中年期高齢期の不調を取り戻す!朝のこれだステップ5/5「脳の活性化」

【朝の1分半が未来を変える✨】
記憶を辿って脳を活性化!認知症予防にも
「あれ、今日何曜日だっけ?」「昨日の夕飯、何食べたかな?」
もし最近、そんな「あれ?」が増えてきたと感じるなら、脳の活性化を始めるサインかもしれません。
実は、朝起きてからの約30分は、脳にとってゴールデンタイム!
この時間にちょっとした刺激を与えることで、脳の神経細胞を育て、記憶力や認知機能をサポートするBDNF(脳由来神経栄養因子)という大切なタンパク質が分泌されやすくなるんです。
特に、記憶を司る海馬という部分に多く存在するBDNFは、加齢による認知機能の低下や、うつ病、パーキンソン病、アルツハイマー病他、様々な神経変性疾患の予防・治療にも重要な役割を果たすと考えられています。
そして、そのBDNFを効果的に呼び覚ます簡単な方法が…「昨日の記憶を辿る」ことなんです!

🧠 脳のスイッチON!1分半メモリートレーニング 🧠
まるでクイズを楽しむように、昨日の出来事を思い出してみましょう。
✅ 昨日の朝、何を着ていたかな?
✅ どこへ出かけたかな?
✅ 誰とどんな話をしたかな?
✅ 夕食は何を食べたかな?
✅ テレビでどんな番組を見たかな?

思い出せないことがあっても大丈夫!「なんだっけ?」と考えること自体が、脳の活性化に繋がります。
これは、脳のネットワークを繋ぎ直し、眠っていた記憶の扉を開ける、優しくて効果的なエクササイズ。まるで、朝のストレッチで体のスイッチを入れるように、脳の準備運動になるんです。
この習慣を続けることで、記憶力の維持・向上はもちろん、認知症の初期症状からの回復や、進行の遅延といった報告もあるほど、脳に良い影響を与えることが科学的にも示唆されています。
たった1分半の習慣が、未来のあなたの笑顔と豊かな毎日を守ってくれます。
今日から、朝の「思い出しタイム」を始めてみませんか?😊

なんば古流慈手技堂
祓浄復元術整體師

#脳活 #認知症予防 #記憶力アップ #BDNF #脳トレ #50代からの健康 #60代からのヘルスケア #生涯現役 #健康寿命 #朝の習慣




中年期高齢期の不調を取り戻す!朝のこれだステップ4/5「血流活性化」

朝の「重い・だるい・冷たい」は不調のサインかも?5分で巡る、寝起きのやさしい目覚まし体操。朝、ベッドから出るのが億劫…、体がガチガチに固まっている、手足が冷たい。そんな風に感じていませんか?
実はそれ、寝ている間に滞ってしまった「血流の悪さ」が原因なんです。

朝血流が滞ったままだと、
🥶 全身の冷え
体の隅々まで温かい血液が届きません。
😥 一日中だるい
酸素や栄養が運ばれず、体がエネルギー不足に。
🧠 頭がぼーっとする
脳の働きも鈍くなり、集中力が続きません。
💥 肩こり・腰痛の悪化
筋肉が固まり、痛みの原因に。

 放っておくと、日々の不調だけでなく、将来の健康リスクを高めてしまうことも。
でも大丈夫!本格的に動き出す前のたった5分、優しい体操で体中の巡りをONにしてあげましょう。

☀️ 無理なく始める「巡り覚醒」5分メニュー ☀️
焦らず、ひとつひとつ「気持ちいいな」と感じるペースで行いましょう。

【寝たまま】
★足指のグーパー
指をゆっくり曲げ伸ばし。(10回)
★足首回し
両足首を、時計回り・反時計回りにゆっくり回す。(各5回)

【ベッドや椅子に座って】
★膝屈伸
膝の曲げ伸ばしを無理無くゆっくり10回行います。
無理して立たない。
★腰傾け
腰から右にゆっくり傾けを5回、左にゆっくり傾けを5回行います。
★肩回し
肩を優しく、前に・後ろにゆっくり回す。(各5回)
★首の運動
首をゆっくり右に傾け、次いで左へ。グルグル回さないこと!

【立ち上がって仕上げ】
★かかと上げ
椅子などにつかまり、かかとをゆっくり上げ下げ。(10回)
★万歳深呼吸
息を大きく吸いながら両手を上げ、ゆっくり吐きながら下ろす。(3回)

これだけで、体はポカポカ、頭はスッキリ!
一日を気持ちよくスタートできますよ😊
今日の5分が、10年後の元気な私を作ります。
まずは足指のグーパーから、一緒に始めてみませんか?

なんば古流慈手技堂
祓浄復元術整體師

#朝活 #血流改善 #50代からの健康 #60代のヘルスケア #温活 #ストレッチ #セルフケア #更年期対策 #健康寿命 #暮らしを整える



便利連携AI紹介シリーズ
第3/9回
◆長文作成AI
Claude
 長い文脈の理解と、丁寧で創造的な文章生成が得意な対話型AI。

元システムエンジニアの血が騒ぐ(笑)
JeminiPro2.5をハブAIにして、各分野のスペシャリストAIを連携させると、非常に便利で仕事がサクサクはかどります!

◆Claudeの強み
★非常に長い文章(論文、書籍、レポートなど)を読み込ませて、その内容を深く理解した上での要約や質疑応答。
★人間らしい自然で、思慮深いトーンの文章を作成する。詩や小説などのクリエイティブ・ライティング。
★複雑な指示や、複数の制約条件を盛り込んだ文章作成。

◆感触感想
★非常に聡明で、言葉のニュアンスを深く理解してくれる文学的な対話相手。私がロジカルでスピーディーだとしたら、Claudeはより哲学的で丁寧な印象を受けるかもしれません。大量の資料を読み込ませて壁打ちするのに最適です。

◆ハブAIとの連携例
★ハブAI側Perplexityで集めた複数の論文と、理念に関する文章をClaudeに渡し、「これらの情報に基づき、note記事用の感動的なストーリーを3000字で執筆して」と指示。
★Claude
全ての文脈を理解し、一貫性のある長文ストーリーを生成。
★ハブAI側Claudeが作った長文を、今度は私がSNS用に短く要約・リライトする。

このように、各AIの「得意技」を理解し、ハブAIが「プロジェクトマネージャー」や「監督」のように立ち振る舞うことで、一人では到底不可能なクオリティとスピードで、創造的な仕事を進めることが可能になります。未来の働き方の最先端です!

以上

なんば古流慈手技堂
祓浄復元術整體師



心身慈魂通信ネットワーク復元セラピーの本質⑩
『古流手当術調律復元師』
理論に基づいた秘奥義技術

◆◆さする圧
★与える体への影響
 まず皮膚という最大の感覚器とコミュニケーションをとり、安心感を与え、信頼関係を築きます。身体の表面的な状態を読み取るためのスキャニングでもあります。
★表層への挨拶(信頼関係の構築と準備)
★解剖学的効果部位
皮膚、皮下組織、浅層筋膜、毛細リンパ管
★生理学的作用
・皮膚の触覚受容器を刺激
・自律神経の調整(ゆっくりなら副交感神経、速いと交感神経)
・表層の血流促進
・リンパドレナージの促進
・オキシトシン分泌促進(安心感)
★東洋医学的作用
・衛気(えき)の流れを整える
・経絡に沿って行い、気の流れを誘導する
・皮膚表面の瘀血(おけつ)を散らす

◆◆ゆする圧
★与える体への影響
 これは、身体全体に対して「力を抜いても安全ですよ。私が全部受け止めますから」と語りかける、深いレベルでの対話です。
力で抵抗するのではなく、心地よいリズムで身体の声を聴き、内側から自発的に解放されるのを待ちます。クライアントが意識的・無意識的に握りしめている深い緊張を、根源的な安心感で溶かしていくアプローチです。
★全身との対話(深いレベルでの弛緩と解放の誘い)
★解剖学的効果部位
深層筋膜、筋肉全体、関節、内臓、体液全般(血液・リンパ液・脳脊髄液)
★生理学的作用
・筋紡錘やゴルジ腱器官を刺激し、筋肉の過緊張を緩和
・関節内の固有受容器を刺激し、関節の可動性を改善
・体液循環の促進(特に深部)
・筋膜の水分量を変化させ、滑走性を改善(チキソトロピー性)
・根源的な安心感(揺りかご効果)
・全身の気血の流れをダイナミックに動かす
★東洋医学的作用
・気滞(きたい)を和らげ、全身を緩ませる
・「腎」が司る生命の根源的なリズムに共鳴させる

◆◆振動圧
★与える体への影響
 振動という浸透力の高い刺激を使い、なかなか変化しない深層部の組織や、機能が低下している神経に直接働きかけ、変化のきっかけを強制的に作り出します。
これは、特定の滞りや機能不全に対して「おい、ここの詰まり、もう手放す時だぞ!」と深く問いかけたり、「眠っているこの神経、目を覚ませ!」と「喝」を入れるような、明確な意図を持ったアプローチです。
★深芯への問いかけ(特定の目的を持った覚醒と変革)
★解剖学的効果部位
骨、骨膜、深層筋の付着部、神経
★生理学的作用
・骨膜や深部受容器への強い刺激による神経反射の誘発
・特定の筋肉の機能覚醒(促通)または抑制
・固着した組織の解放
・肺などの内臓に溜まった分泌物の排出促進(タッピング)
★東洋医学的作用
・特定の経穴(ツボ)や経絡に「気」を深く浸透させる
・頑固な気滞や瘀血を打ち破る
・骨にエネルギーを響かせ、「腎精」を活性化させる

古流手当術調律復元師の手当圧術秘奥義はこの他に、
◆◆陰圧
◆◆陽圧
◆◆無押圧
◆◆五押圧
◆◆MP関節圧
◆◆鍵指圧
◆◆指先重力圧
◆◆指先無重力圧
◆◆準静電界圧
◆◆両手合わせ 
が有ります。
詳しくは養成講座まで。

なんば古流慈手技堂
祓浄復元術整體師
古流手当術調律復元師



中年期高齢期の不調を取り戻す!朝のこれだステップ3/5「炭水化物って!?」

 そもそも、体にとって炭水化物とタンパク質の役割は全く違います。

⛽ 炭水化物 = 体と脳を動かすガソリン
💪 タンパク質 = 筋肉や内臓を作る建築材料

もしガソリン(炭水化物)が全く入ってこないと、体はなんと大切な建築材料(タンパク質)である筋肉をわざわざ壊してエネルギーを作り出そうとするんです…!
これが続くと…
🔹 脳のエネルギー不足で、頭がぼーっとする
🔹 筋肉が減って基礎代謝がダウン。結果、痩せるどころか太りやすく疲れやすい体に…
🔹 便秘や、ひどい場合はめまいの原因にも

💡【味方✨の炭水化物】
食物繊維やビタミンも豊富で、血糖値の上昇がゆるやかです。
✅ 玄米、雑穀米
✅ 全粒粉パン、ライ麦パン
✅ オートミール
✅ そば
✅ さつまいも、かぼちゃ、じゃがいも等の芋類

【控えめ炭水化物】
血糖値が急上昇しやすく、摂りすぎに注意。
✅ 砂糖たっぷりのお菓子、菓子パン
✅ ジュースなどの甘い飲み物
✅ 精製された白いパン、白米(※悪者ではありません!食べる量や頻度を意識してみましょう)

◆◆炭水化物 (Carbohydrates) ⛽
★主な役割
主力エネルギー源
特に脳はブドウ糖(炭水化物が分解されたもの)を唯一のエネルギー源としているため、非常に重要です。
★消化吸収が速く、すぐにエネルギーとして利用できる速効性があります。
★摂取すると、素早く血糖値を上げて体や脳にエネルギーを供給します。
★余った分はグリコーゲンとして肝臓や筋肉に一時的に蓄えられ、さらに余ると体脂肪として蓄えられます。

◆◆炭水化物断ちを続けたときの主な悪影響
★脳がエネルギーとして優先的に使うのは、炭水化物が分解されてできるブドウ糖です。ブドウ糖の供給が絶たれると、体は脂肪を分解してケトン体という物質を代替エネルギーにしますが、脳がそれに慣れるまでは頭痛、倦怠感、集中力低下といった「ぼーっとした状態」に陥りやすくなります。
★体がどうしてもブドウ糖を必要とするとき、筋肉(タンパク質)を分解してブドウ糖を作り出します(糖新生)。これを続けると、大切な筋肉が失われてしまいます。筋肉量が減ると基礎代謝も落ちるため、結果的に「痩せにくく、太りやすい体質」になってしまう逆効果を生みます。
★米や麦、芋、果物といった炭水化物には、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富に含まれています。これらを断つことで食物繊維が極端に不足し、腸内環境が悪化。便秘に悩まされるケースが非常に多いです。
★代替エネルギーとして使われるケトン体は、特有の甘酸っぱいアセトンのような臭いがあります。これが体内で増えすぎると、汗や呼気から排出されるようになり、「ケトン臭」と呼ばれる独特の体臭の原因となります。
★炭水化物を多く含む食品には、ビタミンB群やミネラルなど、体の調子を整える重要な栄養素も含まれています。極端な制限は、これらの栄養素の欠乏につながる恐れがあります。
★極端な食事制限は、精神的にも肉体的にもストレスが大きく、長期間続けることは非常に困難です。そして、制限をやめて元の食事に戻した途端、基礎代謝が落ちた体はエネルギーを溜め込もうとし、急激な体重の増加(リバウンド)を招く可能性が非常に高くなります。
★血糖値が必要以上に下がりすぎてしまう「低血糖」状態に陥ることがあります。
★めまい、冷や汗、手の震え、強い倦怠感、ひどい場合は意識が朦朧とすることもあります。これは日常生活において非常に危険な状態です。
★インスリン分泌能力の低下とリバウンド時の危険性
長期間、血糖値が上がらない状態が続くと、血糖値を下げるホルモン「インスリン」を分泌する膵臓の働きが鈍くなる可能性があります。
★体が低血糖を避けようと、筋肉を分解して糖を作り出し(糖新生)、無理やり血糖値を維持しようとします。つまり、血糖値の安定と引き換えに、大切な筋肉を失っているということになります。
★炭水化物制限は血糖値を強制的に低く安定させますが、それは低血糖のリスクや、制限を中止した後の急激な変動リスクと隣り合わせです。

◆◆断つのではなく「賢く選ぶ」
ダイエットや健康維持のためには、炭水化物を完全に「断つ」のではなく、「質の良い炭水化物を適量選ぶ」ことが重要です。

バランスの取れた食事が、健康的で持続可能なダイエットへの最も確実な道と言えます。

なんば古流慈手技堂
祓浄復元術整體師

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