

重量は500gくらいあり、どこでも持ち運ぶと言うよりは、じっくり出先でノートPCを使う用途に向いている。防災の用途でも良いかもしれないし、アウトドアなどコンセントが見つからない場所で使っても良いだろう。

 

なお、本商品は3ポート使える。それぞれのポートを使う際のバッテリー数は、以下の概念図を参考にしてもらいたい。

 


1基使用の場合

 

2基使用の場合

 

3基使用の場合

 

このように、外出先でもハイパワーを求める人であれば、マストバイの1台と言える。「モバイルバッテリーの常識を超える」モバイルバッテリーをぜひ体感してほしい。

 

商品到着!

 

USB-C to Cケーブルのほか、なんとポーチ付き

 

3ポートの使用が可能(上記の概念図も参照にされたい)

 

LED表示、カッコいい!

 

100%充電してみた

 

今回検証に使用したLet's note CF-SV9

 

PCを充電中! 1時間充電しただけで、60%近く回復。ハイパワー充電を実感できるひとときだ

 

 

 

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APN設定が必要なのである。

 

MineoのAPN設定については、以下のWebページが役に立つ

 

 

 

 

ようやく、できた。

 

使い放題で1千円未満って凄くない?

 

しいていえば、最大1.5MbpsとかMVNOのせいかもしれないが、Googleファミリーリンクの位置情報が少し遅いかもしれない。

 

その点を指摘されると、キャリアとサブキャリアしか選択肢はないのだが、毎月1千円未満で運用できる点は、大きな魅力と言えるだろう。

 

Mineoは非常に良い。他にはない独自性(USP)が優れている。これからも経過観察していきたい。

 

 

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eSIMは何度かやったことはあるが、QRコードを読み取らせる方式なのである。

 

だからデバイスが2台必要であって、もしデバイスが1台しかなければ、QRコードをプリントアウトするなどして対応をするしかない。

 

eSIMをダウンロードすると、設定をしなければならない。

 

設定にも時間があって、24時間というわけではない。

 

各社たいてい、午後8時とか9時で打ち切ってしまうのだ。

 

それでできたはずなのだが、なぜかインターネットにつながらない。

 

なぜつながらないのか?

 

 

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候補として考えたのは、以下2つ

 

楽天モバイル

Mineo

 

楽天モバイルは、20GBまでは収まると仮定して、三木谷会長紹介キャンペーンのポイント還元を考慮すれば、毎月1千円くらい。1年後はまたMNPすればよいと思う。

 

もう一つのMineoは、マイそくというプランがあり、1.5Mbpsの上限はあるのだが、これも月額1千円くらいである。ただし平日の12時から13時は速度制限がある。

 

本人の使い方を考えると、Mineoが良さそうだ。MNPと簡単に言うが、審査など面倒(とくに顔写真の撮影が面倒)だし、しょっちゅうMNPをしているとブラックの認定が為されてしまう。

 

そこで検証の意味を兼ねて、Mineoにした。平日の12時から13時は速度制限がある旨説明したところ、それでも構わないとのこと。

 

口コミ検索には、Perplexity Proで調べた。1.5Mbpsの上限でひっかかるのは、動画再生がスムーズにできるかどうかである。調査結果によれば、動画再生も画質を落とせばスムーズに行けるらしい。

 

そうこうちしてるうちに、審査通過の知らせが届いた。

 

準備が整った。

 

eSIMの設定は何度かしたことがあるが、デバイスが2台必要である。

 

どういうことなのか!

 

 

 

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問題は、eSIMの機種変更の手続きが煩雑ということだ。

 

昨今eSIMのなりすましが多いようで、本人確認のための身分証明書提示や、本人写真撮影が要求される

 

とくに左右を向いてくれという指示が苦手だ。なかなかOKを出してくれないのである。

 

そういうことで、eSIMの移行作業をしようと思ったところ、またまた問題が発生した。

 

受付時間が8時か8時半で閉まってしまうのである。

 

ということで、画面もグレーアウトしてしまったのである。

 

結局、何が良いのか。

 

MNPにすることにした。

 

候補はなんだったのか!

 

 

 

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「スマホのギガ数を追加してくれ」と家族から要請があった。

 

いつもこういう要請は突然だ。

 

一緒にいれば、テザリングを使ったり、モバイルルーターを使ったりすることができるのだが、単独で契約容量を追加したいとのこと。

 

契約しているUQモバイルでは、1GB追加すると1千円かかり、とても合理的と思えない。

 

翌月以降であればプラン変更を行うことができるが、翌月までは待てないという。

 

そこで、eSIMを使って追加契約を行うことを考えているのだが、IIJmioやBICSIMなどを使うと、最初の数カ月はかなり割引になる。

 

ただ、最低6カ月は契約を持たせてあげたい。そうでないと、ブラックの扱いになってしまうおそれがある。

 

そんなときに便利なのが、Povoだ。

 

他には珍しいトッピング方式なので、使いたいときだけに使う利用であれば最適だ。

 

使っていない回線があったから、それを機種変更という形で貸与すればよいと思ったのだが、またまた問題が発生した。

 

それは何だったのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日NANAMIの65W急速充電器を試用したので、その時の話でも。

 

充電器にはいろいろな種類があるのだが、65Wのサイズは持ち運びにも向いていて、スマホだけではなくPCもカバーできる。

 

本商品は、USB-Cポートが2基、USB-Aポートが1基の構成になっている。

 

出力については、以下のキャプチャにて説明する。

 

PCを1台充電する、スマホを2台同時充電するなど、さまざまなバリエーションが考えられるが、せっかくなので、PCを充電する。

 

今回検証に用意したのは、以下の2台

・Let's note CF-SV9

・iPhone 16

 

まずは、USB-Cポートにつなぐ。

 

あ、ひとつ言い忘れていたことがあって、本商品はUSBケーブルは付属していない。もし別途購入される場合、PD(急速)充電対応のものを選ぶと良い。おすすめは長さ1メートル以上、できれば1.5メートル以上のものを購入したい。

 

レッツノートの充電前は21%であったところ、2時間の充電で100%増加できていた。

 

iPhone 16の充電前は8%であったところ、1時間の充電で58%まで増加していた。

 

外出先で充電する際は、結構時間が限られていることが多い。いかに短い時間で、いかに充電ができるか。というのが肝心なのである。

 

この部分において、本機は非常に良いパフォーマンスを発揮している。

 

令和7年5月22日の執筆時時点においては、2,000円を下回っており、驚異のコストパフォーマンスと言えるだろう。

 

商品到着!

 

ケーブルは折り畳めるようになっている

 

横から見たところ

 

USB-Cポートが2基、USB-Aポートが1基

 

充電中!

 

低速の電源ケーブルのため~と書かれているが、特段使用には問題ない

 

今回検証に使用したレッツノート

 

iPhone16を充電中

 

 

危ないところだった。

 

 

迷惑メールをチェックすると、こんなのが来ていた。

 

先日、全日空に乗ったばかりだが、つい釣られてクリックしてしまうところであった。

 

そもそも3便使って2580マイルを得るには、どういう路線に乗ればいいのだろうか?

AIに聞いてみると、「3便で2580マイル」ということは、1便あたり平均860マイル程度(2580÷3)です。

羽田発着の主な区間基本マイル

  • 羽田~沖縄(那覇):984マイル

  • 羽田~宮古:1,158マイル

  • 羽田~石垣:1,224マイル

  • 羽田~札幌:510マイル

  • 羽田~福岡:567マイル

組み合わせ例

  • 羽田~沖縄(那覇)を3回利用:984 × 3 = 2,952マイル(2580マイルを超える)

そう考えると、ありえない。フィッシング詐欺である。

そもそもマイルやポイントサービスを使う目的は顧客のリピート可であり、ポイントにはそれなりのシステムコストがかかっている。また、ポイントを使わない、失効させることは事業者から見たらありがたいことなのである。
 
だからそれをメールで伝えるという仕組み自体が、仮に詐欺でなかったとしても、無駄なシステムコストを計上していると考えられる。

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本機の検証も、今回で最終回。

 

最後に、本ブログ初登場のデバイスで締めくくりたい。

 

それは、iPad mini(A17 Pro)

 

実は、iPad miniがiPhoneの代わりになるかどうか、という検証企画を水面下で進めていたのだが、ポケットに入らないなど微妙に大きいとか、iPadには顔認証がないことなど、いろいろと勝手が違う。もう少し検証してから判断したいが、今のところiPhoneの代わりにはならないような気がする。

 

閑話休題

 

iPadを含めタブレットの多数は、画面が光沢だ。目に眩しいこともある。それをIPSパネルの大画面で表示できるのはメリットだ。

 

画面の小さいiPad miniが一気に見やすくなった。

 

以上の次第で本機の検証は終了である。

 

本機は、ホワイトを基調にした湾曲ウルトラワイドモニターである。モニターの多数がブラックを基調にしている中、ホワイトは清潔感があって、おしゃれなインテリアになじむ。クリエイティブなオフィスや研究開発施設、病院などの使用にも適している。

 

とくに裏側から見ると、LEDライトが自在に光って近未来的だ。

 

それから湾曲モニターであるが、見た目は表示面積が広くて検証前は目が疲れるような印象を持っていたが、実際使ってみると、違和感はない。個人的な感想であるが、没入感というほどでもないし、カーブを気にすることもなく、自然な使いやすい印象を受けた。

 

横方向の移動は縦方向よりもしやすく、とくにブラウザの画面分割は作業効率を高める。ぜひ試してほしい。

 

問題があるとすれば、34インチウルトラワイドモニターを置くスペースがあるかどうかだ。それが可能なら、モニター選びの有力な選択肢の1つになることは間違いない。

 

Let’s noteにType-Cケーブルを接続

 

アスペクト比が固定され、左右に黒い帯(ピラーボックス)が表示されるものの、いつもの見慣れた画面が大画面で表示されるのは、感動でしかない

 

しかも充電ができている

 

ニュースサイトを表示

 

裏側はLEDが光る

 

画面調整機能。ブルーライトカットを試してみる

 

image

本機のポート類。Type-C、HDMIはもちろん、DP、USB-B、USB-A(2基)が使える

 

 

 

 

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さっそくPC(Let’s note CF-SV9)と接続する。

 

本機からType-Cケーブルを接続することで、映像・音声出力、データ転送、給電がすべてできる。これなら、PCの電源アダプター&ケーブルを持ち運びする必要がない。このたぐいのPCをお持ちの方であれば、モニターに求める要件の1つであろう。

 

本機はIPSパネルを採用している。液晶パネルには、IPS、VA、TNが代表的なところであるが、IPSの特長は、なんといってもナチュラルな発色だ。濃すぎではないが、鮮やかさも十分だ。それに文字が読みやすい。ビジネス仕様においては可読性が重要だ。

 

さて、ウルトラワイドの醍醐味をどう検証していくかであるが、横長のエクセルを作成する機会が多い方であれば、本機は有用だ。一般的な16:9のアスペクト比に対して、本機は21:9だからスクロールの手間も減る。

 

ブラウザを2画面分割する際も、ウルトラワイドは便利だ。

 

昨年からSidekickというブラウザを使っていて、この中に画面分割機能が付いている。参考のために、アスペクト比16:9のモニターの画面分割と比較したが、16:9だとどうしても手狭感、サブモニター感が出ているのだが、本機は2画面で分割しても広々と画面を使える。

 

Sidekickを使っていなくても、EdgeとChromeといった異なる複数のブラウザを組み合わせても良い。

 

PC2台お持ちの方であれば、「PBP(Picture by Picture)」を使って最大2つの入力映像を左右同時に表示させることも可能だ。

 

次回は、本ブログ初登場のデバイスが登場!

 

それは、なんだったのか!

 

Let’s noteにType-Cケーブルを接続

 

起動! 画面の広さに注目!

 

IPSパネル。発色が美しい

 

ベゼルも狭く、画面いっぱいに広がる

 

推奨のUWQHD(3440×1440)、100%に

 

エクセルを表示。43行×46列(AT列まで)表示ができる。16:9のアスペクト比のモニターと比較して、約1.3倍横方向に広く、情報量がある

 

Sidekick(ブラウザ)で2画面表示を試みる。ウルトラワイドの画面を2分割しているので、違和感がない

 

ちなみに16:9のアスペクト比で2画面表示にした場合、手狭感は否めない

 

ブラウザとスプレッドシートの2画面表示

 

動画を再生(著作権保護のためモザイク処理)。アスペクト比が固定されているため、モニターの左右に黒い帯(ピラーボックス)が表示される