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前回の記事で述べた通り、本商品はHomeKitに対応しているにもかかわらず、うまく設定ができなかった。

 

再チャレンジすることに。

 

HomeKitのアプリから「アクセサリを追加」をタップする。

 

本体裏面のQRコードをスキャンする。

 

今度こそうまくいくか…。

 

うまくいった!

 

Outlet-4をタップしてみると、カチッと音が鳴り、アプリ「Meross」でいうところのSwitch 4のオン・オフができるようになった。

 

HomeKitの設定は難しいという結論になりそうであったが、無事なんとか設定ができた。

 

以上の次第で、本商品のレビューは終了である。

 

本商品は、スマホやAmazon Alexa、Apple HomeKitから遠隔操作できる電源タップで、4つのポートのオン・オフが非常にやりやすい。タイマー設定の活用によって、たとえば過充電を防ぐことも可能だ。

 

デザインも優れていて、USBを除けば、4つの電源ポートそれぞれのオン・オフが容易にできる。

 

1つリクエストを出すとしたら、主電源以外にもそれぞれのポートのオン・オフを、フィジカルに、直接タップしてできるようにしたい。場面によっては、本商品を直接触ったほうが、起動が速い場合もあるからだ。

 

スマートホームに興味がある方には、ぜひお勧めしたい商品の1つである。

 

Apple HomeKit

 

本商品裏面に貼られているQRコードを探す

 

設定完了!

 

アイコンのいずれかを押して、オン・オフを設定

 

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本商品はAmazon Alexaの認定を受けているので、やはりその点が気になっているユーザーの方も多いと思われる。

 

さっそく拙宅にあるAmazon Echoで試してみる。

 

スキルから、Merossを検索してこれを有効にする。そうすると、Amazon Alexaのアプリからオン・オフができるようになった。

 

また、アレクサというと、「アレクサ、●●して」という風に、フレーズを覚えさせる定型アクションが有名なので、試してみる。

 

「アレクサ、スイッチを付けて」と言うことで、4番目のスイッチをオンにできるように設定した。

 

そうするとカチッと音が鳴って、スイッチがオンに。

 

この音声操作は非常に便利なので、Amazon Echoを持っている方なら使わない手はない。

 

さて、いよいよ次回は最終回。

 

やり残した「あれ」の設定をすることに。

 

それは何だったのか!

 

Amazon Alexa

 

Merossを有効にする

 

Amazon Alexaアプリから操作が可能になった

 

 

アレクサおなじみの定型アクション。「アレクサ、スイッチつけて」というとSwitch 4がオンになるように設定

 

声に反応して、Amazon Echoが青く光る

 

 

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アプリ「Meross」を開くと、ここから電源の管理ができるようになる。主電源ですべてを操作することもできるし、個別のポートの操作も可能だ。

なお、4つあるUSBポートはすべてまとめての操作になっており、個別の設定は為されていない。この点は注意が必要だ。

 

使っていないポートはこまめにオフにすることもできる。

 

もちろん、スマート電源タップなので設定さえしておけば、自動的な操作が可能だ。

 

たとえば、スマホの過充電を防ぐ為に稼働時間を短く設定することもできるし、朝になったらモニターの電源が付くようにすることもできる。

 

さらに、アプリ内にフォーラムが設けられており、ユーザーからの意見を確認することができる。こういったメーカーとユーザーによる双方向からのアプローチは高く評価できるところだ。

 

次回はAmazon Alexaの設定。

 

音声操作はうまくできたのか!

 

さっそくプラグをいくつか使ってみる

 

これが管理画面。視覚的にわかりやすい。使っていないポートはオフにすることができる

 

 

「What a Routine can do?(ルーティンにできることは?)」の記事。毎日、平日、週末、日の出、日の入りなど、状況に合わせた自動設定を提案してくれている

 

スケジュールの設定ができる

 

●分後にオフにする(上)、●時●分にオンにする(下)など、いろいろな使い方ができそうだ

 

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本商品はスマート家電のたぐいになるので、インターネット・Wi-Fi・スマホアプリとの連携は必須だ。

 

筆者はiPhoneを使用しているので、AppStoreからMerossをダウンロードする。

 

Merossの使用ははじめてだったので、まずアカウントを作成した。

 

続いて、Wi-Fiの設定。紙芝居形式でサクサクと進めていったのだが、ここで問題が発生。

 

本商品はApple HomeKitに対応している商品なので、タップ裏側に貼られているQRコードから読み取るようにしたのだが、認識に時間がかかってしまい、残念ながらタイムオーバー。

 

そこでHomeKitの設定は再チャレンジすることにして、Wi-Fiの設定を先にすることに。

 

なんとか、設定が完了した。

 

次回は、リモート接続の検証。

 

今度はうまくできたのか!

 

image

iPhone 13 mini

 

AppStoreよりMerossアプリをダウンロード

 

「登録」より、アカウントを作成する

 

右上の(+)よりデバイスを追加

 

真ん中のスマート電源を追加

 

主電源を起動する。アプリにイラストがついているのでわかりやすい

 

下の「HomeKitバージョン」を選ぶ

 

QRコードを読み取る

 

「コンセントに接続中」の状態が続く。残念ながら、設定を断念

 

元に戻り、上の「HomeKit以外のバージョン」を選ぶ

 

MerossではじまるSSIDから認識させる

 

HomeKitが接続できなかった問題はあるものの、なんとか、設定できた

 

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先日、Merossのスマート電源タップ「MSS425FHKJP」を試用したので、その時の話でも。

 

この電源タップは4つポートがあって、さらにUSB-Aポートも4つある。USB充電がより一般的になったということなのだろう。

 

普通の電源タップと違いどう便利なのか。本商品を使ってみた感想を、5回の連載シリーズで紹介したい。

 

まずパッケージを開封したところ、本体のほかには取扱説明書類のみという非常にシンプルな構成。

 

4つの電源ポートをよく見ると、ホコリを防止するシャッターが設けられている。

 

プラグを接続する。このプラグは180度回転するので、狭いところでもぴったりと挿し込むことができる。左端の主電源を押してみる。そうすると、4つの電源ポートとUSBポートそばのLEDライトが緑に灯る。

 

これがなかなかカッコイイ(LEDライトがtoo muchという方は、設定でLEDライトが付かないようにすることもできるので、ユーザーの好みによって設定するといいだろう。)。

 

さて、次回はアプリの設定。

 

うまくできたのか!

 

保証期間が1年付いている

 


シンプルなデザイン。コードの長さは1.8mもあり、使いやすい

 

取扱説明書類

 

左側が主電源ボタン。USB-Aポートが4つ付いているのも特長

 

LEDライトが緑に灯る

 

 

 

クレジットカードで支払いを行う際、気になることがあった。

 

それは、支払いが、ポイント対象外にならないかということであった。

 

調べたところ、やはり対象外だった。但し、物理的カードであればポイントの対象になるという。

 

今回の定期券は約5万円であったので、これをどう評価するかである。

 

さらに、メトロのPASMO紐づけクレジットカードであれば、土日は15円、平日は5円相当のポイントが付く。

 

それなら無理にルールを変えなくても、通常通り、地下鉄は物理的カード。それ以外はスマホのSuicaという現行ルールで良いのではないかという、まわりまわって、最初の結論に落ち着いたのである。


但し、この運用で数日経ったが、やはりスマホでタッチするのは便利だ。


次は戻そうと思う。

 

 

さっそくPASMOアプリをダウンロードする。

 

PASMOのカードには、クレジットカードを紐づけたものと、通常のカードの2種類があり、通常のカードであれば、スマホに移行できるようにも読める。

 

但し、クレジットカードの場合は、これまでの経験上、移行できない。Suicaのときもそうだったのだ。いちおうやってみたが、移行はできなかった。

 

そうすると、新しい番号を登録するしかない。

 

メールアドレスを登録し、最後の段階で定期券の支払いを行う際、気になることがあった。

 

それはなんだったのか。

 

 

先日、iPhoneのエクスプレスカードの2枚持ちを検討したので、そのときの話でも。


iPhoneにはSuicaとPASMOといった複数の交通系ICを機能させることができる。


しかしながら、改札口をスキャンした際、どちらから控除されているかを判別するため、エクスプレスカードという仕組みが採用されている。


有効なのは一枚だけだ。


そこで2枚持ちをしている人の体験記をAIに調べさせたところ、それらしい記事が見つからない。


それなら最初の体験者にかろう。


ということで、はじめたのである。




情報弱者を狙って、課金詐欺が出てきている。

 

注意喚起を込めて、以下の詐欺手法を紹介したい。

 

知人のメールあてにあった、このメール

 

Serviceのスペルが間違っているし、@以降がtoyotaになっている。

 



50GBのサブスクが?150になっている。

 



円マークをつけようとして失敗したのだろう。

 

迷惑メールとして、このようなメールからのリンクには絶対アクセスしないことだ。

エラーコードのキーワード、7q6ca

 

これがMSアカウントがサイインできない理由だ

 

 

 

このとき、自分が人間であることの証明を求められ、何度も長押しさせられる。

 

上の画面、6月上旬に別のパソコンで見たことがあり、この時は3回長押しして上手く行った。

 

しかしながら、今回は全く上手く行かない。

 

AIに聞いたところ、何度も頻繁にサインインを試みると、MSのほうでアカウントがロックされてしまい、48時間から72時間を放置しないと、解除が難しいと。

 

さらに問題なのは、フリーダイヤルがないのだ。

 

というか、今どきの企業はフリーダイヤルはない。フリーダイヤルを設置すると、オペレーターの人件費が問題となる。このたぐいの相談は、すぐには終わらない。1時間かかることもあるだろう。

 

そうすると、オペレーターの人件費、電話機を占有するスペースが非効率的になる。

 

理解はできるが、ユーザーの立場から考えると、不条理にも思える。