下地塗装しました。

タミヤの缶スプレー、ファインサーフェィサー(オキサイドレッド)を使用。

 

気温3°湿度50% 微風。

 

ベランダに出て風の合間にプシュー、プシュー。

 

オキサイドレッド一色になったパンター氏。

 

インテリアの塗装は完ぺきなのでこういった開口部にはマスキングして塗料の吹込みを防いでます。

 

OVMは迷彩塗装の終了後組み上げるのがワタシのやり方。

 

3色迷彩のイメージが固まりました。

まず、パターンは下の写真。

ダークイエロー(XF-88)を基本塗装色として、レッドブラウン(XF-90)とダークグリーン(XF-89)をY:G:B比を1:1:1で吹き分けます。

 

境目をぼやかすと共にフィルターとしてバフ(XF-57)を薄めにかけて全体のトーンを合わせるつもりです。

 

イメージとしては

こんな感じを目指します。

 

今日はココまで。

 

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戦車の生命とも言える照準器を搭載しました。

 

 

 

 

砲塔上部をパカッと開くとこうなります。

 

照準器にはデティールアップを施してます。

 

クリアーブルー(X-25)で下地に入れます。

 

続いて取り出したのが紫外線で固まる液体プラスチック”BONDIC”。

これで対眼レンズを表現します。

 

微妙に曲面が盛り上がってるのが確認できます。

しかし、顕微鏡で確認するデティールアップってどうなん?

 

 

外装はクリーニングロッドケースのみ装着しました。

それ以外のOVMは車体の塗装が終わってから取り付けます。

 

多くのモデラーがOVM類を全て装着してから塗装していますが、ワタシにはそれが不思議でしょうがありません。

 

ジャッキやシャベルとかを細筆で塗りにくそうに塗装されているのを見て、別々にやったほうが楽なのになぁーといつも思います。

 

次は、ペリスコープとかに内側からマスキングして(インテリアは完ぺきに塗装してあるので塗料侵入の防止です。)いったんパンター君はオキサイドレッド一色になってもらいます。

 

今日はココまで。

 

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車両無線機を搭載しました。

 

 

通信手用のヘッドホンがヘッドホン掛けに掛かっています。

プラグコードが赤いのは”模型映え”するからかと最近まで思ってましたが、どうやら本物のそれも赤ではないですがそれに近い色のモノの様です。

 

 

トランスミッションの上に付けているのは、これこそ”模型映え”するためです。

 

ホンモノは天井部に溶接されています。

 

これがその組み立て説明書です。

 

ホンモノはこの様に懸吊する構造に しないと、振動で無線機が故障したのでしょうか?

 

車体後部もパーツを付けました。

 

 

 

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砲塔上部のパーツも組み上げ概成しました。

 

 

 

砲塔の後部ハッチはロックできます。また床下収納の3発の徹甲弾へのアクセスの様子です。

Youtubeをご覧ください。

 

 

マズルブレーキはこのデティールです。やはり戦車の顔ですもの♬

 

このキットの萌えポイント、エッチングパーツで再現された簡易照準具。

ちゃんと照星、照門も再現されています。

おいおい、こんな短い照準距離で機能したのか?と疑問ですが、実物通りの造形です。

 

後部ハッチは当然のように開閉可能、ヒンジ部に真ちゅう線を組み込んでますので、ロックできます!

 

床下収納へのアクセス。

 

装填手の座席をはねあげます。

床下の底板に鎖がついてますので引き上げます。

 

徹甲弾が3発出てきます。

 

ターレットを取り出して横から見ると。こんな感じ。

しかし、この3発は取り出すのに苦労します。

まさに隠し弾という存在でしょうかねぇ?

床下の徹甲弾、3発。

 

 

装填手用のシートには可動するための改造をしています。

赤丸の位置に1ミリ角のプラ棒を接着。

 

シートを着座位置にしたときに上の赤丸の部分がストッパーとして働きます。

 

次はこれまたエッチングパーツを多用した車載無線機の制作です。

 

組み立て説明書には車体上部に接着するようになっています。

 

これを変速機の上に搭載できる様に改造するつもりなのです。

 

理由は・・・・。

 

もちろん、模型映えするからです!

 

 

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砲塔の仮り組みまで進みました。

 

鋭い方はお気づきでしょう、砲身が樹脂製なことを・・・。

 

『オイっ!このキット、メタル砲身付きだろ!なんで使わんのだっ!許さんけんね、ワシ!!』

 

はい、その通りです。下の写真の高精度の削り出しアルミ製砲身が最初から付属しております。

 

このクールなメタル砲身を使わないのはワケがあります。

 

そのワケとは。

次の動画をご覧ください。

 

 

そうなのです。

 

砲塔部分をパカっと開けて超絶リアルな内部構造を鑑賞できるようにしたかったのです。

そのために重量のあるメタル砲身を使わなかったのです。

 

何故なら、この際の接着部分は下の写真の様に小さく脆弱です。

なので、軽量な樹脂製を選択したワケです。

 

現在組み込んでいるのは主砲のパーツのみです。

バスケット部分が無いためずいぶん閑散として見えます。

「安心してください、このあとみっちりパーツが詰まります、ハイ。」

 

これからこのキットを造る貴方に、貴方の大切な人生の時間を無駄にしない為に2つ書きます。

 

その一つが”素っ気ない”トラぺの組み立て説明書で見落としがちな部分です。

それは・・・。

 

第107工程です。

この絵をサラッと見るとまず、B4パーツを組んで次にB1パーツを取り付け最後にE34パーツを付けるように理解しますよね、フツーの人間は。

 

ハイ、貴方はトラぺの罠にはまりました。

 

この順序では絶対E34パーツは組めません。何晩徹夜しようとも組めません。

 

でも、トラぺは嘘はついてません。

組み立て説明書にはちゃんと 「E34パーツを先に組め」 と書いてあります。

 

ほら!

 

 

2つ目は砲身の中折れ?問題です。

ちょっと表現がアレですが・・・。

 

要は、隆々としていて欲しい砲身が”ナヨナヨと”下を向いてしまう問題です。

 

これは”バランスの問題”です。

なので、下の写真の部分にカウンターウェイトとして鉛板を入れようかと最初は考えました。

でも、それではデティールを損ないます。

 

幸いに仮り組み中に気づきましたので、下の写真のピンセットで示した部分にピットマルチを入れ込み中折れを防ぐことができました。   (´▽`) ホッ

 

ピットマルチは模型用品ではなく文房具です。

トンボ印の(株)Tombow製です。

確か¥250-くらいで文房具屋さんで売ってました。

これは優れモノです。イメージとしては液体の両面テープです。

乾燥すると可動部分に適度な摩擦抵抗を生じさせ砲身の中折れを防いでくれます。

 

ワタシの場合軽量な樹脂製砲身でも中折れが起こりました。

メタル砲身を使用される方は仮り組み段階でこの処置は大切です。

 

ところで、防盾にはアゴ付きとアゴなしの2種類が選択できます。さて、どちらにしようか思案中。

 

今日はココまで。

 

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