1/16 トランぺッター パンターG 前期型 フルインテリアキット ディスプレイ台付き 梱包が完了しました。

 

完成した作品を購入頂いたお客様の手元まで瑕疵なく届けるまでが私の仕事。

最終回の今回は梱包の要領をお届けします。

 

お客様のお手元に、下の様な荷姿で到着します。

パンター本体は半透明の樹脂製ケースにガッチリと保定しています。

 

保定の要領を紹介します。

 

ケースの中央部に発泡スチロール製のブロックを両面テープで固定。

 

その上にパンターを置いています。

 

この状態で横から見るとパンターは中空に浮いていることがわかります。

 

この状態で丈夫なゴムバンドで履帯部を留めています。

 

次に、車体上部も2本のゴムバンドで留めています。

 

もうお判りでしょうが、壊れる心配のない頑丈な底部を発泡スチロールブロックに支えられてケース内に浮いている状態で4本のゴムバンドで縛られているのです。

これで、逆さまにされても無問題。輸送中の少々の衝撃からパンターを守ってくれるはずです。

そしてケースが半透明なところもポイントです。

”衝撃注意”とか”天地無用”とか”精密模型につき~”とかシールを貼るより効果抜群。

 

一目で高価そうな荷物であることが歴然。

 

ディスプレイ用の付属品。

サスペンションのヘタリを防止する枕材が4個と架台が2個。

 

最後にディスプレイ台。

組み立て説明書と彩色指示書が同梱しています。

 

以上3個口での梱包になります。

 
2年越しで制作してきたパンターの制作記。
本日をもって完了です。
 
長々と駄文のブログにお付き合いくださいありがとうございました。
 
作品は本日以降ヤフーオークションに出品いたします。
 
 

 

各種キットの制作依頼受け賜わっています。

下記メールアドレスまで、お気軽にお問合せください。

 

nanata05151028@yahoo.co.jp

 

1/16 トランぺッター パンターG 前期型 フルインテリアキット ディスプレイ台付きで完成です。

 

 

 

YouTube動画をご覧ください。

 

 

 

 

70Cm×45Cm×40Cm(正面×奥行×高さ)とかなり大きめのディスプレイ台に載っています。

(日本の平均的な住宅事情は考慮してません。)

 

これはYouTube動画でもお分かりの通り様々なディスプレイができるためです。

いろんな展示方法でフルインテリアキットを堪能できるように工夫がしてあります。

 

左のオキサイドレッドの枠は砲塔をディスプレイするための付属物です。

同様に真ん中のジャーマングレーのそれは車体上部用です。

右側の4つの角材はサスペンションのヘタリを防止するために車体の下に敷くために付属します。

 

この様に使います。

博物館で展示されている戦車にも同様の処置がされています。

 

銘板。

車体番号”I02”号車は実存した指揮官搭乗の個体。

 

1944年9月、ドイツ国境近くのベルギー領内のEynatten”アイナッテン”という地区での戦闘で散華したと記録されています。

 

今日はココまで。

 

完成した作品を購入頂いたお客様の手元まで瑕疵なく届けるまでが私の仕事。

次回梱包の要領をお届けして完結します。

 

 

 

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2日からパンターの製作に取り組みます。

 

本体はほぼ完成しました。

 

うーんこの斜め後ろからのアングルがカッコいいですね。

 

本日は、ディスプレイ台の現物合わせによる採寸です。

 

 

 

 

様々なディスプレイ要領に対応できるサイズを探ります。

あまり大きくなりすぎると完成状態の時に間があきますので、ぎりぎりのサイズを現物合わせで当たっていきます。

 

こんな展示要領や・・・。

 

こんな展示要領も・・・・。

 

様々な展示方法を取ることができます。

 

いろいろ試した結果L字定規を置いている位置が丁度いいような感じです。

完成状態の時もややゆったりめのサイズで間があくこともなさそうです。

 

シェルツンにマスキングテープが貼ってあるのは、取り付け金具の脱落防止です。

 

ちなみに車体上部や砲塔を取り外した時の架台は下のモノを使います。

手前のジャーマングレーのモノが車体上部用。

奥のオキサイドレッド色のモノが砲塔用です。

 

タミヤの”楽しい工作シリーズ”のプラ材5mmL型棒を組み合わせて作っています。

 

こんな風に使います。

 

 

いろんなディスプレイ要領が楽しめますが一番のお勧めは・・・。

このディスプレイ要領です。

 

砲塔はホント簡単に着脱できます。

逆に言うと車体上部の取り外しにはすこしだけコツがいります。

なので、車体上部は取り外さずにハッチ部とエンジンルーム部の一部を取り外して展示します。このチラリズムが私的には萌えます。

 

今日はここまで。

 

 

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(エンジンルーム内にマスキングテープが見えるのはエアフィルターの脱落防止です。完成時には外しますのでご心配なく。)

 

車外装備品: OVM(On Vehicle Material) を搭載しました。

 

情報量がぐっと増え精密感が増しました。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの予備履帯は上部に縦に刺さっているピンをとれば取り外せます。

 

今回取り付けたOVMの一部。

戦車が怒涛の機動力を発揮できるのは、見えないところでのメンテナンスのお陰。

履帯が緩んだり、泥道にスタックしたりとこれらのOVMで乗り切ったのでしょう、戦車兵も大変です。

 

あと残すは、3丁のMG34の取り付け。

上から無線手が操作する前装銃、真ん中が車長用の対空機関銃、下が主砲同軸機銃です。

ダストカバーを外すと複座ばねが再現されておりなかなかシャープなモールドです。

 

最後は・・・。

透明パーツで構成されるペリスコープ。

 

年末のホームセンターで仕入れてきた檜材。

これでパンターに鎮座いただくディスプレイ台を作ります。

 

今日はここまで。

 

 

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3色迷彩が吹き終わりました。

 

バフ(XF-57)をエナメル溶剤で溶かしウォッシュリングしてあります。

 

平筆で縦に流すようにウォッシュしてあげます。

雨だれの様な感じになれば完成です。

 

 

砲塔を取り外した動画。


 

こんな風に砲塔上部を取り外すのはとても容易。

なので、この様に分割した状態でディスプレイできないか?思案中です。

 

あとは、OVM・ペリスコープそして車載機関銃を載せれば完成です。

 

今日はここまで。

 

 

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