メンタル疾患とオーラ
1/3 色とその意味

❤️赤(レッド)
情熱・生命力・エネルギー
★主な意味
生命力、情熱、活力、勇気、力強さ、現実を生きる力(グラウンディング)。リーダーシップや行動力を示します。
★濁っている場合
怒り、ストレス、疲労、イライラ。

🧡オレンジ
創造性・喜び・社交性
★主な意味
創造性、喜び、元気、社交性、冒険心、自発性。人生を楽しんでいる状態や、クリエイティブなエネルギーに満ちていることを示します。
★濁っている場合
依存、感情の乱れ、ショック。

💛黄色(イエロー)
知性・幸福・自信
★主な意味
知性、好奇心、楽観主義、幸福感、ユーモア、自信。学習意欲が高く、物事を論理的に考える力があることを示します。
★濁っている場合
思考過多、批判的、過度なコントロール。

💚緑(グリーン)
癒し・成長・調和
★主な意味
癒し、成長、バランス、調和、自然とのつながり、思いやり。ヒーラーの資質や、心身がリラックスして安定している状態を示します。(心臓の位置にあるハートチャクラの色でもあります)
★濁っている場合
嫉妬、妬み、人間関係の不調和。

💙青(ブルー)
コミュニケーション・平和・真実
★主な意味
コミュニケーション、自己表現、冷静、平和、誠実さ。自分の考えをはっきりと伝えられる状態や、穏やかな心を示します。(喉のチャクラの色でもあります)
★濁っている場合
自己表現への恐れ、悲しみ、孤独感。

💜紫(バイオレット/パープル)
直感・スピリチュアリティ・叡智
★主な意味
直感力、洞察力、スピリチュアリティ、高次の意識とのつながり、理想主義。精神性が高く、物事の本質を見抜く力があることを示します。(第三の目や頭頂のチャクラの色です)
★濁っている場合
現実逃避、空想癖、霊的なエネルギーの不調。

💖ピンク
無条件の愛・優しさ・ロマンス
★主な意味
無条件の愛、優しさ、思いやり、ロマンス、幸福感。愛情深く、ロマンチストな一面があることを示します。
🤍白(ホワイト)
純粋さ・神聖さ・浄化
★主な-意味
純粋、高い精神性、神聖なエネルギー、守護。非常に高い霊的なエネルギーを持っているか、エネルギーが浄化されている状態を示します。

🖤黒(ブラック)
保護・休息・変容
★主な意味
ネガティブな意味で捉えられがちですが、一概に悪い色ではありません。外部からのエネルギーを防ぐ保護の役割や、深い休息が必要な状態、大きな変容の前にエネルギーを溜めている状態を示します。
★ネガティブな側面
エネルギーのブロック、心身の不調、許せない気持ち、悲しみ。

◆◆◆オーラを解釈する上でのポイント

★色の明るさ・輝き
オーラは明るく輝いているほど、ポジティブで健康なエネルギー状態とされます。色が濁っていたり、くすんでいたりする場合は、心身の不調やストレスを示唆していることがあります。
★オーラの場所:体のどの部分に特定の色が出ているかによっても、解釈が変わることがあります。(例:頭の周りが黄色なら知的な活動、胸のあたりが緑なら癒しや愛情)

オーラの色は、その時々の心や体の状態を映し出す鏡のようなものと言えるかもしれません。色に優劣はなく、今の自分を知るためのヒントとして、楽しんでみてくださいね。

◆◆当院は、
あなたの心身及び精神・メンタルの辛い不調にサクッとピリオドを打てる唯一の場所ですよ!
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◆波氣動慈響道場 公認資格
 身心/魂/美/氣の響きを調律復元する専門オリジナル技術。『本物の技術と学び』がここにあります。
◆ご家族の「辛いため息」にピリオドを打ち、『ありがとう』の笑顔と希望の光を灯す『大役』を、あなたが担いませんか?
★💫 慈響調律復元師
 魂と心身の響きを“本来の姿”へと復元する師範
★🌈 波氣動調律師
 氣/心/体の巡りを調律し心身を響かせる総合技師
★🌿 心身調律師
 体の声を聴いて辛い不調を調律する整體技師
★🌸 心魂調律師
 心の不調と不安を調律する精神技師
★💎 美響調律師
 心身の内から調律し本来の美を呼び覚ます美容技師
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近藤 誠
波氣動慈響祓術宗家 喬友
慈響調律復元師
なんば古流慈手技堂 院長
波氣動慈響道場 師範



「神経伝達物質」と「関連ホルモン」第5章 グルタミン酸

◆◆◆『あなたの脳、アクセル踏みっぱなしになってない?』グルタミン酸との危険な関係
『やる気』『記憶力』『集中力』…
私たちの脳が活動するための、最も基本的な『メイン・アクセル』。
それが、神経伝達物質グルタミン酸です。
しかし、この強力なアクセル、もし『踏みっぱなし』になったら…?
脳は過剰に興奮し続け、やがては神経細胞そのものがダメージを受けて焼き切れてしまう『興奮性神経毒性』という危険な状態に陥ります。

◆ 【こんなサインに要注意!】
★ 理由のない不安感や焦り
★ 頭が冴えすぎて眠れない
★ 思考がまとまらず、落ち2着きがない
★ 慢性的な頭痛や体の痛み
◇ 現代社会は、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れから、この『グルタミン酸の暴走』が起きやすい環境です。
◇ 必要なのは、グルタミン酸を『増やす』ことではなく、その働きを優しく鎮める『GABA(ブレーキ役)』や『マグネシウム(鎮静ミネラル)』といった、最高の相棒たちです。
◇ あなたの脳を守るため、アクセルとブレーキのバランス、見直してみませんか?

◆◆◆『うま味の力で、脳を賢く働かせる』グルタミン酸と食事の知恵
昆布だし、トマト、チーズ…
私たちが『うま味』として感じている、あの美味しさの正体。
それこそが、脳の働きに不可欠な神経伝達物質グルタミン酸です。
グルタミン酸は、脳の『記憶力』や『学習能力』を支える、最高のパートナー。
天然の食品から『うま味』として摂ることは、脳にとって素晴らしい栄養補給になります。
ただし、このパワフルな成分を上手に活かすには、少しコツが要ります。

◆ 【グルタミン酸の暴走を防ぐ『食べ合わせ』の知恵】
★ 『発酵食品』と一緒に
◇ 味噌、納豆、キムチなど。これらに含まれるGABAが、グルタミン酸の働きを穏やかに調整してくれます。(だから、昆布だしと味噌は最高の組み合わせ!)
★ 『海藻・ナッツ類』と一緒に
◇ ワカメやアーモンドに豊富なマグネシウムが、グルタミン酸の過剰な働きにブレーキをかけてくれます。
★ 『緑黄色野菜』と一緒に
◇ 豊富な抗酸化物質が、グルタミン酸の興奮から脳細胞を守ってくれます。
◇ 昔ながらの和食は、このバランスが完璧に計算されています。
◇ 先人の知恵に学び、美味しい『うま味』で、脳を元気に育てましょう!

◆◆◆あなたの脳を“興奮毒”から守る、3つのクールダウン習慣』
ストレス、睡眠不足、情報の洪水…
現代人の脳は、常に『興奮しろ!』という信号に晒され、疲れ切っています。
この興奮状態が続くと、脳のメインアクセルであるグルタミン酸が暴走し、神経細胞を傷つける『興奮毒』に変わってしまうことも。
そうなる前に、意識的に脳をクールダウンさせる習慣を取り入れましょう。

◆ 【脳を守る3つの鎮静習慣】
★ 習慣1:『マグネシウム』を補給する
◇ 『天然の精神安定ミネラル』とも呼ばれるマグネシウム。海藻、ナッツ、ほうれん草、にがりなどを積極的に摂りましょう。グルタミン酸の暴走に、優しく蓋をしてくれます。
★ 習慣2:『質の良い睡眠』を確保する
◇ 睡眠は、脳が日中に溜まった“興奮のゴミ”を掃除し、神経のバランスを再調整する、唯一無二の時間です。7時間以上の睡眠を目指しましょう。
★ 習慣3:『自然』に触れる時間を作る
◇ 公園の散歩、森林浴、アーシングなど。自然の持つリズムや情報に触れると、脳の過剰な興奮は鎮まり、穏やかな状態へとリセットされます。
◇ 脳を『興奮』させるのは簡単です。
◇ しかし、本当に大切なのは、その興奮を優しく『鎮める』技術。
◇ あなたの脳を、もっと大切に、いたわってあげませんか?

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重曹クエン酸水。
〜その健康法、効果を半減させてるかも?〜

「健康のために飲んでます!」という声が多いけど、本当の役割ご存知ですか?正しい知識で、自分のカラダと賢く付き合いましょう!

🍋【元気のサポーター】
クエン酸水
 体のエネルギー工場を回す「潤滑油」のような存在。疲労回復のサポートに。
★ ポイント
酸性なので、歯が溶けるリスクあり!ストローで飲むか、飲んだらすぐ口をすすぐのが鉄則です。
★ 飲むなら
スッキリしたい時、運動後など。

🛡️【胃のサポーター】
重曹水
 胃酸を中和する弱アルカリ性。食べ過ぎ・飲み過ぎの「胃のムカムカ」のレスキュー役。
★ ポイント
消化に必要な胃酸も弱めるので、食中・食後すぐは避けるのがベター。塩分(ナトリウム)なので、摂り過ぎには注意!
★ 飲むなら
胃がもたれる時、空腹時や食間に。

⚠️【要注意】
重曹クエン酸水
「混ぜると最強!シュワシュワが効く!」…これは大きな誤解です!
★ 真実
混ぜた瞬間に化学反応が起こり、重曹とクエン酸は消滅。『クエン酸ナトリウム』という全くの別物質に変化します。(あのシュワシュワはその証拠!)

 重曹水とクエン酸水、それぞれの効果は打ち消し合います。「なんとなく体に良さそう」で混ぜていた方…その効果、期待できません!わざわざ混ぜる必要はないのです。

◆◆◆クエン酸ナトリウム水のメリット・効果

◆◆1)尿路をアルカリ性に傾ける(痛風・尿路結石の予防)
これが医療現場でも利用される最大のメリットです。
◆ 仕組み
尿が酸性だと、尿酸が結晶化しやすくなります。クエン酸ナトリウムは尿をアルカリ性に傾けることで、尿酸を尿に溶けやすくし、体外への排出を促します。
◆ 効果
★ 痛風予防
尿酸値が高い人が痛風発作を予防する目的で、医師の指導のもと利用されることがあります。
★ 尿路結石の予防
尿酸結石やシュウ酸カルシウム結石といった、酸性の尿でできやすい特定の結石の予防に繋がります。

◆◆2)胃酸の中和作用(胸焼け・胃もたれの緩和)
クエン酸ナトリウムは、胃酸を穏やかに中和する働きがあります。
★ 効果
食べ過ぎや飲み過ぎによる、一時的な胸焼けや胃の不快感を和らげる効果が期待できます。重曹(炭酸水素ナトリウム)単体よりも、作用が少し穏やかとされています。

◆◆3)運動パフォーマンスの向上可能性
一部のアスリートの間で利用されることがあります。
★ 仕組み
激しい運動で筋肉に溜まる乳酸などの酸性物質を、血液中で中和(緩衝)する働きが期待されます。これにより、疲労の発生を遅らせ、パフォーマンスの持続に繋がるという考え方です。
★ 効果
特に短時間で高強度の運動において、効果が報告されることがありますが、研究途上の側面も大きいです。

◆◆◆クエン酸ナトリウム水のデメリット・注意点
◆◆1)ナトリウムの過剰摂取【最大のデメリット】
これが、安易な日常使いを推奨できない最大の理由です。
◆ 仕組み
クエン酸ナトリウムは、その名の通りナトリウム(塩分)です。重曹(炭酸水素ナトリウム)を原料とするため、これを飲むことは塩分を摂取することとほぼ同義です。
◆ リスク
★ 高血圧の悪化
高血圧の方や、血圧が高めの方が常用すると、症状を悪化させるリスクが非常に高いです。
★ 心臓・腎臓への負担
心疾患や腎疾患のある方は、ナトリウムの排出がうまくいかず、体に水分が溜まってむくみや病状の悪化を招くため、原則として禁忌です。
★ むくみ
健康な人でも、過剰に摂取すればむくみの原因になります。

◆◆2)胃腸への負担
人によっては、胃腸に不快な症状が出ることがあります。
◆症状
吐き気、胃の膨満感、下痢などを引き起こす可能性があります。特に空腹時に濃いものを飲むと、刺激になりやすいです。
◆◆3)電解質バランスの乱れ
長期間、大量に飲み続けると、体内のナトリウム、カリウム、カルシウムといったミネラルのバランスが崩れる可能性があります。
◆◆4)薬との相互作用
他の薬を服用している場合、その薬の吸収を妨げたり、逆に作用を強めすぎたりすることがあります。

【結論】
クエン酸ナトリウム水は、「健康な人が毎日飲む健康飲料」ではありません。
痛風や結石の予防といった明確な目的のために、医師の管理下で利用される「医療的な側面を持つ飲み物」と考えるのが適切です。
一時的な胸焼けのために飲む程度ならまだしも、日常的に飲む場合は、高血圧のリスクを筆頭に、デメリットがメリットを上回る可能性があります。
もし治療目的で利用を考える場合は、自分で作らず、正確な成分量の医薬品やサプリメントについて、必ず医師や薬剤師に相談してください。

◆◆◆まとめ
👉疲労回復・リフレッシュに → クエン酸水
👉胃の不快感のレスキューに → 重曹水
👉それぞれの効果が欲しいなら → 別々に、適切なタイミングで!
流行りの健康法こそ、正しい知識で賢く取り入れていきましょうね。
飲みたい人はお好きにどうぞ(笑)。

近藤 誠
波氣動慈響祓術宗家 喬友
なんば古流慈手技堂 院長
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身心/魂/美/氣の響きを調律復元する本物のオリジナル技術です。
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あなたの◇生命の柱◇が揺らいでいるサインとは?その4

地球という惑星の上で、二足歩行という不安定な状態を維持するために、常に微細な調整(チューニング)を続ける、無意識下の神経システムと直結した「張力ネットワーク」です。このネットワークの機能不全が、あらゆる心身の不調の根源の一つとなります。

① 解剖学的根拠
★存在場所(主要な筋肉群):
抗重力筋は特定の単一の筋肉ではなく、体の前後にまたがる複数の筋肉の総称です。
★胸鎖乳突筋、僧帽筋、脊柱起立筋、広背筋、腹直筋、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)、大殿筋、大腿四頭筋。ハムストリングス、腓腹筋、ヒラメ筋
これらの筋肉は、まるで建物を支えるワイヤーのように、前後左右から絶妙なバランスで骨格を引っ張り合い、立位や座位を維持しています。
◆役割と構造的特徴:
★ 遅筋(赤筋)繊維が豊富: 持久力に優れた遅筋繊維の割合が高いのが特徴です。これにより、一日中、疲れ知らずで姿勢を保持し続けることができます。
★ 筋膜(Fascia)との強固な連携: これらの筋肉は、それぞれが独立しているのではなく、全身を覆うボディスーツのような「筋膜」のネットワークによって機能的に連結されています。例えば、足裏の不調が筋膜のラインを伝って首の痛みを引き起こすのはこのためです。

② 生理学的根拠
◆役割(神経システムとの連携):
★ 固有受容性感覚(Proprioception)の中枢: 筋肉や腱の中にある「筋紡錘」や「ゴルジ腱器官」といったセンサーが、体の傾きや関節の角度を常に脳(特に小脳)にフィードバックしています。脳はそれに応じて、無意識のうちに各抗重力筋の張力を微調整し、バランスを保ちます。これは★★「姿勢反射」★★と呼ばれます。

◆機能せずの悪影響:
★ 代謝の低下: 抗重力筋は体の中でも特に大きな筋肉群であり、基礎代謝の多くを消費します。これらの筋肉が衰えると、全身の代謝が低下し、太りやすく、冷えやすい体質になります。
★ 自律神経の乱れ: 不良姿勢は、脊柱を通る自律神経を物理的に圧迫・刺激します。特に、首周りの緊張は交感神経を過剰に優位にし、不眠、頭痛、めまい、慢性疲労などを引き起こします。
★ 血流・リンパ流の悪化: 筋肉のポンプ作用が低下し、全身の体液循環が滞ります。これにより、むくみ、コリ、内臓機能の低下などが生じます。

◆緩めたときの効果:
★ 副交感神経の優位化: 適切に緩める(過緊張を取り除く)ことで、リラックスモードである副交感神経が優位になります。心拍数や血圧が安定し、消化機能が向上します。
★ 脳脊髄液の循環改善: 頭蓋骨から仙骨までの循環がスムーズになり、脳機能の最適化やホルモンバランスの正常化に繋がります。
★ 「自己治癒能力」の向上: 体が不要な緊張から解放されることで、エネルギーを生命維持や修復作業に集中させることができます。
③ 世界医学論文根拠
★ サルコペニア(加齢性筋肉減少症)と抗重力筋:
加齢に伴い、特に衰えやすいのが抗重-力筋であることが多くの研究で示されています。抗重力筋の衰えが、高齢者の転倒リスク、要介護状態、さらには死亡率の増加と直接的に関連していることは、現代の老年医学における重要なテーマです。(例: Cruz-Jentoft AJ et al., Age and Ageing, 2019)
★ 慢性腰痛と多裂筋・腹横筋の機能不全:
慢性腰痛患者では、深層の抗重力筋である「多裂筋」や「腹横筋」の萎縮や活動タイミングの遅延が見られることが、MRIや筋電図を用いた研究で繰り返し報告されています。これは、痛みが単なる構造の問題ではなく、神経制御(モーターコントロール)の問題であることを示唆しています。(例: Hides JA et al., Spine, 1994)

④ 東洋医学的根拠
★ 「脾(ひ)」の機能との関連:
東洋医学でいう「脾」は、単なる脾臓ではなく、消化吸収を司り、「肌肉(きにく)を主(つかさど)る」働きを持つとされます。また、「昇清(しょうせい)」といって、内臓を正しい位置に持ち上げる(重力に抗する)働きも担います。抗重力筋の衰えは、まさにこの「脾気虚(ひききょ)」(脾のエネルギー不足)の現れと捉えることができます。
★ 「腎(じん)」と骨・腰との関係:
「腎は骨を主り、髄を生ず」と言われ、生命力の根源である「腎精」が骨格や姿勢の維持に深く関わります。腰は「腎の府(腎の宮殿)」と呼ばれ、腰回りの抗重力筋の弱りは、腎の衰えと直結すると考えられます。
★ 経絡(けいらく)との繋がり:
体の背面を縦に貫く「足の太陽膀胱経」は、後頭部から足の小指まで、まさに背面の主要な抗重力筋のラインとほぼ一致します。この経絡の流れが滞ることが、腰痛や背中の張り、足の疲れといった抗重力筋の不調として現れます。

⑤ 量子力学的根拠
★ 圧電効果(ピエゾ効果):
骨やコラーゲン線維(筋膜の主成分)は、圧力が加わると微弱な電気を発生させる「圧電体」としての性質を持ちます。抗重力筋が適切に収縮・弛緩し、骨格にリズミカルな圧をかけることで、骨の再構築(リモデリング)を促す微弱な電気が発生します。これは、量子レベルで「力学的ストレス」が「電気的シグナル(情報)」に変換され、細胞の活動に影響を与える一例です。
★ 生体光子(バイオフォトン):
全ての生体細胞は、極めて微弱な光(生体光子)を放出しているとされます。健康な状態では、この光はコヒーレント(干渉性があり、揃っている)であると考えられています。抗重力筋のネットワークが正しく機能し、全身のテンションが均一である状態は、この生体光子の情報伝達がスムーズに行われている状態と捉えることができます。過緊張や弛緩は、その情報ネットワークの「ノイズ」や「断線」に相当するかもしれません。
⑥ スピリチュアル的根拠
★ 「グラウンディング」の物理的基盤:
地球としっかりと繋がり、地に足をつけて生きる「グラウンディング」という概念は、抗重力筋の働きそのものです。足裏からふくらはぎ、太もも、体幹を通って頭頂へと抜ける、重力に抗する力の流れが、エネルギー的な「地球との接続」を物理的に実現しています。抗重力筋が弱いと、エネルギー的に浮足立ち、不安や非現実感に苛まれやすくなります。
★ 意志と自己肯定感の象徴:
背筋を伸ばし、胸を開いてまっすぐに立つ姿勢は、内なる「意志の力」や「自己肯定感」の物理的な現れです。抗重力筋が機能不全に陥り、猫背でうつむきがちな姿勢になることは、「人生の重荷に負けている」状態を象徴します。抗重力筋を活性化させ、姿勢を正すことは、単なる身体的な調整に留まらず、「私はここに存在する」という魂の宣言にも繋がるのです。

【まとめ】
抗重力筋を整えることは、単にコリをほぐすことではありません。解剖学的な骨格のアライメントを正し、生理学的な神経・代謝システムを最適化し、東洋医学的な気血の流れを改善し、さらにはスピリチュアルな自己の確立に至るまで、あらゆる階層に影響を及ぼす、極めて根源的なアプローチと言えるでしょう。

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「神経伝達物質」と「関連ホルモン」第4章 GABA(ギャバ)

◆◆◆『脳の興奮が止まらない…』不安・不眠は“GABA不足”のサインかも?

「夜、布団に入っても思考がグルグル…」
「常に何かに追われているようで、落ち着かない…」
「些細なことで、カッとなってしまう…」
もし、そんな状態が続いているなら、
あなたの脳の『ブレーキシステム』であるGABA(ギャバ)が、うまく作動していないのかもしれません。
GABAは、ドーパミンやノルアドレナリンによって興奮した脳神経を「まぁまぁ、落ち着いて」と鎮めてくれる、脳の『鎮静役』。
このブレーキが効かないと、心は常にアクセル全開の暴走状態になってしまいます。
でも大丈夫。このブレーキは、日々のメンテナンスで、再び性能を取り戻せます!
◆ 発酵食品で『ブレーキオイル』を補給
◇ 味噌、納豆、キムチなど。腸内細菌がGABAの生成を助けます。
◆ 深呼吸で『ブレーキ』を優しく踏む
◇ 意識的に長く息を吐くと、脳はリラックスモードに切り替わります。
◆ ヨガやストレッチで『ブレーキ性能』を上げる
◇ 心地よい運動は、GABAの分泌を促すことが分かっています。
◇ 興奮(アクセル)と鎮静(ブレーキ)。
◇ この両方のバランスを整えることが、穏やかで力強い毎日への第一歩です。

◆◆◆『心の安定』は、お腹で作られる。GABAと腸の深い関係

「癒やし」や「リラックス」を司る、脳の鎮静物質『GABA』。
そのGABAが、実は『腸内細菌によっても作られている』ことをご存知ですか?
これが、今話題の『脳腸相関』の、もう一つの真実です。
腸内環境は、ダイレクトにあなたの精神状態に影響を与えています。
◆ 腸が荒れる → GABAが作られにくい → 脳が不安を感じやすくなる
◆ 腸が整う → GABAが作られやすい → 脳がリラックスしやすくなる
つまり、穏やかな心を手に入れるための最短ルートは、まず『お腹を大切にすること』なのかもしれません。
◆ 【今日からできる!“腸から癒やされる”食事術】
★ 発酵食品を積極的に
◇ 味噌、納豆、キムチ、ぬか漬けなど。GABA工場である腸内細菌そのものを元氣にします。
★ 食物繊維をたっぷりと
◇ 海藻、きのこ、野菜など。腸内細菌の「エサ」となり、良い菌が育つ環境を作ります。
◇ 悩んだ時、不安な時。
◇ まずは、あなたのお腹に「いつもありがとう」と、優しい食事を届けてあげませんか?

◆◆◆『1分で脳の興奮をオフにする“GABA呼吸法”』
会議の前、緊張する場面、夜眠る前…
高ぶる神経を、今すぐ鎮めたい!
そんな時に使える、脳の鎮静物質『GABA』の働きを助ける、簡単な呼吸法をご紹介します。
◆ 【4・7・8呼吸法】
★ STEP1:楽な姿勢で座り、まずは息を全て吐き切る。
★ STEP2:鼻から『4秒』かけて、静かに息を吸い込む。
★ STEP3:息を『7秒』間、止める。
★ STEP4:口から『8秒』かけて、ゆっくりと、完全に息を吐き切る。
★ これを3〜5回繰り返すだけ!
◇ 【なぜ効くの?】
◇ この「吸う時間より、吐く時間を長くする」深い呼吸は、リラックス神経である『副交感神経』を優位にします。すると、脳の興奮が自然と静まり、GABAが働きやすい環境が整うのです。
◇ あなたの『呼吸』は、いつでもどこでも使える、最高のメンタル安定ツールです。
◇ ぜひ、お守りのように使ってみてくださいね。

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