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なにしろ本機は、モバイルルーターでは珍しいWi-Fi6E(6GHzの周波数帯)に対応している。
2.4GHz、5GHzは良く知られているところであるが、6GHzは比較的新しい規格だ。詳細な説明は下記のWebサイトを確認してもらうとして、ざっくり言えば、6GHzを利用することで、ネットワークの混雑が大幅に軽減される。
これを実現するには、ルーターとデバイスの両方が、6GHzに対応する必要がある。
モバイルルーターでありながら、かなりの高いスペックということがうかがえる。
本機には、以下の選択肢がある。
• 2.4GHzのみ
• 5GHzのみ
• 6GHzのみ
• 2.4GHz & 5GHz
• 2.4GHz & 6GHz
2.4GHzは障害物に強いという特長があり、5GHzや6GHzは通信速度が出やすいが、障害物に弱いという特長がある。お使いのデバイスに合わせて選びたい。
本機を使用するにあたり、ぜひ覚えておきたいのが、スマホアプリ「Tether」である。
これによって、ネットワークに接続しているデバイスを個別に管理することができる。
TP-LinkのWi-Fiルーターを使っている方であればおなじみであるが、初めての方はスマホにインストールして、TP-Link IDを作っておこう。
また、PCからも管理画面に入ることができる。192.168.0.1、192.168.1.1、またはtplinkwifi.net、あるいはtplinkwifi.localのいずれかを入力すると良い。以下のページを参考にした。
次回は、本機が一般的なモバイルルーターではない、とある機能に迫る。
それは、なんだったのか!
右下のWi-Fi共有をタップすると
QRコードが表示される
これを読み取るだけで簡単に接続できる
Tetherを確認。Docomoの5G回線で接続されている
今度はIIJmioのSIMカードに入れ替える
インターネット設定がうまくいっていないと(このときはAPNの設定が間違えていたため、つながらなかった。)赤色で表示される
APNの設定を直して、接続成功! このときは4Gで接続されていた
CPU使用率等を確認する
Wi-Fiバンド
PCのブラウザからも管理画面に接続できる





































































